外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 私の立場で申しますと、いま御指摘がございますように、物の不足のしわというのが、金の不足のしわと同じように中小零細企業にとかくいきがちでございます。したがいまして、昨年の後半からも鋼材あるいはセメントあるいはビニール電線といったようなものにつきましてあっせん所の機能を活用してもらうということを要請してまいりましたし、それから石油につきましても、十二月から小口の消費に対しまして石油製品のあっせん所をつくり、これの円滑な入手の…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 御指摘のように、もしも高い値段で仕入れたものを安く売れということでありましたら、そういったしわが零細企業者には非常に耐えられない問題であろうと思います。もちろん末端価格を指定する以上は、その流通についての正当な配慮をした上でそれぞれの価格がきめられているというふうに私は了解しているわけでございますが、御指摘のような事情があるのかないのか、私どもとしても今後も重要な関心をもって調査をしてまいりたい。そして実際の末端価格をき…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 今回の中小企業対策は、中身はただいまも御指摘がございましたように、小規模企業対策といったところに量的にも質的にも重点を置いたというふうに私どもも考えております。 一つは、小企業経営改善資金といった金融制度の充実という点でございます。 それからもう一つは、そういったものの背景としての中小企業信用補完制度といったことにつきましても、特別小口制度をはじめとして、そういった保険の限度額を引き上げるというふうなことも同時に考えてお…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 小規模企業対策として私がさっき三点あげましたのは、いずれも一般会計の費用にはそのまま反映しておりませんで、むしろたとえば小企業経営改善資金というのは大部分が財投の金でございますし、それから設置法の改正というのは、特にその小規模企業対策の費用の中には加わっておりません。むしろ御指摘のように、その中に入っているのは経営指導員の大幅な増加という点がかなり大きな部分を占めているかと存じます。 この経営指導員につきましては、いまも…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 もちろん経営改善指導員があらゆる問題に対して一〇〇%の力を持っているというわけではございません。しかし、小企業者にとって、金融の問題、あるいは税の問題、あるいはいろいろの将来の仕事の展望の問題あるいは経理の公正の問題、いろいろな問題があると思いますが、経営改善指導ということはやはり小企業者にとって基本的に大事なことであり、かつ小企業者が育成され、振興がはかられていくための基礎的な問題だろうと思います。したがいまして、経営…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 経営指導員については、もちろんたくさんの指導員がございます。その中には非常にすぐれた人もありましょうし、まず平均的にいろいろ能力の上でも若干の差がある人があるということはわかりますが、指導員の資格として、私どもとしましては経験年数といったことを一つの資格の重要な要件にしておりますし、また指導員になったことにより、新しいいろいろな施策の勉強なり、いろいろな問題点の勉強なりをするための研修というものも一定の時間義務づけており…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 先ほどから申し上げておりますように経営改善指導、そういった仕事の一環としまして資金需要というものを考えまして、それに結びつけるための小企業経営改善資金というのが発足したわけでございます。したがいまして、その前提となります経営改善指導ということが私としては一番基本的に大事なことであり、それを完全に履行する意味で資金制度がそれに結びつくというふうな運用で今後もやってまいりたい。こう考えておる次第でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 小企業にとりましてやはり経営改善が大事であり、それにつきまする金融が大事であるという判断で、私どもとしては、そういった面から一番大事なことをやることによりまして小企業の人たちのための振興をはかっていきたい、こう考えているわけでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○外山政府委員 中小企業全体に対しまして、昨年来の物不足、金融引き締めの状況がどういう状態で推移していくか、どういう事業活動に対して影響を持ってくるかということに対しては慎重に注意しておりますが、ただいま先生が御指摘のようなネオンのような業種、これは実を申しますと、物不足と申しますか、電力制限という具体的な行政措置によって急速に、しかも大きな影響がはっきりと出てくる業種でございます。ここにも資源エネルギー庁の公益事業部の方が見えておりま…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○外山政府委員 私どもが具体的な事情を承知したのがことしに入ってからという点もございまして、気がついたときの措置は一番早くやったわけでございますけれども、そういう意味で、御指摘の点はよく頭に入れまして、今後も状況の把握を十分慎重にはかってまいりたい、こう考える次第でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○外山政府委員 それは資源エネルギー庁のほうが原局でございますから、そこが直接お目にかかっていろいろ指導をしていたと思います。つまり所管原局が資源エネルギー庁の公益事業部でございまして、そこを通じて私どもは承知するわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(外山弘君) 年末に対しましては年末融資ワクの増加ということで、ことしはまた物資不足の問題も含めまして、例年になく早期に大幅に追加ワクを計上いたしました。しかし、もう一つ御指摘の、こういった際に中小業者が組合を結成して、そして共同購入の形式をとるということは、私は本来中小企業が相互扶助のもとにそういった情勢に対処するということは基本的なかまえ方でございます。したがいまして、それに対しても商工中金等のそういう組合金融機関もあるわ…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(外山弘君) 先ほど申しましたように、年末金融といたしまして三千四百億の追加をいたしましたが、その運用につきましても、私どもはいろいろ実情に応じた配慮をするように指導しているところでございます。まあ初期の段階に、早く問題が起こったものについては、そのつどいろいろ関係の三機関に対しても指示をいたしましたけれども、今後も、やはり今後の物不足状態にかんがみまして、業種別にひずみはございますけれども、いろいろ実情に応じた配慮が必要だろ…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(外山弘君) 先ほど大臣がおっしゃいましたように、今回の情勢はたいへん前の年と違いまして、単なる内需の喚起というふうなことで金融上の措置が効果を発揮する、そしてまた産地産業が助かるというふうなことで急速な解決を見るというふうなわけにはいかない。まず第一に金融の引き締めが強化されつつあったので、それからまた、夏ごろから物不足状態がぼつぼつ起こっていたということも踏まえまして、私どもとしては、物資ごとのあっせん所をつくるというふう…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(外山弘君) 御指摘の来年度の予算編成につきましては、総需要の抑制というふうな基本的な立場がございますので、非常にきびしい環境のもとに私どもも中小企業対策の予算を確保しなければならない。こういうことで、近く予算折衝の時期を控えまして、大蔵当局ともいろいろ話し合いをしているところでございます。何と申しましても、基本的に私どもがいままで要求しておりますことをさらに強化してまいりたい。 で、一つは小規模企業対策でございます。この点は…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○外山政府委員 ただいま御指摘のように、先般中小企業の資金難の緩和と、それからもう一つは、今回の石油危機に伴いまする物不足問題こういうことに関連して、私どもとして万全の措置を講じてまいりたいということで、すでに先般実施いたしました年末財投の使用の問題、あるいは従来からやってまいりました物資ごとのあっせん所の問題、こういうことをやってまいりましたが、さらにここで物の適正な配給と申しますか、不当なしわが寄らないように、資源エネルギー庁にもお…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○外山説明員 普通のときでも金融引き締めでたいへんな影響を受けているときに、さらに石油を中心といたしました物資の不足という点が中小企業に多大の影響を与える見通しがあるという点は、御指摘のとおりだと思います。 先般、年末金融対策といたしまして三千四百二十億円、例年になく大幅な金額を追加財投として実行いたしました。かつ、早目にその手当てをしたわけでございます。この辺の追加資金がどのようにその影響緩和に役立つかという点は、今後注視してまいらな…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○外山説明員 初めに御指摘の三つの点についてお答えしたいと思います。 まず第一点の追加融資の問題でございます。これは先ほども申し上げましたように、年末財投を追加したばかりでございまして、確かにそのときには石油ショックの問題を前提にした時点ではなかったわけでございますが、やはり今回の見通しがなかなかきびしい、昨年の金融緩和の時期に比較しても非常にきびしいということの判断に立ちまして、いつもになく大型の、かつ早目の実行をしたわけでございます…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○外山説明員 今般の石油需給の逼迫につきましては、わが国の国民経済にいろいろな大きな影響が及ぶであろうということは予想されます。特に中小企業に対する深刻な影響ということが私どもの立場から見ますと懸念されるわけでございます。そのためにも先般来の閣議決定、次官会議申し合わせといったものにつきましても、中小企業に対する不当なしわ寄せを生じないよう特に配慮するというふうにされでおるわけでございまして、私どもとしましては、これらの線に沿いまして、…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○外山説明員 石油につきましても、現在すでに資源エネルギー庁におきましては、場合によりましてはあっせん所の設置を考えるというふうな線は基本的に出しておりまして、そしてそれをどのようなかっこうでやろうかということが今後の検討課題になっておるわけでございます。そのほかの物資につきましても同様の問題があり得るわけでございまして、これは御承知のように、すでに七月ごろからいろいろな物資についてのそういう問題があったわけでございます。その辺のあっせ…