外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(外山弘君) 昨年の秋に入る直前から、若干の物資につきましては、やはり物不定という面で中小企業にかなりの影響が出ておりましたが、中東動乱に基づく石油の問題を契機に、一そうその不足感が、また問題感が強くなってまいりました。昨年の暮れぐらいまでは、もう全く御指摘のように、私どもとしてもいろいろの手を講じながら、何とか中小企業に適切な資材の入手ができるようにという配慮をいろいろ各物資担当局にお願いをいたしまして、努力をしたところでご…
第72回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(外山弘君) いまお話しのような事例が、今回のように超金融緩和の時期から長い金融引き締めの時期へと大きな谷をつくって移ってくる、つまり波が非常に大きいということになりますと、とかく起こりがちでございます。つまり景気の波の変動があまり大きくないということが、やはり中小企業経営にとってはそれだけしわが寄らないで済むということで非常に大事な点でございますけれども、何と申しましても現実にはそういう景気変動の波がかなり大きく来る場合もご…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○外山政府委員 私どものほうには特に苦情というようなものは来ていないと承知しております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 「小規模事業指導費補助金の運用について」という通達を出しております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 経営指導員の採用基準というのがございまして、これは学歴と経験年数と両面にわたって一つの基準を設けまして、そして資格づけを行なっているわけでございます。つまり、それに基づいて、採用するようにということで、指導をしているわけでございます。 いまの「小規模事業指導費補助金の運用について」の通達中にございます補助対象職員の資格というのは、まさにそういった採用基準に基づいて、採用された人に対する運用通達ということになる わけでござ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 御指摘の「不適格者の排除」ということの意味は、小規模事業者に対します経営指導を行なうに足る能力を欠くに至った者が、経営指導員としてはふさわしくないということから、指導能力のある者にするようにということの趣旨でございます。経営指導というのは、相当な激務を伴うということも考えられますので、たとえば指導員が高齢に達してしまう、あるいは病気で長期欠席をするとか、経営指導を十分に行なうことができない場合があるというときに、これは小…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 この実施方針の中にございます「特殊な考え方を持っていたりする場合には、片寄った指導が行なわれる」という文章が、確かに、御指摘のようにございます。 この文言の意味は、まず商工会の行なう経営指導は、その内容としては、御承知のように、金融とか税務、経営、労務、技術、こういった万般のことにつきまして、小規模企業者の経営全般にわたって指導するわけでございますから、その方法としても、窓口の指導とか巡回指導とか専門指導とか、あるいは講…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 中小企業と一口に申しましても、非常に多種多様でございまして、事業所の数だけでも五百万をこえるわけでございます。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 その中で、数の上でも大部分を占めるのが小規模事業者でございまして、三百八十万という数を数えるわけでございますが、ともかくも数の上でも、たいへん大きな、広範な分布をしておるというのが実情でございます。 さらに、その持っている問題点も、中小企業の持っている普通の問題点が、小規模…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 当然のことながら、大部分の小規模企業の持つ問題点は、いま先生の御指摘のような点を多分に持っておるわけでございます。もちろん、これが先ほどおっしゃいましたように、全体として見捨てられた存在であるというふうには私ども思いません。しかし固有の分野におりながら、経営の不安定に悩み、工賃の低いのに悩むというような面が多々あると思います。もちろん小規模企業の大部分が、小売業であり、サービス業であり、また製造業であり、建設業であるとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 いろいろな施策を用意いたしましても、なかなか浸透しない。それから、いま先生が御指摘のように、なかなかそういうひまもないので、そういう勉強をするチャンスもない。したがって、なかなか役所の窓口に来るとか商工会、商工会議所の窓口を利用するとかいうことが不十分であるという点も、御指摘のとおりだと思います。 私どもも、その辺、頭に入れまして、たとえば同じ指導でも、巡回指導というふうなことも必要であろうとか、経営指導員がもっとまめに…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 もちろん、制度が本来の目的を達成するためには、その運用が非常に大事でございます。いま御指摘のように、税の問題をとりましても、制度としての税の軽減措置というのは、かなりとってまいりました。しかし同時に、記帳指導というふうな面を通じまして、税務事務がもっと簡略化されるということが非常に大事な点でございます。 私どもも、従来からそういう点の主張はしておりますが、最小限度、税としての要請もございましょうから、思うようにはいかない…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 先ほど私、巡回指導という点を申しましたけれども、現在の数字で申しますと、四十七年度の指導実績としまして、都道府県から報告を受けている内容によりますと、巡回指導が全体の三百五十一万二千件のうちの百五十五万一千件を占めている。それから窓口指導が百九十六万件、そういうことで約四割ぐらいが巡回指導ということになるかと思います。かなり、そういった面の努力はしているところでございまして、この制度は、都道府県中心に、商工会、商工会議所…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 商工会、商工会議所の小規模企業経営改善指導というのが、私どもから見ましても、まだ十分ではございませんので、これの充実をまずはかるということ、これが基本的に大事であろう、私はそう考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 商工会議所と商工会は、一つの特殊法人として法律根拠を持った組織でございます。また、商工会の組織等に関する法律でも、ごらんいただくとわかりますように、こういった両方の組織の中に設けた小規模企業経営改善指導というのが、小規模企業政策の基本であって、しかも、それに対して、国は県と一緒になって補助をすべきであるということが、法律的にもうたわれておるわけでございます。その基本に立ち戻って、そして、この制度の充実をはかるということが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 商工会が、具体的にそういった意味の親切な窓口になることを——私どもは、なっていると思いますし、また、そういった点での不備な点は、私どもは是正しなければいけないと思います。また商工会議所については、いま申しましたようなことで、不備な点があれば改善していかなければならない、こう考えるわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 金融引き締めがだんだん強化されてまいりまして、総需要の抑制の効果が出てまいりますと、一番先に影響を受けておりますのが、私は繊維だろうと思っております。公共投資の削減等で建設業が、いち早く影響を受けましたけれども、建設業と並んで繊維工業が、全体として需要の停滞ということに一番悩んでいると思います。その辺の端的なあらわれが、いまおっしゃったような現象にもあらわれているのではないだろうかというふうに考えるわけでございまして、私…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 生活産業局長が見えておりませんので、私も的確なお答えをする立場にない以上、お答えするのもどうかと思いますが、生活産業局の御意見を聞きますと、相手国との関係もあって、なかなかむずかしい情勢にあるように聞いております。確かに輸入はふえたようでございますが、最近はだいぶ輸入量は減ってきているというようなことも聞いております。今後の方針については、私自身承知しておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 私ども、まだ十分調査しておりませんけれども、いま大体、先生のおっしゃるような経緯をたどっているようでございますが、一つ問題点としてございますのは、やはりその豊野村というところが、他の企業は誘致しないという約束までして、それが重要な判断となって、その織物会社が出たのかどうかという点が一つございます。この点は、私どもはまだはっきりわかりません。それからもう一つは、やはり結果として大きな企業が、そこに競合して出てきたために、従…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○外山政府委員 伝統産業振興法は、私どもの行政機関の立場からいいますと、通産省では生活産業局が所管しております。それから、もともと法律自身が国会の御提案でございまして、私どもも、その辺つまびらかにした理解を持っておりません。したがいまして、いまあまり確たる御返事を申し上げても、なんでございますので、これは、また生活産業局長のほうに連絡して見解を求めたいと思います。