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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 三味線の業者の人も、おそらく中小業者であろうと思います。私も、これに対して無関心でなく、いま御指摘の問題点を、よく頭に置いて、担当の局とも相談をしまして、いま御指摘の問題点に対して、対応できるようにさっそく勉強してみたいと思います。

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 金融引き締めのもとにありまして、健全な経営を行ないます中小企業者の資金面に、重大な支障を生ずることのないよう、十分配慮する必要があるというふうな考えで、先般も、とりあえず四十八年度末に、運転資金の貸し出しワクとしまして、五百五億円を政府系三機関への追加として行ないましたし、また民間金融機関に対しましても、緊急に必要な中小企業向け運転資金の貸し出しについて、より一そう円滑化をはかるように要請してまいりました。 現下のこの金…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 昨年の夏ごろから、いろいろ資材問題が起こりまして、それが中小企業へ物の面でのしわが寄りがちであるというふうな問題点を、私どももいち早く指摘いたしまして、これに対していろいろな手当てを、つまり資材のあっせんといったようなことについての配慮をしたわけでございます。しかし、その後、石油の問題等が加わりまして、物不足状態というのが、各方面に加わり、したがいまして、原材料の加工という面に多くの分野を持っております中小企業にとっては…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 倒産件数も、御指摘のように、現在わかっております最新の三月が、御承知のように一千件をこえたわけでございまして、四十三年のとき以来の件数でございます。そして四月以降、先ほども申しましたように、やはり金融引き締めの影響がますます広範に、かつ程度を深めて中小企業に影響するのではないだろうかという懸念があるものですから、先ほど申しましたように、いろいろな事情を調べながら、これについての対策を打たなければなるまい、こう考えているわ…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 確かに、御指摘のように、予算は一千二十何億でございまして、一般会計としては、総予算の〇・五九%というところでございますが、私どもから見ますと、中小企業の対策費として、一般会計の予算が一千億をこえたのは、実は初めてでございまして、最近になく、小規模企業対策を中心といたしまして、一般会計の金は、かなり増額されているというふうに考えます。 一方、中小企業対策費は、一般会計だけで見るべきではございませんで、何と申しましても、金融…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 小規模企業部の設置によりまして、私どもとしては、小規模企業施策を集中したいということが一つございます。つまり、小規模企業施策をいろいろなところでやっておるわけでございますが、この企業部に集中いたしまして、その強化をはかりたいということが一つ。それからもう一つは、小規模企業部に、参事官と小規模企業指導官という制度を置きまして窓口となり、いろいろな相談相手にもなり、苦情の処理 あっせんも行なうし、施策の徹底にもつとめたいし、…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 確かに、小規模事業費補助金は、商工会、商工会議所による小規模事業者のための経営改善指導に要する経費の補助でございまして、人件費が相当部分を占めていることは、御指摘のとおりと思います。 ただ、そのほかにも、もちろんこの人件費だけではなくて、まず第一に、指導事業に必要な旅費、事務費あるいは記帳指導のための費用、これは謝金でございますが、それから専門指導のための費用あるいは商工会議所の支部活動推進費、それから小規模事業施策の普…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 先ほども申し上げましたように、いま御指摘の金額は、一般会計の小規模事業対策費でございます。これは御指摘のように、商工会、商工会議所の経営指導員に対する補助というふうな点が、多大の分野を占めているわけでございまして、これは一般会計の金でございまして、そのほかに小規模企業対策といたしまして、先ほども申しましたように、財政投融資が大部分でございまして、一般会計の若干の補助がございますが、小企業経営改善資金千二百億というのは、こ…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 原則としてそうでございます。

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 確かに、無担保、無保証という点が、画期的でございますけれども、そのほかの条件については、いろいろまだ改善の余地があると思います。四十九年度におきましても、発足の四十八年度に比べまして、いま御指摘のように、いろいろな点での改善は加えましたけれども、しかし、まだまだ御要望の全部に沿うような改善にはなってないということは、私自身も思っております。 ただ問題は、多数の小企業者に、できるだけ広くこの恩典を普及すると申しますか、使っ…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 この制度は、商工会、商工会議所が実施しております経営改善普及事業における経営指導を、金融面から補完しようということでございます。つまり経営改善普及事業というものの実効性を確保するというのが趣旨でございます。したがいまして、経営指導に基づいて企業者が経営改善を行なうにあたり、必要とする資金を融資するということでございますから、この対象となる企業は、商工会や商工会議所の経営指導を受けまして、そして経営改善のために必要な資金で…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 商工会、商工会議所の経営指導員の推薦ということで実行しております小企業経営改善資金、これは、やはり何と申しましても、法律上に根拠のあります特殊法人である商工会、あるいは商工会議所法に基づく商工会議所、そういった公益性の高い法人が行なっておりますし、しかも法的な根拠のございます小規模企業の経営改善普及事業、それに対する金融上の補完措置ということでやっているわけでございます。したがいまして、このたてまえをくずさずにやることが…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 小規模企業者が利用しにくいというふうなことでございますが、私どもとしては、いまのところ、むしろ実施状況から見まして、たいへん歓迎されている、運用上もほとんど問題なく進んでいるのではないか、こう考えているわけでございまして、昨年の十月以来、毎月非常に順調に取り運びが行なわれていると思っております。 それで、また事実、御指摘のようなことがあれば、これは私どもとしても、いまの制度の基本の運用を改善すべきである、そして、あくまで…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 四十九年度で総計六千百四十九名になることになります。ことし千人増加をいたしまして、そうなります。 それからもう一つ、資格でございますが、これは学歴と経験年数、この両方から経営指導員の資格を定めておるわけでございます。

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 学歴は、大学卒の学歴の人は、経験年数が二年以上、それから短大卒の人にとっては三年以上、それから公認会計士、計理士、税理士等の経歴のある人は、経験年数は要らない。その他は五年以上の経験が要る。こんなような経営指導員の資格を定めております。

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 商工鉱業の指導または経営実務に携わっていること、これを経験としております。

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 四十七年度の経営指導員の指導実績ということで、都道府県から報告を受けている内容は、合計で三百五十一万二千件というふうに承知しております。小規模企業者の数が三百七、八十万というところだと思いますが、一企業一件というわけには、まだまいっておりませんけれども、ほぼそれに近づいておるという感じはいたします。これは四十七年度でございまして、四十九年度になりますれば、経営指導員もふえることでございますし、さらに、この実績をあげること…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 もちろん、私が先ほど申しました件数は、御指摘のような、ともかく一回相談相手になれば、それも一件というふうに数えて、トータルした数字であると承知します。実際問題としまして、まだ、これで私は十分と申し上げておるわけではなくて、今後も経営指導員の数の増加ということについては努力をしなければならないし、また、その質の強化、いろいろな研修とかその後の指導によりまして、その質の充実もはからなければいけない、こう考えるわけでございます…

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 先生の御指摘のような、非常に密度の濃い指導となりますと、一人がどのくらいの企業を持ったらいいかということについては、いろいろな問題点があると思いますが、私どもとしましては、とりあえずは、少なくともそういった意味の指導のできる企業を、一人がせめて五百ぐらいまでは持てるようなところに持っていきたい、こう考えておるわけでございます。

中小企業庁長官1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○外山政府委員 先ほどから申し上げておりましたように、この小企業経営改善資金と申しますのは、商工会、商工会議所が行なっております小規模企業経営改善普及事業の指導を、金融面から補完する制度でございます。したがいまして、この制度に結びつけて、指導と金融が結びつくわけでございます。 もちろん、御指摘のように、そのほかにいろいろな指導もあるだろうし、同時に、ほかにいろいろな金融制度もございます。それは、それぞれの結びつき方が、実際上あり得ると思…