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自由党衆議院
総発言数
204
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会76 件・76%
  • 通商産業委員会公聴会11 件・11%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 20 を表示
自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○多武良委員 第四は、高圧ガスに関する保安を確保するためには、その複雑性と申しますか、多様性にかんがみまして、一般学識経験者を活用するとともに、政府自体におきましても、権威ある爆発予防調査所のごときものを設立いたしまして、もつてこの方面に関する科学、技術の研究はもちろん、取締り当局の指導訓練上万遺憾なきを期すべきではなかろうかと存じますが、この点は政府ではいかにお考えになつておりますか。

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○多武良委員 次は、取締りの適正についてであります。保安管理員その他取締りに当る者が、法規の消極的面だけを特に峻巖に考え過ぎるために、かえつて事業の運営発達を阻害する事例が従来少くないのであります。さらにはなはだしきに至りましては、不良取締当局者が故意に業者を圧迫せんがために、法規を悪用する者もあります。これらを決定的に防止するためには、人選に細心の注意を払い、思想、人格、学識経験等、あらゆる角度から適格者を選定するはもちろん、法案自体…

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○多武良委員 第六に、省令委任事項についてお伺いいたしたいと思います。本法案中には、技術上の基準その他省令委任事項がすこぶる多いように考えられます。取締られる側からいえば、本法案自体よりも、むしろこの省令の方が運用上のかぎを握る関係上、重大な関心事と相なるわけであります。これらの点に関しまして、政府はどのように考えておられるか。ただいま局長からその一部分をお伺いいたしましたが、技術上の基準に関する構想がすでにまとまつておりますならば、そ…

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○多武良委員 次は認許可事項についてであります。法案中には、第五條、第十四條等認許可事項がすこぶる多いのでありますが、もちろん性質上当然許可を要するものもあると思いますが、認許可のために手續の煩雑、特に時間の空費によります操業上の支障が少くないものがたくさんあります。認許可事項を努めて簡素化いたしまして、届出、あるいは報告の形式に改める余地がないかどうか承りたいと存じます。

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○多武良委員 最後に、作業主任者が法的義務を負わされまして、罰則の対象と相なつておりますが、同時に一方技術経験を尊重いたしまして、その人たちに相当の権威を一方でもつて與える。こういう点について何か御用意があるかどうか、全然ないようでありますが、お伺いしたいのであります。

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○多武良委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものであります。 近年高圧ガスに関する二、三の大きな事故が発生したことから考えましても、この種の災害を予防することによつて、公共の安全を確保するとともに、高圧ガス工業自体の保安並びに合理的発展を期するために、高圧ガスの製造その他の取扱い、及び消費並びに容器の製造及び取扱いを、法によつて規正することはまことに当然のことと思うのであります。本法案中には省令に委任せられておる…

自由党1951/05/24

10衆議院 通商産業委員会 第32号

○多武良委員長代理 次は風早八十二君。

自由党1951/05/24

10衆議院 通商産業委員会 第32号

○多武良委員長代理 ほかに御発言がないようでありますので、本案に対する質疑は終了いたしました。 本日はこの程度にて散会いたします。次会は明二十五日午前十一時より開会いたします。 午後五時五十分散会

自由党1951/05/21

10衆議院 通商産業委員会 第29号

○多武良委員 去る十八日経済安定本部長官はマーカツト総司令部経済科学局長から、電気料金の認可決定の権限は公益事業委員会に属すべきであるとの覚書を受取つたということが新聞に出ておりますが、この詳細につきまして、政務次官から御説明を承りたいと思います。

自由党1951/05/21

10衆議院 通商産業委員会 第29号

○多武良委員 ただいま政務次官から従来の電気料金決定方針の大体と申しますか、それからさらにまた公益事業委員会との連絡についての御意向も承つたわけでありますが、今回覚書が発せられました結果、公益事業委員会が電気料金の認可決定を行うこととなると思いますが、電気料金は政務次官から今お話がありました通り、一般物価に重大な影響を及ぼすものであり、国民生活にも密接な関係を持つておるものでありますが、この認可決定に際しまして、今後物価庁とどういう連絡…

自由党1951/05/21

10衆議院 通商産業委員会 第29号

○多武良委員 松永委員長代理からただいま御説明を承りまして了承いたしました。現在の三千キロ以上の大口工場用電力の割当量に関してでありますが、生産計画とは何ら関係なく、単に料金算出の基準を示したものでありまして、料金をどういうふうに合理的に決定いたしましても、各工場の支払い料金は割当量によつて左右されるという実情であります。このことはいたずらに混乱を起す結果になる心配があるのでありますが、この制度を今度公益事業委員会に移しまして是正する御…

自由党1951/05/21

10衆議院 通商産業委員会 第29号

○多武良委員 次に、電気料金の値上げのうわさがありまして、ほぼ決定的のようでありますが、料金値上げの必要について若干の御説明を願いたい。あと六箇條ばかりありますが、その値上げにつきまして、今後料金別にも火力料金制を採用するかどうか。それから電力の割当制はどういうふうにやつて行くか。消費規正はいかなる需給関係になつたら発令するお考えであるかどうか。現在でも電力は不足の状態にありましてある程度の消費規正を行わねば重要産業に十分電力を供給する…

自由党1951/03/24

10衆議院 本会議 第23号

○多武良哲三君 ただいま議題と相なりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、通商産業委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 申し上げるまでもなく、中小企業等協同組合法には、商法の規定、特に株式会社法の規定を若干準用いたしておるのであります。しかるに、商法の一部改正がなされまして、一応本年七月一日より実施と相なつておりますため、所要の改正を行う必要が生じた次第であります。なおこの機会に、中小企…

自由党1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○多武良委員 ただいま議題と相なりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、私は自由党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。ただ本法律案上程の機をとらえまして一言所懷を述べさしていただきます。 そもそも中小企業と申しますものは、周知のごとく、わが国の産業構造全般の成立ちから見ますれば、それ自体が中小の企業でありまして、ことさらこれを取上げるゆえんは、いかに中小の商工業と申すものが常時不断に、不安にさらされ…

自由党1951/03/15

10衆議院 通商産業委員会 第17号

○多武良委員 この改正する法律案を拝見いたしますと、行政庁に定款の認証や組合に対する調査の権限を与えることは、行政庁の組合に対する不当の干渉を招く原因になるように思われるのですが、この点いかようにお考えになつておりますか、御説明を願いたいと思います。

自由党1951/03/15

10衆議院 通商産業委員会 第17号

○多武良委員 改正案には商法の詳細な規定が準用されるようなことになつておりますが、こうすることによつてかえつて組合運営の円滑を妨害しはせぬかと考えられますが、この点いかようにお考えになつておりますか。

自由党1951/03/15

10衆議院 通商産業委員会 第17号

○多武良委員 最近信用金庫法案が国会内でも問題になつておるようでありますが、この信用金庫法案と関連いたしまして、信用協同組合の将来をどのようにお考えになつておりますか。

自由党1951/03/15

10衆議院 通商産業委員会 第17号

○多武良委員 最近新聞にも載つたと思いますが、名称は別といたしまして、中小企業銀行が設立されるということが新聞に出ておりましたが、この点に関しまして通産当局はどのように考えておられるか、承りたいと思います。

自由党1951/03/15

10衆議院 通商産業委員会 第17号

○多武良委員 次に中小企業信用保険法につきまして簡單にお伺いしますが、せつかく政府の見返り資金を放出しておきながら、市中銀行の不協力かあるいは受入れ態勢側の不整備か、いずれにいたしましても、これが活発に動いておらない。聞くところによると、まだ十三、四億も貸出していないというような状況でありますが、この点につきまして中小企業庁としてはどのようにお考えになつておりますか、伺いたいと思います。

自由党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○多武良委員長代理 ちよつとお諮りいたします。電産労働組合の藤田執行委員長の御意見に補足して池田副委員長が発言したいそうでありますが、池田副委員長を参考人として承認するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕