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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 行管の了承している考え方でございますから、定員法上の措置はとられていると思います。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 定員法のほうは、また通産省全体としてどういうふうなプラス・マイナスがあるかとか、いろいろな点を含めて、行管のほうに通産省から話がいっていると思いますので、そういうふうに申し上げたわけでございますが、この中央、地方合わせまして五十名の増員につきましては、行管も了承しておりますので、定員法の措置がとられているというふうに申し上げていいと思います。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 参事官一名、指導官五名は、今回新設しようとしております小規模企業部に固有の制度でございまして、現在の計画部、指導部には、そういった参事官や指導官はございません。 それから、参事官、指導官の仕事でございますが、小規模企業に対する対策の重要性と同時に、小規模企業の実態をよくつかみ、かつ、小規模企業の問題点をとらえて、これを施策に反映させる、その施策は、中小企業庁の施策に限らず、各省の施策にもなると思います。 そこで、小規模企…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 今回の、地方に置きまする二十八名は、通産局の職員として配置されるわけでございます。したがいまして、通産省の支分部局としての地方通産局、そこに配置されるわけでございますから、全く他の通産局の部局の仕事と同じような組織上の機能を持つわけでございます。 したがいまして、中小企業庁が直接その人たちを指揮監督するのではなくて、やはりその指導官は、通産局の中小企業課に属するわけでございますから、中小企業課長の指揮のもとに入るわけでご…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 現在の通産局の中小企業課の職員は、中小企業課長の指導のもとに中小企業行政を、地方通産局としてやっているわけでございます。その職員が、こういった機能を持って充実される、つまり増員されるというふうに御理解いただければよろしいかと思います。 したがいまして、中小企業庁が、今度ふえる人に対して、いままでの人とは違って、特別に直接の指示をするわけではございません。従来の通産局と中小企業庁との関係、あるいは中小企業行政における通産局…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 私の立場は、中小企業行政を中央でやる場合にはこうであり、地方でやる場合にはこうであるというふうな立場で要請をするわけでございます。 その場合に、中小企業庁は、もちろん通産省の一つの部局でございますから、通産本宿の要求の中身に入れられて要求をしていくわけでございますし、通産省の中身のふえ方として、中小企業庁に幾ら増員するということがきまってくるわけでございます。通産局につきましても、その通産局の人員の増とか減ということは、…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 中央、地方の増員が認められます場合は、どういう仕事に何人というふうに一々指摘されるわけでございます。したがいまして、今回の通産局の二十八名につきましても、こういう仕事でどこの局に何人というふうなことが、最終的には決定するわけでございまして、ただ人数がふえるというわけではないわけでございます。 それで、内容が一々個別的に指定されてくるわけでございまして、その指定される段階で、通産省の大臣官房は、通産局の意見もよく聞き、かつ…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 通産局における指導官の役割りも、中央における指導官とまず全く同様の機能があるわけでございまして、小規模の企業者からさまざまな要望を受け付けるということ、あるいはその人たちに対して働きかけてその声を吸い上げる、そしてその相談に乗り、必要に応じてみずからも処理し、あるいは関係部局との協力のもとにあっせん等を行なうというふうなことが、まず大事な仕事と思います。 そして、特に地方の指導官におきましては、やはり地方だけで解決できな…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 私は、機能面に重点を置いて、そういう御説明を申し上げました。したがって、特徴的に申しますと、いま鬼木先生のおっしゃるような感じをお受けになると思います。それは、実質的なお話は、そのとおりでございますが、形式的な面で申しますと、先ほど申しましたように、あくまでも通産局の職員でございますし、通産局長、通産局の中小企業課長の指揮監督のもとにあるわけでございます。 ただ、仕事の内容の特色という点で申し上げますと、先ほどのような指…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 ただいま御説明いたしましたような通産局における指導官の仕事、機能、そういったものは、やはり通産局の中小企業行政としても、大事なことでございます。したがいまして、こういった指導官というものが置かれる機会に、通産局としても、その指導官を活用しながら、通産局の中小企業行政の充実が期せられるということでございまして、特に独立の行動をするとか、通産局の仕事と切り離して動くというふうなものではないというふうに考えます。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 通産局の課の中の一員として機能するわけでございますが、今回の増員については、ただいまのような仕事を期待して増員するわけでございます。 ただ、実際に増員されて配置された方が、その通産局の中小企業課の中で、既存の仕事とどういう調和をとるかというふうな点は、これは、通産局の中小企業課長なり通産局長なりの判断で行なわれるだろうと思います。地域ごとに、小規模企業行政の中身は違ってくると思いますから、それなりの配慮を、通産局ごとにす…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 小企業経営改善資金にかかわる一般会計ですが、一般会計の予算が四十八年度は三十億、四十九年度は百四億八千四百万でございます。これは一般会計が、この経営改善資金の資金コストとして充てている分でございまして、小企業経営改善資金のワクは、四十八年度は、この資料の別のところに書いてあると思いますが、三百億、四十九年度は千二百億でございます。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 無担保、無保証という従来にない制度の発足でございました関係もありまして、御指摘のような点に触れるような縛り方がスタートにおいては必要であったと思いますが、しかし、何と申しましても、零細な企業者の方々が利用しやすいようにするということが、本来この制度の趣旨でございます。したがいまして、その条件が、御指摘のように、実情に対してたいへんきびしい内容になっているというふうなことだとすれば、その点の改善をしないと、制度本来のあり方…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 十分、実情に基づいた問題点を検討いたしまして、円滑な運用ができるように努力してまいりたいと存じます。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 本件につきましては、主管省でございます労働省あるいは厚生省からお答えすべき問題かと存じますが、私どもの立場で申しますと、御指摘のとおり、中小企業を、従業員にとって魅力のある職場とするためにも、各種の社会保険制度の適用ということがきわめて必要であるということは、もう御指摘のとおりだと思います。いままでも、いろいろな御要請は申し上げてきているわけでございますが、なかなかはかどっておりません。 失業保険につきましては、現在、従…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 小企業は、やはり何と申しましても、体質という点で申しますと、非常に弱い点が多いと思います。それが、また金融の面とかいろいろな取引の面におきまして、大きな変動に対応する力を持たないというふうなことになりがちでございまして、日本の経済情勢というものが、常に平静であればよろしいわけでございますが、変動が非常に大きいということは、それだけそういった弱い体質の面に影響が出やすいわけでございます。その辺が、小企業にとって、大企業と比…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 御指摘のとおり、たいへん基本的に、また困難の多い問題だと思いますが、私どもといたしましては、施策の充実という面で、たとえば小企業経営改善資金融資制度というような制度を新たに発足させることに加えまして、いろいろな施策の強化をやってまいりたいし、また、今回の機構の改革によりまして、小企業の問題点、小規模企業の実情というものを、いままで以上によくつかみまして、そして、それらの人たちの持つ問題点を施策に反映させるということが大事…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 一般的に申しますと、御指摘のとおりだと思います。もちろん、中小企業あるいは小規模企業には、それなりの職場上のよさということがうたわれている点もございますけれども、やはり一般的に申しますと、賃金の点あるいは社会福祉の点、福利厚生施策の点、いろいろな点から考えまして、大企業がどうしても人を集めやすい環境になっているというふうに考えます。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○外山政府委員 いわゆる政府系三機関といたしまして、商工中金、中小企業金融公庫それから国民金融公庫の三つがございますが、私ども、これらの三機関に対しまして、いろいろな配慮をしながら、中小企業金融という中小企業政策上非常に重要な仕事の役割りをになってもらっているわけでございまして、いわゆる民間金融の補完機関として、これらの機関に非常な期待をしているわけでございます。 その内容は、一つは融資ワクの拡大ということでございまして、これは、特に国…

中小企業庁長官1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 昨年の秋以来、物の不足問題という点が新たに中小企業に対してたいへんな影響を及ぼしてまいりました。同時に、金融の引き締めという点が相次ぐ公定歩合の引き上げというかっこうで、あるいは銀行貸し出しの抑制というかっこうでたいへん強化されてまいりました。物の関係と金の関係と両方の問題が中小企業にどのような影響を与えつつあるか、どのような問題点を持っているかということにつきまして、私どもとしましては、昨年の秋以来慎重に各方面の状況を…