多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○多田委員 ただいま志田委員からの御質問で大体わかつたのでありますが、先ほど来お話がありました国内の製油能力をさらに拡充することと、太平洋岸の製油所の整備をするという線で、強力に進まれておるのでありますが、現在までの日本の製油設備では、将来国際市場に対抗し得る程度の、設備にはなつていないのではないか。どうしても今後設備するものにつきましては、近代的な設備をして操業能力を強力に向上させることが必要だと思うのでありますが、それに対して政府と…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○多田委員 御説明ごもつともだと思うのでありますが、製油所の設備をいたしますにも、民間の資本能力等を動員して設備されておるのでありますが、民間のそれだけの資金にしましても、あるいは技術にしましても、はたして国際的に競争し得るような設備をし得る能力があるかどうかという点は、非常に疑問だろうと思うのであります。これを民間だけの責任において、長岡たけの力において、この製油所の設備というものを元成させるということが、今言われましたように順調に進…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○多田委員 ただいまのお話で、資金はどうやらまかなつておるというお話でありますが、設備資金が一番問題になつて来るだろうと思います。今のお話で、技術の面あるいは操業の面等で外資の導入が行われているという、外国商社との結びつきが行われておるというお話でありますが、でき得れば設備資金についても、なるべく国内の資金において設備をして行くという考え方を、強力に推し進めて行くことが、今後の日本の産業のために必要な点だろうと思うのでありますが、設備資…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○多田委員 見返り資金の融資によつて応援して行きたいというお話のようでありますが、見返り資金の限度もありますし、どうしても見返り資金以外の資金を、相当強力につぎ込んで行くという政策をとることが必要だと思うのでありますが、現在の石油製油所の設備の整備あるいは拡張等について、今言われましたような見返り資金の融資あるいは外資の導入の程度で、日本が希望しておる程度の経済能力まで築き上げることが可能だという見通しを持つておられるのかどうか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○多田委員 融資の問題は非常にむずかしい問題で、これ以上御質問するのはどうかと思いますが、ただ現在の段階では、完全な製油所を整備するだけの資金をまかなうことができないのではないかというのが実情のように思われるのでありますが、見返り資金だけでなしに、その他の民間資金、あるいはでき得れば政府資金まで投入するようなことを考えていただきたいということと、いま一つは、先ほど来、門戸を開放して新しい企業体の製油設備を認めて行こうというお考え方である…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○多田委員 前にもどつて資金の問題でありますが、先ほどいろいろお話がありましたように、なかなか資金がまかない切れないということで、どうしても外資の導入をはかろうという考え方のようである。そうしますと、非常な不利益な条件であつても、この際外資を導入して、一つの企業体をつくり上げようという考えになるのは、やむを得ないことだろうと思いますが、外資導入の現在までの状況を見て、あるいは技術の面、あるいは契約等、いろいろな方法で、外資の資本なり技術…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○多田委員 それから先ほど来二十六年度の輸入の見通しとして、約一億五千万ドルというふうなお話が豊二あつたようでありますが、安本の資料によりますと、二十六年度の輸入見通しとしまして、石油及び石油製品については一億三十万ドルですか、この安本の見通しと、ただいまのお話の一億五千万ドルという見通しには、相当大きな開きがあるようでありますが、一億五千万ドルの輸入がたいてい大丈夫だという相当強い見通しを持つておられるかどうか、その点を一点だけお伺い…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 紹介議員の代理で請願の要旨を御説明いたします。 労務者用物資割当に関する請願、坂田英一君紹介の金沢市金沢商工会議所内石川県労務用物資協議会長の請願であります。 本請願の要旨は、労務用物資の特配については、昭和二十四年度からその施行が非常に消極化されため、一般労働者の生活は、一層困窮し、労働生産性の昂揚を阻害している現状である。ついては、現行配給機構を統一し、給配要請手続を簡素化し、労務加配主食は低廉な丸労価格の設定並びに米麦…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 本請願は志田義信君紹介、青森県会議長櫻田清芽君外七名及び柄澤登志子君紹介、北海道議会議長坂東秀太郎君外七名からなる請願でございます。本請願の要旨は、国土開発法が発布され、地方は、それぞれ計画を樹立しているが、開発すべき資源が判然としない結果、とかく公共事業の拡充に細る傾向が多い。全国に秘蔵されている資源を国家が指定し、調査させ、短期間に終了させるために、資源調査費を国庫負担で交付されたいというのであります。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 地代、家賃の改訂に関する請願でございまして、この請願は淺沼稻次郎君、武藤運十郎君の紹介になるもので、長野県下諏訪町鳥羽豊君外十一名からなる請願でございます。本請願の要旨は、地代、家賃は、現在地代家賃統制令で統制されているが、地代、家賃の統制価格の改訂は、物価庁告示で行われている。しかし一方において国家公務員に対しては、法律で賃金ベースが設定されており、公務員の現行賃金ベースでは、住居費はわづかに百七十一円しか見込まれていない…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 紹介議員玉置實君にかわりまして請願の要旨を申し上げます。鉄くずの公定価格撤廃に関する請願で、本請願は東京都金属興業ビル内鉄くず諸団体代表の請願でございます。本請願の要旨は、鉄鋼関係のうち価格統制の現存しているのは、鉄くず及び銑鉄のみで、このうち銑鉄は補給金の撤廃とともに早晩廃止されなくてはならないので、問題となるのは鉄くずの価格統制である。鉄くずの需要は、鉄鍋業の回復とともに増加するに反し、供給は不足を告げ、価格はますます騰…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 紹介議員中島守利君、河原伊三郎君、野村專太郎君、龍野喜一郎君にかわりまして請願の要旨を申し上げます。飲食営業臨時規整法廃止に関する請願で、東京都全国料理飲食喫茶業組合連盟会長野本源治郎君の請願でございます。現在の食糧統制は、二箇年前の飲食営業臨時規整法制定当時とは大いにその趣を異にし、指定主食と砂糖以外はことごとく自由販売に復帰し、外食者の食生活を確保するために規定された外食券食堂については、指定主食以外は何一つ外食券に対す…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 紹介議員田口長治郎君にかわりまして、請願の趣旨を御説明申し上げます。事業者団体法等の改正に関する請願でありまして、本請願は水産煉製品協会内全国加工水産団体連盟理事長外三名の請願でございます。水産業は近代組合制度ないし団体制度の中において、同業組合の線に沿つて発展して来たものであるから、水産業の向上発展は、団体指導にまつところ大なるものがありますが、終戦後における政治的、経済的諸情勢の急激な大変革に対処しまして制定されました事…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 本請願は、木村公平君紹介になる、名古屋市山本宗次郎君の請願でありまして、砂糖の輸入増加並びに製菓業者に割当増加の請願でございます。日本経済の自立政策が強力に促進されるにあたり、対外貿易もまた促進されなければなりません。砂糖の輸入は逐年増加され、昨年度の輸入計画四十一万トンに対し、本年度は六十万トンを計画されておると承ります。国際商品である砂糖は、日本商品の輸出増加に関連して、見返り物資として輸入されておりますが、計画以上に増…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 業務用の砂糖の取扱いについて現在安本あるいは食糧庁等で、一般の家庭消費と別個に価格の操作等について考えられておるようでありますが、現在の考え方を仄聞いたしますと、砂糖の業務用の価格につきましては、現在のマル公とやみ価格とり中間程度の価格をもつて、特別価格を設定するというような考え方のように承つております。しかもそれによりまして得られましたところの財源を、食管特別会計の中に包含して、あるいは主食の価格操作の面に使うというような…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○多田委員 本小委員会は、日本経済の安定に関する総合的緊急基本施策に関する事項を調査するため、昨年七月二十五日に設置されまして、小委員長に志田義信君、小委員に多田勇君、永井英修君、竹山祐太郎君、勝間田清一君がそれぞれ選任されました。小委員会においては、関係官庁、民間団体より随時資料を収集し、意見を聴取するとともに、各地に委員を派遣して産業経済状況の実地調査をいたしました。また昨年九月二十六日及び十月二十日に小委員会を開き、関係官庁並びに…
第10回 衆議院 建設委員会 第15号
○多田勇君 ただいま議題になりました請願について、紹介議員として請願の要旨を説明いたします。千葉県君津郡湊町町長藤井武外十五名の請願でありまして、本請願の要旨は、房総半島の西部幹線は、昭和十八年に起工せられて以来、木更津市高柳より安房郡富崎村布良に至る七十二キロの改良工事も着々進捗して、あとは十数キロの未改良地区が残つているのみである。同路線の実質は、産業及び観光道路であるから、すみやかに残存地区の工事を昭和二十六年度において完成された…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 ただいまの御説明によりまして、理想としては非常にけつこうな考え方で、こうあらねばならぬというように私ども考えますが、ただ実際国土の調査をいたします場合において、基準点測量については国の負担においてやる、その他の測量については都道府県、あるいは市町村等の公共団体の負担においてやるというようなことでは、完全な測量ができないのではないかということが一番心配される点だろうと思います。全部国の負担において地籍の調査までやり得ないという…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 説明としては確かにそうでございますが、これだけ厖大な計画を立てられ、しかもこの計画の一つだけでもくずれるということは、この計画自体の目的をかえつて変な形にするという危険性がありますので、むしろ一応の計画が立ちました以上は、強制的にこの目的を達成するための手段を講ずるというようなことにしなければ、なかなか実際の問題になると、困難な問題がいろいろ起きてくるのではないか、こういうように思います。そこで国の財政を考えて、全部国で負担…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 この計画を見ますと、二十六年度は基準点測量だけにとどまるようでありますが、ただいまお話のように、国の財政の関係上、全額国庫負担とすることは困難だというふうな事情でございます場合でも、なるべく国の負担の額を増加し、国が基準点測量に着手すると同時に、強制的に各地方公共団体にも、その実施に参加できるような態勢をとることが絶対的に必要ではないか。ただいま提案されました法案で見ますと、単に必要な場合には政府が勧告するなり、あるいは地方…