多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 じゃ、この問題で最後にお聞きしますけれども、その朝日新聞の記事は、私が示した五行のところは、十分とは言えないけれども決して誤りではないと、正しいと、これはよろしいですね。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 だから、前回において附則の十条並びに政規法三条一項三号に関しまして、政治団体の充足条件として目的というものが取られているにかかわらず、それを読み込むんだとか何とか、変な御答弁がありたわけでございますけれども、その問題に関しましては私は改めてまた御質問したいと思います。 附則十条によりますと、いわゆる二百一条の五におきましても、いままでは「政治団体」となっていたのが「政治活動を行う団体」というように変わりましたので、市民団体…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 私は全然納得できません。本来の目的とする団体というのは前も今回も同じですよ。問題は前の二項であり今度の三号になっている、前は政治活動を目的とした団体だけであったのが今度は目的が消えて活動だけをとらえてこれを政治団体としているじゃありませんか。私はかえって目的が外されたためにその団体の数はふえると思うんです。いままできちっと本来の目的ないしは目的を主体にして考えていたのになぜ今回はこの目的を外しちゃって行為だけで判断しょうと…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 それはあくまでも行為じゃありませんか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 いままで全国で届けられた千四百九十五の団体にしましても、それは中には消費者団体連合会のように善意的に届けられている団体もあろうかと思いますけれども、主に政党あるいは派閥研究会、あるいは個人後援会等が大部分であって、そんな民主団体とか消費者団体、婦人団体、労働団体とか、そういったものはほとんど届けなくても済んだわけですよ、目的がそうじゃないんですから。刑法だって、私は詳しいことは知りませんけれども、目的犯というようなものがあ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 選挙部長は、それは当然この目的ということを、法案には入っていないけれども、それは前提に考えているんだというようなことをおっしゃるわけですよ。附則十条などのときも同じですよ。政治活動を行う団体、だけれども政治活動を目的とするというように考えるのだと、こういうことをおっしゃるわけですよ。考えるんだったらどうして目的というのを入れないんですか。取り外しておいて考えるんだと言ったって通用しませんよ、それは。外したんですから、そして…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 そう言うんだったら、当然、目的入るんだったら継続的に行うことを目的とする団体と、従来も目的が入っているんですから、入れた方がいいんじゃないですか、そう考えるというんだったら。それを取り去っている以上おかしいですよ。ならこれははっきり言って選挙部長が考えたものじゃないんですよ。昭和四十二年に政府の第一案にこれは入っていたことなんです。だから、その立法の趣旨なんかは本当に申し上げないけれども、選挙部長、その当時どういう役職にお…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 狭まっているなんていうことは何にもならないじゃないですか。私はむしろ広がると思うのです、目的を取ったために。行為だけで見られますから。その上にまた附則十条で今度は、選挙部長の説明によれば前に抜けたものまで今度入れようというんでしょう、三条二項が消えちゃったものだから。そうだったらますます広がって、二百一条の五等による政治活動の規制というものが狭まる一方じゃありませんか。ここに継続的に行うことを目的とする団体、従来どおり目的…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 主たる活動というのは、その方面は前と同じなんですよ。前の三条一項に本来の——いや主たる活動じゃなくて本来の目的。前の三条一項にも「本来の目的とする団体」と、それは今度の場合も同じじゃないですか。本来の目的、それはいいんですよ。問題は、政治団体で、目的を有するものでまとめていたものを、今度は目的を消して行為だけで、活動だけでそれをとらえようとしたことですよ。広がりますよ。だったら、いま選挙部長も今度は政治献金をもらう団体がた…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 私は絶対そういう説明じゃ納得できません。附則十条で「政治団体」を「政治活動を行う団体」とした、そして衆議院においても本委員会においても、もともとの目的を有する団体も含める考えなんだと、こういうことをおっしゃいますけれども、もとの法案の方は消えてなくなっているんじゃありませんか、日本の法律にはなくなっているんですよ。それでもそう考えるなんて、あなたは考えてくれるかもしれませんけれども、選挙部長がまたかわったり大臣がかわったり…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 そうしますとあれですか、そういう政治活動の認定になりますと、政治団体でなければ政治活動は行えないという考え方をもとにしておられるんですか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 だけれども矛盾していますよね。政治活動を行う目的を持たない団体すらあれですよ、行為によって政治団体と判断されちゃうんですよ、そうでしょう。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 先ほど判例によってもこうだと、政治活動というものはとおっしゃって、もういまこれからまさに消えんとしている旧政規法の三条二項を持ち出してきて、それと同じことをおっしゃって、それが社会通念上そうなっているのだということをおっしゃっていますけれども、その部分はもう法律案としては消えちゃっているのですよ、はっきり言って。ですから、これから新たな判例としてそれをさらにそのまま持ち出すとは限らないと思うのです、私は。どうですか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 それだけの答弁では、どうしても国民が恐れている附則十条を、いままでの政治団体から「政治活動を行う団体」に変えた、その説明によってまだまだ納得できませんよ。三条において、目的というのを消して、行為だけで政治団体を判断するという、むしろ広がったようなとらえ方。先ほど選挙部長が、消費者団体連合会も届けておられると言いましたけれども、私は届ける必要のないものを善意で届けていると判断しますよ。政治活動を目的としていないのだもの。消費…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 何分までですか。何分ありますか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 私は、企業献金なんかは野放しにしておいて、個人の善意の献金に対しましてこういう厳しい罰則を設けるというのは非常にけしからぬ話だと思うんですよ。だから、善意のそういう献金の場合はどうされますかと聞いたんです。会合とか、あるいは街頭なんかで一般の政治活動と言えば三百六十五日いつも続くんですよ。そういう場合あるじゃありませんか。そういう場合も厳しい罰則を適用するんですか。どういうお考えで臨むんですか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○多田省吾君 だから街頭とか、会合とか、そういうはっきり限定して言っているじゃないですか。
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○委員長(多田省吾君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。稻葉法務大臣。
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○委員長(多田省吾君) 以上で趣旨説明聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○委員長(多田省吾君) 刑事補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。