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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 民間の金融機関に対する要請につきましては、すでに昨年の年末金融のときに、いつもの例にならって要請をいたしましたけれども、これはいつもよりも多目には要求いたしましたが、いつもやっておる程度のことでございます。ことしに入りましてからの金融機関への一般的な要請という点につきましては、先般大蔵当局のお話によりますと、市中銀行あるいは地方銀行が約三千億の金を用意して、そうして実際に問題になったときにはそれに対応したいというふうな話…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 中小企業対策費の量的なふえ方という点は、それなりの努力が毎年払われてまいりましたけれども、ことしは四十九年度向けには全体の環境から見ますとかなりきびしいにもかかわらず、それなりの努力が量的にも払われたと思います。しかし、内容的に見ますと、やはり小規模企業対策、小規模企業指導費というふうなところに重点を置いて、内容面ではそっちのほうに重点を置いた量的拡大が行なわれたというふうに私は考えたいと思いますし、今後もやはり内容の充…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 四十八年度の三百億の小企業経営改善資金の資金ワクの原資が実は問題でございまして、これがもっと早く発足しておりましたならば、その回収のぐあい等も見まして、初めから問題はなかったのかもしれませんが、十月の初めからスタートしたばかりに、資金上の手当てについてのめどが十分につくまで、先ほどのような通達を十二月中に出したかと思います。しかし、これは何とかして避けなければいけないということで、その後資金上のめどを大蔵省ともつけまして…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 スタートしたばかりではございますが、今後運用の問題点がどこにあるかという点については、私どもも注意して見守っていかなければいけないと思っておりますが、目下のところでは、特に運用上問題があるというふうには聞いておりません。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 まず第一に、四十八年度から発足いたしましたが、四十九年度におきましては、いま御指摘のように条件の改善をやる予定をしております。つまり貸し付け限度につきましても、百万円を二百万円まで設備資金は可能にする。貸し出し期間の延長もいたしまして、二年を三年にする。ただし、これは百万円をこえる設備資金について三年を適用する、こういうことで若干の条件の改善を取り運ぶ予定でございます。 ところで、いま御指摘のように、この小企業経営改善資…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 百万円をこえまする設備資金の貸し付けをした場合は、全部三年でございます。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 十月からスタートしました現在までの実績では、平均五十三万円と聞いております。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 まず第一の条件の問題でございます。私どもも条件の改善にできるだけの努力をしようということで、たとえば据え置き期間を設けるとか、期間を延ばすとか、先ほど申しましたように、条件がない状態、こういった点についても、いろいろ検討いたしました。しかし、結論といたしましては、だんだんに条件の改善に今後とも努力するにいたしましても、当面は、先ほど申し上げましたようなことで四十九年度はやりたいということでございます。したがいまして、条件…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 もちろん経営改善指導ということは、相手の小企業者にとって一律の問題ではなくて、かなり指導改善の余地の乏しいものから、非常にその余地の大きいものまでいろいろあると思います。しかし、何と申しましても小企業者にとってよき相談相手になるような、そういった経営改善指導、これをやはり生かしていくことが小企業対策として一番基本的に大事であるというふうな認識に立ちまして、それに資金を結びつけるということを考えているわけでございます。これ…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 まず第一の、会員以外に知らせる方法がないというふうに御指摘でございますが、これは私の承知している限りでは、別に会員だけに通知するのではなくて、いろいろな方法でPRをしているというふうに聞いております。しかしなお、いなかの地区においてそういう不十分な点があるかもしれません。その点につきましては、なおよくそういう点の遺憾のないような指導をしていかなければいけないと思います。 それからアウトサイダーについての問題は、私は先ほど…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 小企業者のすべてが商工会あるいは商工会議所のメンバーとして、その企業の経営改善、発達に資するというふうなこと自身はたいへんけっこうなことだと思いますが、御指摘のとおり、何らかの条件でそれを誘引するということも、これもまた同時によくないことだと思います。そういった意味での加入をすすめるというふうなことは、私どもとしては特にこの制度に期待をしているわけでも何でもございません。その点は誤解がないようにしなければいけないと思いま…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 何と申しましても、小企業経営改善資金千二百億の実行をするわけでございますし、非常に基本的に大事な制度でございます。この実態はこれからも十分調査いたしまして、そして少しでもこれが生きた方向に行けるように努力をしてまいりたいと思います。 それから平準化資金につきましては、確かに私どもは四分一厘という要求をいたしました。それと比較をいたしますと、地方債の問題につきましては御指摘のような問題点がございます。ただ、これにつきまして…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 膨大な中小企業のすべてにわたって通し的な調査というわけにはまいりませんが、時期に応じまして、各業種ごとの聞き込み調査あるいは通産局を通じての大観的なとらえ方、そういったものを通じまして、状況の把握につとめているところでございます。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 特に零細企業だけを対象にした調査はいたしておりません。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 先ほど申しましたように、通産省の各物資別所管原局を通じての聞き込み、あるいは業種別の業界団体を通じての聞き込み、あるいは通産局を通じての聞き込み調査、そういったところでございますが、なお、いま御指摘の零細企業の全部にまたがるとは思いませんが、物資別物資不足状態の大体のとらえ方については、国民金融公庫の窓口を通じて承知している事情はございます。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 私どもが行なっておりまする倒産に関する調査は二種類あるかと思います。一つは倒産事情追跡調査でございまして、中小企業の倒産につきまして、倒産の原因あるいは倒産後の状況等構造的な問題を明らかにするために各通産局を通じて四半期ごとに行なっている調査でございます。 それからもう一つは小口倒産調査でございまして、御承知のように、負債金額一千万円以上のものは東京商工興信所等の別の機関が調べておりますが、この以下の小口倒産状況を明らか…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 先ほども申しましたように、東京商工興信所に委託をして調査をしてもらっております。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 これは当方からの委託を行なっているものでございます。

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 私どもも少しでも早く結果が知りたいわけでございますが、何と申しましても負債金額一千万円未満のものの調査となりますと非常に時間もかかるし、内容の分析もむずかしいようでございます。銀行の取引停止処分を受けた社を起点といたしまして、その内容を具体的にフォローしながら、しかも実際に倒産となったかどうかということになりますと、少し時間がたってみませんとわからないというふうなこともございまして、どうしても結果の把握がおくれがちでござ…

中小企業庁長官1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 理想を申しますれば、いろいろもっとやらなければならないことがたくさんあるかと思いますが、何と申しましても、一つには、小口倒産の実態というのは、先ほど申しましたように、その把握に非常に時間がかかります。実際の倒産であるかないかを見きわめるのにすら普通のケースよりは時間がかかるというようなこともございますし、また、件数が非常に膨大になって、東京商工興信所ですら全地域にやるとなったらたいへんなことになるのではないだろうか。こう…