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日本土地家屋調査士会連合会会長参議院衆議院
総発言数
85
直近の所属会派
直近の役職
日本土地家屋調査士会連合会会長
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 85 件の標本
  • 法務委員会85 件・100%

※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

85 20 を表示
日本土地家屋調査士会連合会会長1985/04/16

102衆議院 法務委員会 第15号

○多田参考人 ただいまの俣野司法書士会連合会会長の意見と同じでございますけれども、いずれにいたしましても、そういう組織自体ができるとすれば常任が必要であるということから、他から求めることがどうしても必要であろう。一つ心配されているのは、法務省の職員の天下りということがよく言われておるわけでございますけれども、それも必要があればそういうふうな措置をとっても、別に制限をするわけではございませんけれども、協会が機能しなければなりませんので、常…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/04/16

102衆議院 法務委員会 第15号

○多田参考人 調査士会連合会といたしましては、協会の理事については現状では非常に数の少ない理事、こう考えておるわけでございまして、それも会で特に必要だということで人の選定がなされる。上からという考え方はないというような認識でございますので、それらについても会でどうしても必要であればこちらから要求をする、そうした人に来ていただく。上から、よそから入ってくるような性格の、自主性のないような運用はしたくない、このような指導をしてまいりたいと思…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/04/16

102衆議院 法務委員会 第15号

○多田参考人 現状におきましては非常に住宅事件が、先ほど意見の中で申し上げましたように契約に問題があるとして拡大をされてきてなかった。こういうことから、この法律改正によります協会が成立するならば、努力によってある程度の事件も拡大がなされ、そして業務処理の量についても適正な業務処理が図れるであろう、こういうふうに想定をしておるわけでございます。しかしながら、発注者側の意見のようにそうした隆路が解消されたとしても、努力がなければ開拓がなされ…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/04/16

102衆議院 法務委員会 第15号

○多田参考人 ただいまの御質問にお答えをいたします。 協会の業務について調査士会連合会は助言をする、その位置づけの中で何か指導助言したいということの要望をしてあったわけでありますけれども、これは法人対法人の指導助言ということで、適切ではなかろうということでああいうような表現になったと思いますが、実質的には指導のような助言をする、しかしながら、業務につきましては調査士会の会則の適用を受けるということでございますので、先生から御指摘のありま…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/04/16

102衆議院 法務委員会 第15号

○多田参考人 ただいま御指摘のありました施行から六カ月間、こうした間に協会が成立しないと類称使用の禁止になるということでございます。これらにつきましても、既に調査士会といたしましては、長年の希望でもあって、準備についても、本年の五月中に各会が総会を開くわけでございますので、その総会に対しても、既に準備委員会を組織するような総会決議をもらっておく必要があるということで指示してございますので、この期間内にどうしても成立をするということで各会…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) 御紹介をいただきました日本土地家屋調査士会連合会会長の多田光吉でございます。 土地家屋調査士法の一部を改正する法律案につきまして御審議をいただいております参議院法務委員会において、参考人として法改正についての意見を述べる機会をいただきましたことを光栄に存ずるものでございます。 本日の日程につきましては、本院の委員部の方から五日か七日の予定との連絡をいただいたのでございますが、連合会の全国定時総会を八日、九日両日に…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) はい。

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えを申し上げます。 総会におきましては全員が賛成ということではなかったわけでございます。と申しますのは、昨年の司法書士法改正の折に三条を除くその他の改正については賛成であってぜひ改正をお願いしたい、三条二号については反対をするという連合会各会の動きがあったわけでございます。こういうことから必ずしも全員賛成ということございません。しかしながら、われわれ総会が唯一の最高決定機関であるということから、総会で決定をし…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えを申し上げます。 附則四項につきましては、私どもの要請の中で最も適格な調査士を選んでほしいという趣旨からこれを要請したわけでございます。

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) 非常に申し上げにくい答弁になるわけでございますけれども、会としては最も適正適切ないい調査士ができてもらうということも必要でございますけれども、現在の事件数から考えましてちょうど適当ではなかろうかと、こう考えるわけでございます。

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 御説のとおりでございます。

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 報酬制度につきましては、先ほど参考の中で申し述べてございますが、私どもといたしましては多ければ多い方がいいということは言えるわけでございますけれども、この表示登記制度が申請を義務づけられておるということから、国民が利用するに利用しやすい形の報酬が最も望ましいということは理論であると思いますけれども、われわれも一つの商売でございますので、ある程度の報酬については法務省で考えられておるよりもさら…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 今度の改正で、注意勧告ということが明文化されたわけでございますが、従来もすでに各会の中でそれぞれこれについては予防策と申しますか、注意勧告と同様に会則の中で実施をしております。したがって、違反のおそれのあると推認できるような状態では、会員に対して本制度が十分発動できるということにございます。私どもといたしましては、懲戒事件に入る前にこうした措置をとることは、会員に対する指導として最も適切では…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 十七条地図の整備につきましては、私どもかねてから早期な実施をお願いをするということで、法務省にも要請をしてございます。しかしながら、実際の問題といたしましては、大きな予算を伴うわけでございますので、現在法務省においてもこのモデルケースとして実施をされておるわけでございます。これは不動産登記制度の最も重要な役割りを持つものとして、登記所に地図を備えるということにされておりますが、まだ整備がなさ…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 これは私ども要請をしてある中からそのような趣旨がここに盛られたと考えるわけでございます。いずれにいたしましても、内容を十分検討はまだいたしておりませんけれども、私どもがふだん要請をしているというものがここに反映されていると、このように思っております。

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 私ども会員の声を聞いてまいりますと、補助者についての処置とか、それから補助者にもある程度の条件付帯の中で特認を設けるべきである、それから補助者の認可制度についても、現在認可をたてまえといたしておりますので、認可を会の方に委譲したらどうかというような意見も出されておりますけれども、法務当局と話し合いの中で詰めていこうということで、まだ煮詰めの段階に行っておりません。要望といたしましては、この中…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) はい。

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 この問題につきましては、外から見た目では、補助者というのは仕事の一部を補助させるということに受け取れるわけでございますけれども、私ども、補助者を認可いただく趣旨として、補助者の定義ということが明確でない。ですから、お茶くみをしていても補助者であるということから、その中の定義の問題、それから補助者についてはどの分まで独立して業務ができるのかというような問題もありますので、その点についてまだ法務…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 現在、補助者の定数については六名、調査士の場合には六名を範囲として認可をすると。これは申請をいたしますと、ほとんど特別の理由のない限りは認可になるわけでございます。いわば報告的なものと同じようでございますので、その点につきましてはこれを取り扱いを調査士会に申請をして、まあ使った場合に申請をして、さらに必要があるとするならば、法務局の方に報告をすると。認可は必要ではなかろうかというような意見を…

日本土地家屋調査士会連合会会長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○参考人(多田光吉君) そのとおりでございます。