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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 どうも御三方、御苦労さまです。 最初に有吉参考人にお伺いしたいのですが、たしか一昨年でしたか、やはり業界の方に参考人として来ていただきまして、そのときは大変石炭産業が下火のときでして、協会の会長さんも私企業だけではどうかなと、むしろ別なことをと、この場で言われたことがあるのですね。きょうお伺いしますと、私企業でやらしていただきたい、こういうことを第一に要望として出されておる。ずいぶんこの二、三年の間に石炭に対するいろいろな状…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 次に、伊木参考人、房村参考人どちらでもよろしいのですが、まあ午前中から午後にかけて、やはり深部の問題が一番大きな問題になりました。しかし、保安を考える場合には、私はやはり時の石炭政策を抜きにしては考えられないというふうに思いますし、それからもう一つは労働条件ですね。たとえば労働者の疲労度、それから労働時間の長短の問題、あるいは深夜作業の問題、あるいは作業密度の問題、それから能率給なんかを中心とする賃金体系との関係の問題あるい…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 それからいま一つ伺いたいのですが、仮に一歩下がって二千万トンということにしましても、この委員会でも問題になっているのですが、労働力の確保の問題、それから、深部、深部と入る保安の問題ですね。確かにいま若年労働者も若干来るようになったといいますけれども、私はどうも炭鉱にビジョンを持ってきたのではないのではないか、不況のもとで来るのが相当あるのではないかというように考えられるわけですね。これは本当のビジョンというものを持つためには…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 最後に一つですが、深部の問題で、先ほど房村先生の方から幾つか質的な問題ということで、第二の項目でお話をされたわけですが、机上研究というふうに言われるかもわかりませんが、その机上研究抜きにして解決はできないわけなので、そういうものの一定の見通しですね、これはどうなのですか。 それからいま一つ、これは有吉参考人にお伺いしたいのですが、私はこの問題というのは真剣に取り組まないと大変なことになるというふうに思うのです。特に北炭の新鉱…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 どうも御苦労さまでした。 終わります。

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 私も、きょうは短時間ですけれども、国立公園の支笏湖の自然環境の保全の問題、それから貴重な資源でありますヒメマスの問題、これらについて環境庁、建設省、それから水産庁に伺いたいと思います。 そこで、ちょっとおさらいしたいのですが、いま同僚議員も述べておりましたけれども、昨年十月から国立公園支笏湖のヒメマス、俗称チップというのですけれども、これの水カビ病、このために、推定約五十九万尾と言われる親魚、このうち約四十五万尾が死滅したろ…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 私の伺っているのはそうではない。私はこれからやることを聞いているのではないのです。重大な関心を持っていると言われるわけですから、いままでどういう具体的な措置を、環境庁御自身としても、あるいは湖面管理の責任を持っている道に対して御指導や指示をされたかということを伺っているのです。先ほど聞きますと、どこでしたか、林野庁の問題については何か相談も受けてない、環境庁はいわばつんぼさじきに置かれているというようなことも、そういう言葉は…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 これは昭和四十八年の問題なのです。私が聞いたのは、ヒメマスが病気になった昨年の十月から今日まで、具体的にどういうことをやったのかということを聞いているのです。公園の管理その他は結構でしょう。しかし、もっと大事な問題があるわけでしょう。結局、次官の言っていることとあなたの言っていることは、ちょっとニュアンスが違う程度のことで、本質的には同じことなのですよ。だから地元では、環境庁からはほとんどこういうことで指示が来てないと言うの…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 ヒメマスの貴重な資源ということについては、これはもうここで時間をかけて述べる必要もないだろうし、また、その余裕もございません。文字どおりこれは学術的にも、それから食料としても珍味なもので、名物になっているわけですね。そして、このヒメマスのいわば主要な種卵場が千歳になっているということで、おたくの出先もここにふ化場の方で仕事をしているわけですよ。 そこで、病気で死んだ原因について、いま地元で、先ほど言った関係の研究機関、千歳市…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 私、実は新聞にも出ていますし、直接にも北大の水産学部のこの担当しておる教授に伺ったのですが、まあこれはちょっと理屈っぽくなりますけれども、魚の病気の原因として、一つはバクテリアとかウイルスの感染がある。第二番目は魚の体に動物が寄生をする。もう一つは、この水カビのように植物性の寄生がある。四番目には栄養失調、栄養性の病気がある。そして最後に挙げたのは環境的な要因で、たとえば水温が下がったとか、あるいはまた酸素が過剰になったとか…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 あなたのお話を聞いていると、環境庁、物がわからないね。汚れたら直すということだね。汚れる以前に手を打つ、そういう積極性感じないもの。阿寒やそれから大沼、これはいまあなたがおっしゃったように富栄養湖になりつつあるし、なっているのですよ。そこにもヒメマスがいることも私、否定しませんよ。しかし、阿寒は実際はもう富栄養湖になりつつある。阿寒本湖にはほとんどいないのですよ、ワカサギにプランクトンを食われて。いまその上の別なワカサギのい…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 その適切な対応策というのは、いま言ったようにたとえば公害の調査対象をもっとふやすとか、湖底も調べるとか、いままで大丈夫だというものについても疑惑の光を当てて見るとか、あるいは水産庁その他と総合的に、ひとつ環境庁が音頭をとって、国立公園を守っていくという一つのモデルとして、そういったことをやっていただけるかどうか。それから、道はやはり金の問題があるのですよ。そういう意味では環境庁が出すか、自治省が出すかどうかは別にして、そう大…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 ぜひそればやっていただきたいと思うのです。恐らく国立公園は大なり小なり皆同じような悩みを持っておると思う。 それからもう一つお願いしたいことは、悪くしてから、その悪い段階に基準を設けてやるのではなくて、支笏湖の水を守っていくように、自然にほっておいても湖というものは富栄養湖に変わっていくのですよ。そういう意味で、ぜひひとつ、いま次官が御答弁なさったように、この費用の問題まで含めて、関係省庁と連絡をとって総合的にやっていただき…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 これは直接、建設省にお願いしてませんでしたから、無理もないと思いますが、私は北大の工学部の衛生学の人から聞いたのですが、一般に自家浄化装置というのは非常に低いのだそうです。とりわけ北海道はひどいのですね。なぜならば、非常に低温ですから玉砂利その他についている菌の活動が鈍るわけですね。当然有機物を接収するという力も弱くなると思う。それで北大の人はこう言っていますね。大体北海道では二〇%からよくて三〇%だろう。これは名前を挙げま…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 そうすると、一歩でも二歩でも前進で、少なくとも本格的には来年からはやらなくてはいかぬと考えていますか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 環境庁の次官にお願いしますが、次官もそういうことで建設省にひとつ積極的に働きかけていただけるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 次に、水産庁に伺いますが、私は、国がいろいろな事業をやっているうちで、この支笏湖のヒメマスのふ化ぐらい善政はないと思っているのです。国が金をかけて、そしてヒメマスをふ化する、それを放流する。そして年間何十万という人が観光に来る。そして十万近い人がともかく魚をつって楽しんでいく。本当にこれは善政だと思っている。 ところで私は、この計算高い世の中で、よくこのふ化事業を性こりもなくやっているというふうに思うのだけれども、このふ化事…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 何も大ぶろしきで言うわけではないけれども、ともかく海洋法会議でも、経済水域二百海里で沿岸漁業の問題も見直されてくる、それから内水面の漁業の問題も見直されてくるというようなことで、私は、単に美味で珍らしいというだけではなくて、今後もこういう問題は考えていかなければならない問題だと思いますし、水産庁のそういう立場からの資源を守っていくということ、私は大賛成なのです。 そこで、これを継続していくとする場合に、いま問題になってきてい…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 詳しく説明していただいて、わかりました。私、いまちょうどこの問題を解決する一つのチャンスだと思っているのです。ただ、その解決の仕方は、私は市に漁業権を与えることの是非を言っているのではないので、なるべく利権と結びついたり、そういうことのないようにしたいと思う。何といっても大前提は、国立公園の自然環境を守っていくということと資源を保存していくそれから健康なレクリエーションを守っていくということに立脚してもらうことが第一点ですよ…

日本共産党・革新共同1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○多田委員 いろいろ要望も含めて、いたしましたけれども、私、ともかく最後に申し上げたいことは、環境庁しっかりしてくれということなのです。後手後手に回らないで、この環境問題は、皆さん勇気を出せば出すほど国民が支持するのだから、そういう意味では先ほど来お約束いただいたこと、また、いまの次官のお約束、ひとつ具体的に果たしていただいて、国立公園を守っていく。その一つのモデルケースとして支笏湖の問題を取り組んでいただきたい、このことを申し添えまし…