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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 私は、ここで選挙に関するという意味をおっしゃらないから質問をやめるというようなことは言いませんけれども、少なくとも次の機会までにひとつ、要望ですが、選挙に関するという意味に対してひとつ解説をお願いします。どうですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 次に、解説はどうなるんですか。事実がある、それから言動、いろいろ選挙に際して言動がある。演説もそうでしょう。この事実と言動がありますね。その解説をするわけです。これはもう実態上最も重要であり、主要な部分だと思います。この事実と言動の解説は報道評論の中に入るんですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 ですから、事実と言動の解説というもの、解説。新聞だって解説と、こう横に書いていろいろ解説してあるじゃないですか。その解説というのは一体報道評論になるのかならないのか、ひとつはっきりおっしゃっていただきたい。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 じゃあ、肝心な一番大事な解説さえも評論の中に入れて書けないようにしたということですね。だから判定は、具体的事例に照らして客観的に判断すると最後にございますね、統一見解の。これは私は非常に重要な言葉だと思います。予算委員会でもそのような質疑がございましたけれども、結局これが一番上位の概念になるんじゃないんですか、どうですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 結局、最後の判断はここにくるわけですから、いろいろ論断がありましてもね。 後で、これはまた質問しますけれども、たとえば報道評論の中で、結果において報道評論になるものもあります。状況において報道評論になるものもあります。その過程において報道評論になるものもあります。この選挙に関する報道評論というものが、その結果においてそうなるとか、状況においてそうなるとか、過程においてそうなると、こういったことは何もこれ統一見解の中に触れて…

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 いままでの解説を聞いていますと、結局何も書けないというのと同じだと思うのですね。たとえば今度の都知事選でね……

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 号外のこと聞いているんです。号外だって本紙と同一資格です。その号外において、本紙でもそうだったですよ、都知事選なんかはね。やはり選挙に関する報道評論は、確認団体以外は政党機関紙といえども推薦していても書けないんですよ。ですから、警視庁から警告も出たわけです、各党全部。そのときに、一党の委員長が応援演説に行ってしゃべったことすらだめだと言われたんです。じゃ今度はその号外に、その選挙において一党の委員長がしゃべった内容、これも…

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 こういう大事なものも書けないわけですよね。 それから、おとといの質問と重複するかもしれませんけれども、選挙政策とほとんど同じの、たとえば党大会の第十何回党大会政策というものがあるわけですね。ほとんど一致していた場合はどうなんですか。それ全部選挙ということの文字を入れなければ、これがわが党の政策だと言えば、ほとんど同じでもこれはかまわないわけですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 それは最終的には一体どなたが判断するんですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 ですから、最終的にはそれはどなたが判断するんですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 ですから、最終的にそういう場合罰則も含めてどなたが判断するかって質問しているんですよ。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 ですから、この統一見解の最後の、判定は、具体的事例に照らして客観的に判断する、こういうことばは最終的には司法当局になるんですから、私たちは非常にそれは危険だと思うんです。いままで質疑の過程においてもはっきりしたものがないんですから。また予算委員会の質疑でも、総理大臣や自治大臣なんかのいろいろな答弁が食い違ったから統一見解を出せということになったんじゃないですか。また、一昨日の答弁だって今回の答弁だって、私はよくまた調べてみ…

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 今度、全国区は三十五万枚になるわけです。ずいぶん新聞販売店にお願いしますと金がかかりますね。折り込み代は、大体あのくらいの、私はB5判だと思うのです、三十センチ、二十センチぐらいですけれども、大体、一部どのぐらいするんですか、折り込み料ですね。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 それはどこでお調べになったんですか。私たちの調査と全然食い違っているんですが。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 これはB5判、いまの個人ビラの大きさでございますね。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 じゃ、最高は約二円五十銭ぐらいですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 そうすると、三十五万枚で、全部販売店にお願いしますと七十七万円、二回で百五十四万円かかりますね。その費用がかかった場合、参議院全国区の場合、その法定選挙費用の中にこれは入れるわけですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 結局、七十七万ということですね。そうすると、一種類十五万枚出せば、二種類目は二十万枚と、こうなるわけですね。合わせて三十五万枚ですか。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 その七十七万円を販売店に払った場合は、それは法定費用の中に報告で含めるわけですね。

公明党1975/06/20

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○多田省吾君 いまきまっているのは、販売店にお願いするということで、衆議院でも、どの新聞でもいいと山田委員はおっしゃったそうでございますが、それから一昨日の戸塚委員の質問にも、販売店は断わってもいいし、罪にもならないというお話もあったそうですが、その場合、もし販売店から全部断わられた場合、今度は法令による手段しかないわけですけれども、一体、たとえば政党の人が行ったり、あるいは支持者が行ってお願いするような場合は、戸別訪問と非常に紛らわし…