外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(外山弘君) 今回の定義の改正にあたりましては、ただいま御指摘のようなことのないように、小規模事業者に対して十分施策の強化を拡充しておりますし、またしていきたいと、こういうふうに同時に考えているわけでございます。 で、小規模企業対策といたしましては、今回、経営改善をはかるための小企業に対し、低金利かつ無担保、無保証の特別融資制度を創設いたしたわけでございますし、また、経営改善普及事業についてその効果的な浸透をはかるために、指導…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(外山弘君) ただいま全般の見通しを産業政策局長からお話がございましたが、私どもといたしましては、やはり最近の経済全般の動向が、金融面では銀行貸し出し額の伸びが低下している、企業の手元流動性が圧縮されているというなど、引き締めの効果が次第に浸透していくのではないか、また実体経済面でも、一部の商品の市況が頭打ちないし反落に転じているというふうなことがすでに起こっているわけでございまして、今後、中小企業の経済活動を含めまして、次第…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(外山弘君) 御指摘のとおりの状況を私どもも懸念をしているわけでございまして、従来も、年末金融というふうなかっこうで政府系三機関の貸し出しワクの増加を財政投融資上配慮をしてまいっているわけでございますが、それが例年、十一月の初めに大蔵当局と相談をして話をきめるのが例でございます。私どもとしましては、今後の状況を注視しながら、やはり早めに手を打たなければいけない場合もあり得るというふうに考えまして、先ほど大臣からもお話がございま…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(外山弘君) まず第一の、中小企業者の範囲の改定はどのような経緯で提案されるに至ったのかという点でございます。 現行の中小企業者の範囲は、昭和三十八年に中小企業基本法が制定されましたが、それまで各法律で不統一に規定されていた範囲について、統一的な基準として示されたものでございました。その後、わが国経済の高度成長に伴いまして、特にまず製造業につきましては、企業の資本装備率の向上などによりまして、中小企業者の範囲を画する資本金規模…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(外山弘君) 現行の中小企業者の定義におきまして、資本金基準と従業員数基準とを「または」の関係に置いている基本的な理由は、たとえば同じ工業の中でも資本多使用型の業種と労働多使用型の業種というふうなばらつきがあるということを考えまして、これらに対しましてなるべく平等に中小企業施策の恩典を与えようということを配慮したものでございます。一部の中小企業施策、主として団地協同組合等の組織化対策につきましては、資本金あるいは従業員数の上限…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(外山弘君) 今回の改定は、十年前にできました中小企業基本法の現在の定義を時代に合わせて修正しているわけでございまして、その妥当性の根拠といたしますれば、一つは、製造業につきまして、三百人基準ということがその後も変わりなく適切であるということ、そしてそれに対応する資本金基準は、従来の五千万ではなくて、この十年間の変化の中で一億と算定されるということが一つでございます。それからもう一つは、商業、サービス業を一括して規定しておりま…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して、簡単に御説明申し上げます。 中小企業施策の対象となります中小企業者の範囲は、経済社会情勢の推移と関係施策の整備に伴って変化を遂げてまいりました。総じて申しますと、わが国経済規模の急速な拡大に合わせて、中小企業者の範囲もときを追って広げられてきたわけでありますが、特に、昭和三十八年の中小企業基本法の制定にあたりましては、各種施策を通じて一般的な基準となる…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 大臣からもお話がございましたように、小規模企業に対する施策の重要性ということは、私どもも強く認識しているわけでございまして、従来からも、施策の重点項目というかっこうでいろいろなことをやってきているわけでございます。たとえば、税制面について申し上げますと、いわゆる個人事業主報酬制度といったものを創設いたしまして、また、中小同族会社の留保所得加算課税制度を緩和いたしまして、そういったことによりまして税負担の軽減をはか…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) ただいま御指摘がございましたような法律の運用問題につきましては、そういった傾向があるということは私どもも考えないではないわけでございます。ただ、行政法規というものは、変転する経済社会の実態と社会の情勢を踏まえまして、助成を行なったり、改善を行なったり、規制をしたり、そういうようなことでございますので、実態面で予期しない変化やあるいは規制上の技術的な困難性、あるいは法律による規制の限界といったことによりまして、見方…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 御指摘のように、附帯決議に基づきまして、当時、その問題を検討するため、中小企業政策審議会に調整小委員会というものが設けられまして、この問題についての検討が行なわれました結果、昭和三十九年の二月に「中小企業者と中小企業者以外の者との事業活動の調整について」の答弁がなされたことはそのとおりでございます。私どもとしましてはこの答申を踏まえまして、昭和三十九年の七月に中小企業団体の組織に関する法律の一部改正を行ない、大企…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 中小企業者の災害復旧をはかるためには、まず何よりも円滑な資金の確保といった点が重要であると思います。このために、先ほども先生が御指摘になりましたように、激甚災害に対するための特別な財政援助等に関する法律ということによりまして、激甚災害指定の場合には特利で融資が行なわれるということをやっているわけでございますが、そのほかにも災害関係の補償の促進といったことをはかるために、保険限度を別ワクにするとか普通保険のてん補率…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 製造業の資本金基準の引き上げにつきましては、御指摘のとおり、従業員数規模を基礎としておりまして、今回の改定にあたりましては、従業員数基準は三百人のまま据え置くこととしたため、結局基本法制定時の従業員数規模を基準としていることになるわけでございます。 基本法制定時に従業員数三百人というのを基準としたのは、一つは、基本法制定時以前に中小企業者として助成対象にされていた企業を最大限、基本法における中小企業者として取り込…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 中小企業政策は、もとより単に組織の大小の面だけから見た中小規模の企業を対象とするのではなくて、特別の施策の投入が必要な、いわば問題性と申しますか、それを持った中小企業を対象とすべきものであるというふうな考え方であることは当然のことだと思います。したがって、法律上、施策対象としての中小企業の問題性を明らかにする、そういった意味の定義を規定することが確かに一案として考えられるわけでございます。しかし、中小企業の問題性…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 現行の中小企業者の定義におきまして、資本金基準と従業員数基準とを「又は」の関係に置いている基本的な理由は、たとえば同じ工業の中でも、先ほども申し上げましたが、資本多使用型の業種あるいは労働多使用型の業種といったばらつきがあることを考慮いたしまして、これらに対して、なるべく平等に中小企業施策の恩典を与えようというためにこうしているわけでございます。また、一部の中小企業施策、主として団地協同組合等の組織化対策等につき…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 中小企業政策が非常に多岐にわたる政策から成り立っている、あるいは政策上の理念も一般的な不利の補正、あるいは中小企業構造の高度化、事業活動の機会の確保、そして、こういったことを通ずる格差の是正や従業員福祉の向上、こういったきわめて多面的なものになっているという点がございますし、また、こういった施策同士の間での関連性が強いため、その対象範囲に共通性が保たれているという必要があると思います。 たとえば指導の政策、あるい…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) まず第一のお尋ねでございまする小企業経営改善資金融資制度創設の背景、ねらいといった点の問題でございます。 中小企業基本法は、小規模企業に対する金融、税制等の施策面での特段の配慮を求めております。で、小規模企業の中でも特にその大部分を占める小企業は経営内容が不安定である、あるいは業歴が浅いものが多い、特に担保、信用力が乏しいといった等の理由にかんがみまして、金融面ではきわめて困難な立場に置かれていることが一つの事情…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 小企業改善資金の融資対象を小企業ということで限定した理由は、一応、次のように考えているわけでございます。 まず、中小企業のうちでも特にその大部分を占めるのが小企業でございまして、経営内容が不安定であるとか業歴が浅いとか、担保、信用力が乏しいというふうな事情にあるわけでございます。金融確保の面できわめて困難な立場に置かれている。一方、今後の経済環境の変化に対応していくためには、経営改善のための強力な施策が特に必要な…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(外山弘君) 小企業経営改善資金融資制度は、先ほども申し上げましたように、経営改善普及事業における商工会、商工会議所の経営指導に基づき、小企業者が経営改善を行なうにあたって必要とする資金を融資するというのが、今回の背景にある基本的な考え方でございます。で、他方、こういった無担保、無保証というきわめて優遇された条件で行なわれるわけでございますので、その対象となる企業は経営指導を十分に受ける、そして経営内容、経営意欲について商工会…
第71回 衆議院 商工委員会 第49号
○外山政府委員 水銀またはPCBの汚染によりまする被害中小企業者に対し、その経営の維持、安定に緊急に必要な運転資金の融資を行なうということがまずその中心部分でございます。 貸付け対象者は、水銀またはPCBの汚染により漁獲に著しい支障を来たしている水域に近接する地域において事業を行ない、かつ、当該水域から漁獲された魚介類を取り扱うことを主たる業としていた中小企業者のうち、売り上げが著しく減少した者とするということであります。 第二点はその…
第71回 衆議院 商工委員会 第49号
○外山政府委員 そのとおりでございます。