外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) 保険限度額の引き上げというのは、先ほども申しましたように、やはり、借り入れ需要というものの平均の中で適切な判断をしていくのが妥当であろうと私は思っております。ただ、いま先生が御指摘のような石油の高騰、あるいは電力料金の引き上げ、こういった原材料の事情が急速に変わってくるというふうなことに対応して、たとえば原材料の供給状況が著しく違ってくる、そのために中小企業者にとってはたいへんな影響が急に出てくる、あるいは逆に、…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) 一般的に見まして、金融機関の窓口に来る中小企業者の需要に対して、できるだけすみやかに応ずるということが大事でございまして、御指摘のように、たとえば審査日数が非常に長くなるとか、手続が非常に煩瑣になるとかいうことはなるべく避けていかなければいけない、こう考えるわけでございます。 従来、そういった点で、中小企業金融公庫の審査日数は長過ぎるんじゃないかという御指摘をよくいただいたことがあるかと存じます。これは御承知のよ…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) 特別小口のような少額の保証手続問題、あるいは国民金融公庫につきましても、非常に零細な金融需要が多うございます。したがいまして、こういった方々のためにやはり保証手続がなるべく簡素化されているということは、非常に大事な点だと思います。今後も努力をしたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) 検討いたします。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) いろいろな事情をつぶさに見ませんと決定的なことは申せませんが、しかし、せっかく倒産関連保証の拡大をいたします以上、やはり適切な運用が大事でございます。そういった意味におきまして、業種、業態に即した事情の判断、もう一つは弾力的な運用と、こういうことに十分配慮してまいりたいと思います。したがいまして、あまりにもうはっきりしているもの以外は一切やらぬとか、こういう五つの業種の基準を全部に当てはめるとか、こういう機械的な…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) 今般の改正は、従来ございましたような取引先の事情だけではなくて、いま御指摘のように、「原材料等の供給の減少とか、製品の需要の減少とか」、こういった要因によりまして、その業種に属する中小企業者の相当部分の経営が不安定になっている、こういうふうに認められる場合にもその業種を指定する、そういうことによりまして特例の対象にしようということでございます。したがいまして、こういった事情のある業種であるというふうな指定が大事で…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) 先ほども申しましたように、こういった書き方を具体的な事例にどう即するかということでございますから、いま直ちに決定的なことは申し上げられませんが、たとえば、先般来、公共投資の縮減というふうなことからたいへんな需要の減少の影響を受けておりまする建設業、こういったものは、この条項にきわめて当てはまりやすい業種の一つではないだろうか、こう考えているわけでございます。たとえば、現在問題がかなり深刻になるというふうに判断でき…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) 総需要の抑制の際でございますから、御指摘のような事情がだんだんいろんなところに出てくることは十分予想されるわけでございます。今後、機械工業の面が需要の減退ということになってまいりますと、御指摘のような事態はいろいろな面で問題を起こすのではないかというふうに懸念されるわけでございます。私どもは、御承知のように、前からそういったことにどの程度の対応ができるかにつきましてはまだ問題の余地、検討の余地が多いと思いますが、…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(外山弘君) まあ全体として、先ほど申しましたように総需要の抑制をしているわけでございますから、そういう人たちのために特に公共事業をふやすとか、そういったことが行なわれない限り、そういった配慮をするようなことはなかなかむずかしいし、ことに中小企業行政の面でそういう需要の造出ということをやっても、なかなかこれはむずかしい問題だと思います。もしも、御指摘のような点が広範にわたって大きな問題になるということになれば、これはやはり政策…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 金融引き締めの時期も相当長うございまして、昨年の秋ごろから、だいぶいろいろな面に問題点が生じております。同時に、原材料の高騰問題あるいは入手の不円滑問題、こういったことも加わりまして、かなり懸念があったわけでございますが、原材料関係の状態が若干緩和したというふうなことも昨年末以来ございまして、どうやらこの一−三につきましては、それほどひどい状態にはならないで推移したというふうな感じがいたします。ただ、金融引き締め…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 確かに引き締めになりますと、通常の金融機関から借りられないような中小企業者が出てくるというふうな懸念があるわけでございまして、まあ大蔵省も金融引き締めに際しましても、市中銀行、普通の金融機関が健全な中小企業の運営に支障を来たさないようにという配慮を常に伴いながら、金融引き締めの運営をやっているというふうに理解しているわけでございますが、しかし、何と申しましても、御指摘のようなケースはありがちだろうと思います。この…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 確かに御指摘のように、こういう情勢になりますと、選別ということの影響が中小企業にしわの寄るというかっこうで出てまいります。それからさらには、下請に対するいろいろな手当て、がどうしても下請に不利な状態を現出させるというふうな事態になりがちでございます。その点は御指摘のとおりだと思いまして、私どももそういった点に頭を置きまして、従来から、一つには政府系三機関の資金ワクの増大ということを絶えず心がけてまいりました。昨年…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 保証協会の保証にあたりましては、申し込みが保証の実現ということになってあらわれるように、できるだけ親切な配慮をするというふうな運用の指導をしているわけでございます。いま現実に金融機関との関係ではどうだろうかというふうな御指摘でございますが、これは確かに御指摘のようなケースもあるいはあるのかもしれませんが、実際問題といたしまして、保証協会も金融機関に対しては預託をするというふうな関係もございまして、それからさらには…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) おっしゃるとおりでございまして、保証協会の保証というのは、ある程度保証協会の堅実な運営というふうなことも必要でございますから、何が何でもすべての申し込みを承諾するというわけにはいかないと思いますけれども、しかし同時に、普通の金融機関ではとても話にならないようなケースでも、できるだけ中小企業者の立場に立って保証の承諾に応ずるようにというふうな配慮をしているわけでございます。そのためのいろいろな経営的な応援というふう…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 大企業と中小企業の分野の調整問題というのはたいへん昔から、中小企業政策の中でかなり大きな分野の問題だろうと思います。そして同時に、中小企業の存立にかかわりまする重要な事項であるというふうな認識で私どももおるわけでございます。で、もちろん、この問題が非常に簡単な問題ではないということも同時に申し上げなければならない点でございまして、消費者との関係を考えますと、一がいに機械的に押えるというわけにもいかないというふうな…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 法的措置はもうだいぶ前からございますが、具体的にその法的措置を適用したケースは一件もございません。と申しますのは、そういった法的措置をバックに行政指導がむしろ生きていると申しますか、双方の話し合いがまとまると申しますか、そういった点があるのではないだろうか、こういうふうな感じもいたします。一方、法的に申しましても、現行法では大企業の子会社までは規制できないとか、特殊契約の当事者としては商工組合に限られるとか、いろ…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 雑穀類につきましては、大部分のものがすでに自由化しているわけでございまして、輸入管理という面からその実態を把握することがなかなかむずかしいようでございます。しかし、御指摘のような事情につきましては、具体的な事実を御指摘いただいて、貿易局とも御相談しながら調査をしてみたいと、こう考える次第でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 二つの点が御質問の内容だと思います。 一つは、付保限度の引き上げを二年引き続いて行なうというのは、前回の引き上げが小さ過ぎたのじゃないだろうか、こういう御指摘だと思います。昨年度の保険限度額の引き上げにあたりましては、中小企業者の資金需要、貸し出し残高、こういった点を勘案いたしまして判断したところでございますけれども、その後の著しい物価上昇等、予測を上回る急激な経済上の変化ということが、中小企業者の資金需要がます…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 特別小口の事故率は、やはり他の種別のものに比べまして高うございます。四十五年で見ますと、普通保険等は二・三三でございますが、特別小口は四・二五、それから四十六年におきましては、普通保険が二・一四でございますが、特別小口は三・一九、それから四十七年度におきましては、普通保険が一・五九に対して特別小口は三・〇〇、こういうぐあいに特別小口保険の事故率は、単年度だけで見ましてもこういった比較がございます。したがいまして、…
第72回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) まず第一に、保証料の問題でございます。御承知のように、保証協会はその経営基盤、地方公共団体の援助の差あるいは地域の特性、こういったことを反映いたしましてその運営が異なっておるわけでございまして、保証料率を全国的に統一するということは非常にむずかしゅうございますし、また、必ずしも適当ではないというふうに考えるわけでございます。しかし同時に、中小企業者の負担の軽減ということを推進することはたいへん重要でございます。し…