多田健一郎
会議録に記録された「多田健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 47 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 47 件の標本- 地方創生に関する特別委員会10 件・21%
- 厚生労働委員会7 件・15%
- 内閣委員会5 件・11%
- 予算委員会第四分科会5 件・11%
- 災害対策特別委員会4 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・9%
※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○多田政府参考人 失礼をいたしました。一千万円でございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○多田政府参考人 お答えをいたします。 これは先ほどお答えをいたしましたとおりでございますが、熊本県において、災害復旧の一環として、被災した地域、集落における地域コミュニティーの場の確保ということで、特別交付税措置により造成をされた復興基金を財源として、独自の御判断で実施をされたということでございまして、自治体の判断によって行われたものでございます。 以上でございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○多田政府参考人 お答えをいたします。 基金造成に対する財政措置につきましては、巨大な災害が発生をし、毎年度の措置では対応が難しいような場合の極めて例外的な措置として実施してございます。近年では、東日本大震災あるいは熊本地震において実施をしているところでございます。 一方で、北海道胆振東部地震につきましては、過去の災害におけます対応を踏まえますと、復興基金への財政措置につきましては慎重に考える必要があるというふうに考えてございまして、毎…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○多田政府参考人 お答えをいたします。 地方創生の推進を始め、社会保障、防災・減災対策など、国民生活に密接に関連する行政につきましては、そのほとんどが地方団体で実施をされておりまして、一方で、税源の偏在により、地方団体間には大きな財政力格差がございます。 そういう中で、地方交付税、財源の不均衡を調整するという機能とともに、全国どのような地域であっても一定水準の行政を確保するための必要な財源を保障するという機能を担っているところでございま…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○多田政府参考人 御指摘がございましたように、過去に経済対策という意味で特別の経費を交付税に積み込んできた、歳出特別枠を積んできた経緯はございますけれども、先ほど御答弁申し上げましたとおり、個別団体ごとの地方交付税の算定に当たって、小規模団体あるいは条件不利地域の団体においても財政運営に支障が生じないように、適切な算定に努めてまいりたいと考えてございます。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○多田政府参考人 お答えをいたします。 個別団体で財源が減少する、交付税が減少することがないかどうかということでございますけれども、一つには、人口の減少等々のそれぞれの自治体の状況もございますし、それから税収の伸びといったことも影響してまいりますので、一個一個につきましてはなかなか明確に申し上げることは困難でございますけれども、いずれにせよ、財政運営に支障がないように、きちっと適切な算定に努めてまいりたいと考えてございます。
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○多田政府参考人 お答えをいたします。 今般の、公費で七千八百億円を負担するという幼児教育無償化の政策効果の検証につきましては、先ほど内閣府から答弁がございましたように、今後検討されるものと考えてございます。 今般の幼児教育、保育の無償化につきましては、少子化対策、幼児教育の重要性の観点から極めて重要な政策でございまして、内閣府における検証も踏まえまして、連携をし、その趣旨、目的をしっかりと周知を図ってまいりたいと考えてございます。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田政府参考人 お答えを申し上げます。 公共施設等総合管理計画につきましては、公共施設等の全体の状況を把握する、長期的視点に立って総合的かつ計画的な管理を行うための計画というふうな考え方で各自治体の方に策定を要請してございますが、その中では、議会や住民への十分な情報提供等を行いながら進めていくことが望ましいということで私ども考えているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○多田政府参考人 お答えをいたします。 児童相談所の体制強化につきまして、本年二月、関係閣僚会議におきまして決定されました、緊急総合対策の更なる徹底・強化についてという項目の中で、今御指摘があった体制強化のうち、来年度につきましては児童福祉司を千七十人程度増加させるといったようなことなどの取組を行うこととしてございます。 来年度に行いますこれらの児童福祉司等の増員に伴う運営費の増加でございますが、こちらにつきましては、地方交付税の算定に…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○多田政府参考人 お答えをいたします。 地方団体の除排雪経費につきましては、普通交付税の算定におきまして標準的な所要額を措置いたしますとともに、実際の所要見込み額が普通交付税の措置額を超えているような場合には、三月分の特別交付税によって措置をいたしております。 具体的には、所要見込み額が普通交付税措置額を上回る額の五〇%又は所要見込み額の七五%から普通交付税措置額を控除した額のいずれか大きな額を特別交付税措置をいたしております。 今後と…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○多田政府参考人 お答えを申し上げます。 災害に係る自治体の財政需要につきましては、特別交付税等の地方財政措置により適切に対応しているところでございますが、御指摘の基金造成に対する財政措置、これにつきましては、巨大な災害が発生をし、毎年度の措置では対応が難しい、こういう場合の極めて例外的な措置として考えているところでございます。 北海道胆振東部地震を始めとする今年度の災害につきましては、過去の災害における対応等を踏まえますと、復興基金へ…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(多田健一郎君) お答えをいたします。 今年度は、豪雨や台風、あるいは大阪、北海道の地震など、例年と比べて多くの災害が発生していると認識しておりまして、全体として応急復旧対策費等にも多くの財政負担が生じるというふうに見込まれます。 御質問にございました特別交付税につきましては、今回の補正予算の内容も踏まえつつこれから算定作業を進めていくこととなりますが、その増額につきましては、今後、被災団体の実情を丁寧にお伺いをしながら状況…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○多田政府参考人 お答えをいたします。 公立小中学校の学校運営に要する経費につきましては、光熱水費を含め、普通交付税で措置をしているところでございますが、冷房設備に係ります電気代につきましては、過去の冷房設備の設置率などを踏まえまして、これまでは光熱水費に積算をしていなかったところでございます。 先日、平成三十年度の補正予算におきまして、熱中症対策として、全ての公立小中学校に冷房設備を設置するための特例交付金が計上されたところでございま…
第196回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(多田健一郎君) お答えを申し上げます。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会につきましては、その準備、運営を行います大会組織委員会におきまして、持続可能性に配慮した運営計画というのをこの六月十一日に第二版として策定をいたしましたが、その中でも様々な環境配慮施策を記載をしております。リユースに関しましても、その推進を図ることとしておりまして、その一例として、リユース食器の導入等に可能な限り取り組むということと…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(多田健一郎君) お答えを申し上げます。 二〇二〇年東京大会に向けまして、平成二十七年の十一月に閣議決定をされましたオリパラ基本方針の中におきましては、日本文化の魅力の発信といたしまして、木材、石材、畳などを活用した日本らしい建築などの日本文化の魅力を世界に発信するとともに、地方創生、地域活性化につなげることとしております。 これを受け、内閣官房におきましては、関係省庁、東京都、組織委員会と連携をいたしまして、二〇二〇年東京…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田政府参考人 議員御指摘の瓦についてでございます。 お話がございましたように、御要望を二十八年三月にいただきまして、私どもとしては、関係の方面に情報提供するなどして対応してまいったところでございますけれども、現時点におきまして確認している限りにおきましては、瓦を活用するといった事例については、まだ情報を持ち合わせていないところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田政府参考人 準備状況についてのお尋ねでございますが、東京オリンピック・パラリンピック競技会の準備状況につきましては、IOCと組織委員会とで、調整委員会という形でその進捗管理を行っておるところでございますけれども、昨年十二月に開催されました調整委員会の場におきましては、コーツ調整委員会の委員長から、今回の訪問においても、東京大会がすばらしい大会になるという確信を得ることができたという趣旨の御発言がありまして、おおむね順調に進捗してい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(多田健一郎君) お尋ねの調達基準に関しまして、まず農産物でございますが、こちらにつきましては、食品安全、環境保全、労働安全の要件を満たすものとして、JGAPアドバンスやグローバルGAPの認証のほか、組織委員会が認める認証スキームによって認証を受けて生産されました農産物を認めるということになってございます。また、これら認証品以外を必要とする場合につきましては、農業生産工程管理、GAPの共通基盤に関するガイドラインに準拠したG…
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(多田健一郎君) お答えをいたします。 二〇二〇年の東京大会は、世界中から日本に注目が集まりますとともに、多くの外国人の方々が日本を訪れることとなるものと考えてございます。 そういった中で、このような機会を捉えまして、4K、8K技術によって高精細で立体感、臨場感ある映像を提供することができますれば、より迫力ある競技の模様を多くの皆様にお楽しみいただけますとともに、日本の技術力をアピールする絶好の機会になるものと考えているとこ…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(多田健一郎君) お答えをいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を持続可能性に配慮した大会とするため、大会組織委員会は、持続可能性に配慮した運営計画を本年一月に作成をいたしまして、様々な環境配慮施策を記載をしております。リユースに関しましても、その推進を図ることとしており、その一例としてリユース食器の導入等を可能な限り行うということとされております。 〔理事古賀友一郎君退席、委員長着席〕 また、組織…