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経済産業省製造産業局長衆議院参議院
総発言数
588
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省製造産業局長
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) 遅くなりまして恐縮でございます。 具体的に申し上げますと、先ほど私が申し上げました五百十三万キロワット、これはお客様の数で申しますと千四百件程度のお客様であります。全体で、全国約八千四百万件、需要家がおられまして、それ全体で一億六千万キロワットであります。全国でそのぐらいありまして、そのうちの約三分の一が大口の需要家、つまり自由化料金をやっていらっしゃるお客様でありまして、この五千百万キロワットの中の約一割程…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 システム改革、御指摘のとおり、安定供給をしっかりと確保していくということが極めて重要でございます。今回の法案の中では、法的分離などにつきましても手当てをしておりますけれども、そうした場合でありましても、送配電事業者、そして発電、小売電気事業者が協調して停電などのトラブルに迅速に対応するなどの安定供給確保のための体制を確保することがこれは不可欠だと思っております。 このため、平時からの情報…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 システム改革を進める中で、安定供給の確保と並んでその目的となりますのが料金の抑制という点であろうかと思います。電気料金の水準につきましては、資源価格の動向でございますとか、あるいは再生可能エネルギー賦課金の設定など様々な要因の影響を受けるわけでございますが、今回のシステム改革の中におきましては、これまでの地域独占あるいは総括原価方式を見直すことによりまして、高コスト構造、これを改善すると…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありました行為規制の一つとしての兼職の規制についての考え方でございます。 私ども、中立性の確保という観点と、それから今御指摘もありました日頃の連携等々安定供給に支障が生じない、こういったものから、過度のものとはなってはならない、こういった観点を組み合わせて考えているところでございます。 具体的には役職員の兼職制限の規定を設けておりますが、その対象については一定の限定を行っ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 一般送配電事業者と発電事業者との関係についてでございます。 安定供給の観点から一定の連携が必要になる、こういった側面がある一方で、中立性確保の観点から行為規制が課されると、こういうことになるわけでございますが、御指摘の一般電気事業者の発電部門であった発電事業者、これとの取引につきましても通常の取引の条件の範囲内でと、このような規制が課されることになるわけでございます。 先生から今御指摘の…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 社名についての取扱いでございます。先ほどもお答え申し上げましたとおり、私どもといたしましては、法的分離に当たりまして、従来電力会社が培ってきました信用力あるいはブランド力を失わせることによりまして競争環境を整備すると、そういったことまでは意図するものではございませんが、御指摘のとおり、一般送配電事業者の中立性確保の観点、これから社名についても一定の規律は必要かなと、このように考えておりま…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 分散型電源導入促進事業費補助金の中で自家発設備導入促進事業、こちらにつきましての補助の実績でございます。 平成二十五年度に創設をしたものでございますが、平成二十五年度の補助実績は総額で四十五億円、件数で二百二十八件となってございます。翌年、平成二十六年度でございますが、こちらにつきましてはまだ補助金自体は支払われておりませんけれども、二十五年度と同様に、既に年二回の公募を実施しまして、七…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、テクノ・ラボ社に対しましては、五月十八日付けで交付決定の取消し、こちらを決定するとともに、補助金の返還を求めております。テクノ・ラボ社の方からは、一週間後の五月の二十五日付けで当該返還に応じる旨の意向が文書でなされております。 仮に請求に従って返還がなされなかった場合には引き続き督促を行っていきたいと思っておりますし、更なる対応策について速やかに検討して対処していきた…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 私どもも、今回の事案に関しまして、事務局の方で手続を確認をさせていただきました。今回の補助金の交付額の確定に際しましては、このみずほ情報総研の職員が現地にも出向きまして、運転日誌、それから発電機の購入を証明する書類、これは売買契約書あるいは購入時の領収証など、さらには発電機それ自身が稼働しているという事実を確認いたしまして、五億円という交付額を確定したというふうに承知をいたしております。…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 規制なき独占が生じる懸念がある地点について経過措置を設けるということでございますが、どの程度見込まれるかということでございます。 私どもは、熱供給事業者が供給している熱供給地点、様々なところがございますけれども、集合住宅の各戸ごとに熱供給契約を締結しているような区域、こうしたところにつきましては、個々の需要家が熱供給に代わる熱源機器を見付ける、あるいは配管等のエネルギーインフラを個別に整…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 兼職を超えて人事異動、異動というものについてどう考えるかという御指摘かと思います。 私ども、この法案提出に先駆けて、審議会で議論をさせていただきました。その場におきましては、送配電事業の中立性を確保する観点から、役職員につきまして、兼職規制のみならず、一定の人事異動の制限、具体的には送配電事業者と親会社やグループの発電、小売事業者との間で、例えば二年間といった一定期間は人事異動を制限すべ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) 御指摘の一般送配電事業者以外に発電会社あるいは持ち株会社にもどうして認めるのかという点でございますけれども、私ども、やはり大規模設備の維持管理のための資金調達が必要な会社というものといたしまして、これらの会社につきましては一般担保付社債の発行を選択できると、このような経過措置が必要ではないかというふうに考えてございます。 先生御指摘の先ほどの点につきましても補足をさせていただきますと、私ども、この法案の提出に…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。それでは簡単に申し上げます。 まず、発電所、発電の建設についての新規参入の状況でございますが、例えば首都圏以外ということで申しますと、個別の会社の名前になりますけれども、石油資源開発が福島県の相馬の方でガス火力発電所を建設する。あるいは、山口宇部パワーが山口県の宇部市に石炭火力の発電所を予定している。こういった形で、首都圏以外におきましても発電所建設計画は存在するものと認識をいたしておりま…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、今回の電力システム改革、東日本大震災の経験を踏まえたものでございまして、最初の第一弾で広域的運営推進機関、これをつくるということを決めてその広域融通を可能にするということにしたのも、まさにそうしたものだと認識をしております。 今後、この広域的運営推進機関におきまして、例えば東北地方の安定供給という観点、あるいは東北地方におけます再生可能エネルギーの有効利用という観点を含め…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) 御指摘の高レベル放射性廃棄物の最終処分についてでございます。 二〇〇二年に、実施主体でございますNUMO、原子力発電環境整備機構、こちらの方で自治体の公募を開始をいたしました。二〇〇七年に高知県東洋町の方から正式に応募があったわけでございますが、こちらにつきましては、調査受入れの賛否をめぐりまして、町の中はもちろん周辺の自治体を含めて様々な議論が行われ、結果としては、四月に町長選がございまして、応募が取り下げ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 科学的有望地の要件、基準につきましては、最終処分関係閣僚会議におきまして、総合資源エネルギー調査会で検討を行うということとされましたので、これを踏まえまして、昨年の十月からその調査会に置きました二つのワーキンググループ、こちらにおきまして専門家による検討を進めているところでございます。 御指摘の原子力規制委員会の関与でございますが、もちろん国民の信頼性を確保していく上で規制当局の関与は重…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(多田明弘君) 今回の基本方針の中では、可逆性あるいは回収可能性、こういった表現を使わせていただいております。この問題につきましては、廃棄物を発生させてきた現世代で解決するべき問題だという大きな認識と、他方で、将来世代の選択肢を奪ってしまっていいだろうかと、こういった問題認識の中から出てきた表現でございます。 私どもといたしまして、現時点で最も有望とされているのがこの地層処分という最終処分の方法であるということについては認識…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/05/28

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘ございました、先般お示しさせていただきましたエネルギーミックスの骨子案の中で、もちろん私ども、安全性が大前提だという中で、三つの政策目標というのを出させていただきました。 一つは、安全保障という観点も含めまして、自給率をおおむね二五%程度まで改善するということ、それから、これは中小企業を初めさまざまなところからいろいろな声が聞こえておりますが、電力コストを現状よりも引き下げる、こういう…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/05/28

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの原発コストの件でございます。正確には十・一円以上というふうに発表させていただいております。外部の専門家の方々に丁寧に検討していただいたものでございますけれども、一キロワットアワー当たり十・一円以上でございます。 今回のコストの中で、お尋ねの事故リスク対応費用、これにどのようなものが入っているのかということでございますが、これは前回の二〇一一年の検証のときと同様に、事故に伴います追加的な廃炉…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2015/05/28

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生は十分御承知のとおりかと思いますが、私ども政府の方針といたしまして、現在、既存の原発につきまして新規制基準への適合性審査が進められているところということでございまして、現段階において新増設、リプレースは想定していないというのが私ども政府の方針でございます。 私ども、先ほど言及のありました原発の比率、これにつきましても、個別の原子力発電所がどの程度稼働するのかということを想定しているものではなく…