多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 刑事補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本法案について参考人から意見を聴取し、質疑を行います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 皆様には、御多忙中のところを御出席いただき、まことにありがとうございました。刑事補償法の一部を改正する法律案について、皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、本案審査の参考にしたいと存じております。 つきまし…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) どうもありがとうございました。 次に、宮沢参考人にお願いいたします。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) どうもありがとうございました。 それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、本日は長時間にわたり貴重な御意見をお聞かせいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 本案に対する本日の審査はこの程度にとどめます。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) では速記を再開してください。 —————————————
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) 次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) 速記をとめて。 〔速記中止〕 —————————————
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) 速記を再開してください。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○委員長(多田省吾君) 本日の調査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 公選法、政治資金規正法に対する私どもの基本的な考えは、まず第一に、衆議院と参議院地方区の定数是正を必ず行うことでございます。 またさらに、衆議院の選挙制度を小選挙区制にすることは、議会制民主主義を破壊し、また参議院全国区に比例代表制をしくことも、これは参議院を破壊することにつながりますので、二つとも絶対に反対でございます。 さらに、選挙運動は、戸別訪問等を自由化し、さらに自由化すべきものと考えます。また、政治活動ももっと、…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 この参議院地方区の定数是正は、第六次選挙制度審議会の昭和四十五年五月十九日の答申にもはっきりあったわけです。私たちは不満足ではありましたけれども、答申も出ているんですよ。その後政府・自民党はサボタージュしてやらなかったんです。また、参議院は二百五十二名でございます。——衆議院だって最初は四百六十七名であったじゃありませんか。昭和三十九年に十九名ふやした。今回も二十名増加させることによって、五百十一名になろうとしている。で、…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 まあその審議会の問題も政府の隠れみののようなかっこうで、政府に都合のいい答申が出たときにはすぐ採用する、都合が悪いときはどんな正当な答申でもそれは黙殺する、大変私はいままでそういう苦汁をなめてきました。それから、自民党の諸君は総定数内増減というようなことを小委員会でまあ一回、二回とおっしゃったそうでございますが、私の試算によりますと、本当に昭和二十二年のときに行われた人口比例の配当基数による配分をいまの人口比例でやりますと…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 委員長は、参議院地方区の定数是正に野党四党と自民党と、各党が一致したら行いましょうと、また一致していただきたいと、こうおっしゃいましたよ。当然選挙制度といえばやはり憲法に次ぐ大事な議会制民主主義の土俵づくりでございますから、私は、衆議院の選挙制度であれ、参議院全国区の選挙制度であれ、自民党と野党四党、全党一致したものでなければ私は行うべきではないと、このように思いますが、自治大臣はどう考えます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 私は選挙制度の改正問題で多数決なんという考え方は非常に危険だと思います。田中前総理だって、選挙制度審議会の懇談会では多数決をやりませんと、野党各党が一致しなければ絶対やりませんと、そう答えたほどですよ。おかしいんだ。ファッショ的な考えだと思います、私は。本当にこういう考え方は。ですから、田中前総理に劣らず、三木内閣も、また選挙制度担当の福田自治大臣も、非常に選挙制度に関しても危険であるし、本当にまた今回の公選法改正案に対し…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 これは大変おかしな理屈ですよ。選挙の公正というような名目で……私は選挙の期間こそ政党機関紙の活用すべき分野があるんですよ。そういうときに、機関紙と同じ性格を持つ号外を一方的に規制するということは、これは言論、表現の圧殺じゃありませんか。先ほども申しましたように、いろいろビラ公害なんておっしゃる向きは、やっぱりそういうひどいなと思われるような政党にはだれも投票しないんですから、国民が判断すべき問題ですよ。一体、議会制民主主義…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 この前、参議院の予算委員会で政府の統一見解というものも出ました。もう明らかにいままでのとおりとは言いながら、大変なしろものですよ。そのことでちょっと質問いたしますけれども、選挙に関する報道評論の統一見解、六月十二日提示の中で、最も問題となる選挙に関するこの意味を示してありません。この「選挙に関する」ということは、どういうことを意味しているのですか、具体的に。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 もう少し学問的におっしゃっていただきたいのですよ、これは法律案なんですから。きょうもなかなかこの委員会が開かれないもので、私も十時から待っていたわけです。それでたまたまきょうの一時四十五分からNHKの第一放送テレビを見ておりましたら、吉武解説委員が、この問題でどうもよくわからない、特に「選挙に関する」というのはどういう意味なんだろうと。選挙に際し、選挙向けにということでも解説すればいいのかなと、こういうようにみんな国民は、…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 どうもよくわからないですね。じゃあ、もう選挙に関したことは一切、全部含めてだめだと、こういうことですか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 ですから、NHKの吉武先生だって、もう選挙に関するということを意味がわからないから、選挙に際し選挙向けにとでも言えばいいのかと、こう迷っていらっしゃるわけです。それで報道評論とか、いろいろおっしゃっておりますけども、肝心の選挙に関するという意味をこの統一見解では全然示してないんですよ、どういう意味なのか。私はこれは示していただく必要があると思いますね。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 事例じゃありませんよ。言葉の定義ですよ。