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経済産業省製造産業局長衆議院参議院
総発言数
588
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省製造産業局長
直近の発言日
2016/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、原発の再稼働によって供給力が積み増されますと、震災前には長期間停止していました火力、あるいは定期検査を繰り延べしている火力などへの依存が回避されて一層の安定供給につながる、こういったこともありまして再稼働を進めているわけでございますけれども、裏返す形でこの燃料費が浮くわけですが、もしとめると、それがまたさらにかかってしまう、こういうことになります。 九州電力の試算の方で申しますと、…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 使用済みMOX燃料を軽水炉で燃やすのか、あるいは高速炉で燃やすのかという点については、現時点では定まってはおらないという理解でございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 核燃料サイクル、厳密な定義はないかと思っておりますけれども、私ども、先ほど大臣からも御答弁させていただきましたとおり、現在のプルサーマル、軽水炉で燃やすものよりも高速炉でやった方がより有害度の低減等々効果があるということで、将来の技術としてそれを目指している、こういう段階かと思っております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 法文のことでございますので、私の方からお答えしたいと思います。 今回御提案させていただいております法案の中では、再処理をするということを選んだ事業者が対象となっております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 一回再処理のために支払った拠出金、これが他の目的に使えるかというお尋ねについては、法的には、そこは現行法のままでは使うことは禁じられているというふうに御理解いただければ結構です。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料にもあらわれておりますが、ここが恐らく二〇五七年でも、例えば六十年廃炉にしたケースでも二万六千トンしかないじゃないかと、こういうことを前提にお尋ねかと思います。 先ほどから繰り返し大臣の方から申し上げておりますとおり、私ども、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、核燃料サイクルというものを自治体、あるいは国際社会の理解を得ながら推進する方針でございます。 その上で、核燃…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 私が申し上げた趣旨は、その前に申し上げましたように、核燃料サイクル、一年、二年、短期のことでやっていくものではなかなか難しいだろうという趣旨を含めてお考えいただければと思います。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 一般的にまず申し上げますと、国の関与といたしまして、経済産業大臣が、新しい認可法人の理事長を任命する等々の人事の関係、それから実施計画を認可するといった国の関与が定められているところでございます。 それに加えまして、今回の法案の第五十八条という規定がございまして、新しい機構が業務困難に陥った場合の措置というものが書かれております。その中で、業務困難に陥った場合には、権利の引き継ぎ等を別に法律で定め…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 原環センター、正確には公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センターと申しますけれども、組織体制といたしましては、評議員十名、理事十名、監事二名、常勤の職員が五十一名という体制でございまして、現行の積立法の関係で、資金管理業務という部がございますが、そこに十名おられる、こういう体制でございます。 この公益財団法人は一九七六年に設立された古い法人でございまして、みずからさまざまな調査研究を別途行っ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 MOX燃料の価格についてのお尋ねでございます。 一般論といたしまして、MOX燃料は、ウラン燃料と比べますと、使用済み燃料の再処理、あるいはプルトニウムを含みます燃料の加工等を追加的に行う必要がございますので、割高になるというふうに認識をいたしております。 しかしながら、具体的にどの程度というものについては、政府としては把握をしておりません。事業者ごとに個別に契約で結ばれているというふうに理解をいた…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 資源エネルギー庁として、そのような統計は持ち合わせておりません。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 MOX燃料に特化して比較可能なデータとしてあるかどうかわかりませんが、一般論として申し上げますと、貿易統計という形で、海外からの輸入物について何かしらの統計があるかもしれないとは思っております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の現時点での把握というものを私どもとしてしておりませんということを申し上げましたけれども、核燃料サイクルの方針を考えていく際にそのようなコスト面についても考慮して判断していくべきだという御指摘は、まさにそのとおりだと思います。 ちょっと御紹介させていただきますと、平成十七年十月に原子力政策大綱ができております。その中で、四つのシナリオというのを選びまして、その比較検討をいたしております。 安…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来から話題となっておりますものについては、海外に委託をして、お願いをしてそれを処理するお金のことになります。 割高と申し上げておりますけれども、まさにそうした核燃料サイクルの重要な部分である再処理事業を海外に委託する、交渉によって値段が左右されるという状況を脱して、国内で核燃料サイクルを完結するという目的もあり、先ほど来議論になっています六ケ所村での再処理工場の竣工に向けての準備が進められて…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 新法人が設立されますと、そこの大事な業務といたしまして、拠出金単価を決定するという仕事が入ってまいります。その拠出金単価を定めるに当たりましては、今議論となっておりますMOX燃料加工にどれだけの費用がかかるのかといった点につきましても精査をして、反映していくということになろうかと思っております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生お配りいただいた資料を手元に置きながら説明させていただきたいと思います。 今お話がありましたように、ウラン燃料を使って発電した後に使用済みウラン燃料が発生するというのはおっしゃるとおりでございまして、この一万八千トンの処理方法がまだ、トイレのないマンションというのは、ここの部分というよりは、本来は、次の高レベル放射性廃棄物の処分場が決まっていないというところかと思っております。 その上で、今先…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 使用済みMOX燃料をどう再処理するかという点につきましては、これは六ケ所の再処理工場では対象としていないということは申し上げられます。それから、その主体、方法についてはこれからの検討事項であるというふうにお答え申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 こちらの先生の資料にございます原子力政策大綱、平成十七年十月十一日原子力委員会決定、この中でこのような記述がある、これが現在まで踏襲されている、このように理解しております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども議論がありましたけれども、二〇一八年度上期に竣工予定でございまして、計画上は四十年間の操業予定にしております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/04/20

190衆議院 経済産業委員会 第7号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生の資料にもございますように、現時点で一万八千トンの使用済み燃料が発生しております。六ケ所が竣工した暁にはこれを再処理していくということになります。 これにも相当な時間を要することは御承知のとおりでございまして、次の、使用済みMOX燃料を再処理する方策というものを決めて、そして建設、操業するまでにはある程度の時間が存在する、このように理解をいたしております。