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日本土地家屋調査士会連合会会長参議院衆議院
総発言数
85
直近の所属会派
直近の役職
日本土地家屋調査士会連合会会長
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 85 件の標本
  • 法務委員会85 件・100%

※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

85 20 を表示
日本土地家屋調査士会連合会会長1988/05/17

112参議院 法務委員会 第6号

○参考人(多田光吉君) 御指名をいただきました日本土地家屋調査士会連合会会長の多田光吉でございます。 このたび、参議院法務委員会において御審議をいただいております内閣提出の、不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案について、参考人としてこの法改正に関して意見を述べる機会の御配慮をいただきまして、当改正法案と密接な関係にある表示に関する登記の申請を業務とする団体として感謝を申し上げる次第でございます。 このたび、内閣から提出されて…

日本土地家屋調査士会連合会会長1988/05/17

112参議院 法務委員会 第6号

○参考人(多田光吉君) この問題につきましては、我々日本土地家屋調査士会としては、法務省から最初に法案の構想として提示されたものについては、地図については今回は考えないということでございましたので、私どもこれらについては、社会が発展する中で地図情報については必要であろうということで、行政審議会の最後の提案にも提言されておりますけれども、これらにつきましては、コンピューター化される総合情報の中では当然必要となってくるであろう、これらについ…

日本土地家屋調査士会連合会会長1988/05/17

112参議院 法務委員会 第6号

○参考人(多田光吉君) 私ども先ほど御意見のありましたように、表示事項の移記に関しては、表示に関する事項、登記事項は現に効力を有しないものであっても全部移記をしてほしいということを要請いたしまして、これにつきましては業務の実態からそうする必要があるということで、大体了解をされておるわけでございます。 私ども調査士業務といたしましては、不動産の物理的な状況を正確に把握して台帳に公示するための重要な責務を持つ業務とされておるわけでございまし…

日本土地家屋調査士会連合会会長1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○多田参考人 ただいま御指名をいただきました日本土地家屋調査士会連合会を代表する会長の多田光吉でこざいます。 私どもは、表示登記に関する充実強化のために創設された調査士法に基づいて組織をつくっておるわけでございます。こうした中で、今回提出をされております不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案、これは突き詰めて申しますとコンピューター化に移行ということでございますけれども、このコンピューター化についてどうあるべきかということにつ…

日本土地家屋調査士会連合会会長1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○多田参考人 ただいま御質問になりました調査士業務がよく理解されていないということですが、私ども、常にPRということで調査士業務に対する理解ということを非常に求めているわけでございますけれども、なかなか国民に対しては、言葉の上でも非常に、土地家屋調査士は一体何をやるのだろう、勝手に人のところの調査をしたりする、何というか財産調査とか、よく言ういろいろな資料づくりのようなものをするというような印象にあるわけでございます。 私ども、これは法…

日本土地家屋調査士会連合会会長1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○多田参考人 私ども日本土地家屋調査士会連合会といたしましては、非常に長い期間法務省といろいろ話をいたしまして、さらに私どもいろいろな非常に緻密な計算をするものですから、すべてがコンピューターを活用しているのです。そうした経験の中から、コンピューターによる入力時点での管理ができれば正確性についてはある程度確保できるのであろう。そうした理解の中で、今後について問題になるのは閲覧制度が面倒になることと、それから地図の問題がどうしても何らか手…

日本土地家屋調査士会連合会会長1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○多田参考人 先生の御質問、もっともなことですね。国民の側からすれば負担のかからないことが最もいいということは言われるわけですけれども、このコンピューター化がそうした登記情報を提供するということで国民に大きなサービスをするということになるわけでございますけれども、その財源をどこへ持ってくるかといたしますと、先般制定されました登記特別会計法ですか、これに基づいて乙号事件の手数料を特別会計によって行う、これを財源として登記のコンピューター化…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) 御指名をいただきました日本土地家屋調査士会連合会会長の多田光吉でございます。 ただいま当参議院法務委員会において御審議をいただいております司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案につきまして、制度の充実発展に御理解をいただきまして、参考人として意見を申し述べる機会を御配慮賜りましたことを感謝申し上げる次第でございます。 まず初めに、結論から申し上げてみたいと存じます。御審議をいただいております土地家屋…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 先ほど私意見の中で申し上げましたように、公共嘱託登記事件が非常に不適格なものが多く、そういう対応の体制として公共嘱託登記委員会を組織して全国で活動をしておったわけでございます。このことは、公共嘱託登記につきましては公共事業に含まれる数多くの大量な事件があるわけでございます。これらにつきまして、個人資格の事務所において適切な事務処理をするとしてもなかなか対応し切れないということから、こういう公…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) ただいま御質問の登記事務のコンピューター処理ということにつきましては、調査士会連合会といたしましてもいろいろ内容的なものを検討しておるわけでございますけれども、特に調査士業務につきましては定型的なものがコンピューターに組み込まれるような形態の業務でない。このことは調査士業務につきましては現地の物理的状況の明確さを登記簿上に反映する、事務手続の面につきましては現在と何ら変わらない経過をたどるわけでございますけれども…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) 今回の法改正の公嘱法人ということで、これは調査士会、司法書士会が一体とした公共嘱託登記委員会を組織して、先ほど申し上げましたように活動に入ったわけでございますが、先ほど説明した中に契約の問題、その他のいろいろな隘路があって発展をしないということから、法務省のいろいろ御指導をいただきまして、司法書士、調査士を一本とした別の特別立法による法人をつくるというような発想で話を進めてきたわけでございます。 しかしながら、こ…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) 日本土地家屋調査士会連合会といたしましては、この改正要綱案の中には、法務局、地方法務局ごとに一個とすることということが明記され、こうしたことによって、私どももそういう方向で進んできたわけでございますが、いろいろ事情もございまして、明記はございませんけれども、法文上では幾つもできるような性格になっております。しかしながら、運営の中では一地域について一法人ということでないと、なかなか内部的な統括ができない、あるいは力…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 登録事務に対する行政の監督権、これにつきましては私どもはこの事務に対する監督ということで、全般的な監督を含まない、こういうことを法務省からの言葉の中でも聞いておりますし、またこの条文の中でも登録事務に対しての監督は当然行われるということを受けとめているわけでございます。と申しますのは、この資格登録事務につきましてはあくまでもそれは行政の所管するものだ、こういうような考え方をしているわけでござ…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) ただいまの御質問にお答えをいたします。 ただいま日司連の俣野会長が申し上げましたように、公嘱事件については私どもも大体の事件数については把握をしておるわけでございますけれども、大体年間六百万件ぐらいの事件数が登記所に提出をされる。そのうち先ほど申し上げました調査士、司法書士による公共嘱託登記委員会の取り扱い事件が三十万件、このような程度で、他につきましては公共事業実施機関が直接申請をしておる。この申請につきまして…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) お答えをいたします。 先ほど私申し上げましたことでございますけれども、各発注官庁に参りまして一番問題になるのは、契約に人格がないこと、また会計規則等があってそれが邪魔をしている、もっと重大な問題は予算の関係だろうと思うんです。この点につきましては話の中で皆さん、これは公共嘱託登記委員会というのも年に一回ずつ委員長さん方の集まりの会を開いておるわけでございますが、その中の意見としても、姿勢については一応理解をいたし…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) ただいまの御質問にお答えをいたします。 確かに公嘱事件につきましては、諸官庁の発注する公共事業に含まれる登記事件でございますが、非常に大量なものがあり、また広範囲にわたるものもある。こういうことから事務処理、私どもの書類の作成あるいは現地調査等について非常に効率的な仕事ができるということから相当価格も安くていいだろう、こういうことになるわけでございますけれども、私どももこういう点につきましては、それらいろいろな報…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) 調査士業務は、例えば申請事件につきましても現地調査が伴う、現地の測量調査をして、申請書を作成する、そして登記所に提出される。司法書士業務と違いまして内容的に非常に複雑であり、また手数もかかるわけでございます。同じ事件数によりましても、司法書士の業務につきましては例えば一日に何件もできる、調査士の件数につきましては三日あるいは四日かからないと一件ができないという負担があるわけでございます。そういう内容から、事件数に…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) 協会に入れない会員と一般会員との格差ということでございましたけれども、協会は会員になることについては拒否をしない。希望者によってやるということになっておりますけれども、現在の段階では、先ほど申し上げました中で発注官庁との理解、協調がなされないことから契約が非常に少ない、こういうことから参加する人が少ない状況になっております。現在公共嘱託委員会に参加している会員が約六〇%ぐらいいると思うんですが、これらの方々はそれ…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) 橋本先生の御質問ごもっともだという考え方でありますけれども、日本土地家屋調査士会連合会は会員を指導する立場の団体として成立をしておるわけでございます。こういうことから、何か先ほど私まだ自主懲戒権を与えてもらうのは時期尚早だというような言い方をいたしましたけれども、実際問題として会員の身分を剥奪するようなことが的確に行われるのかどうかというような危惧もあるわけでございます。これらにつきましては、今後の推移を見ながら…

日本土地家屋調査士会連合会会長1985/05/23

102参議院 法務委員会 第12号

○参考人(多田光吉君) 御指摘の補助者の問題でございますが、これは私長い間連合会の役員をいたしておりまして、法改正のたびにこの補助者の問題が議論されているところでございます。こういうことから、調査士が使用する補助者をなぜ認可の範囲に置くのだ、自由に使っていいじゃないか、中の審査についてはどうということで議論があるわけでございますが、このたびの、昨年ですか、臨調答申にありますように、臨調答申の中では法務省は三月三十一日までに資格制度のうち…