外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 現地の三機関の窓口が現地の情勢をどう判断するかということも私どもにとってはたいへん参考になることでございます。同時に、私どもがどういう点を問題にしながら三機関のワクの問題を考えるかということも大事なことだと思います。いずれにしましても、三機関の現地の情勢判断というものを今後私どもも十分尊重してまいりたいし、また適宜適切にいろいろな意見を窓口からも伝えてほしい、こういうふうに考えるわけでございますし、私どもも別途の観点から…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 私どもといたしましては、こういう中小企業に不当なしわの寄りがちなときでございます。したがいまして、健全な中小企業がそのために大きな影響を受けて倒産になるようなことを防いでいくことが非常に大事だろうと思います。もちろん中小企業によってはいろいろございましょう。こういうことがなくても非常に放漫経営のようなことでつぶれるような企業もあるかもしれませんが、しかし、ともかくも健全な中小企業の育成とそれの発展ということに焦点を置いて…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 御指摘の考え方は、産業政策全般の中での御質問かと存じますが、その点は私の答えるべき問題ではないかもしれません。中小企業の範囲で申し上げますと、先ほど申し上げましたような考え方で私どもとしては運用してまいりたいし、そしてまた構造政策の一環として、中小企業政策にもやはり一つの重点を置いた融資政策というものがだんだんとウエートを増してくるということが、やはり今後の展望から見ると大事ではないか、こう考える次第でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 市中銀行の貸し出し態度というのは、やはり景気、不景気によってたいへん違うわけでございまして、統計を見ましても、非常に中小企業金融の伸びておるときと非常に伸び方の乏しいときというのが時期によって非常にございます。 〔主査退席、羽田主査代理着席〕 また今回のような引き締めをいたしますと、どうしても市中銀行の中小企業向け貸し出しについては、大企業向けと違って維持するように、あるいは伸ばすようにということをお願いしましても、やは…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 官公需を中小企業者のために確保するという仕事を私どものほうでやっておりますので、私からお答えしたいと思います。 官公需の契約価格につきましては、物価の動向等を総合的に判断しまして適正なものとすることが必要だろうと思います。それでこの趣旨を関係の各省に対しすでに要請をしているところでございまして、今後とも必要に応じまして関係各省に連絡をとって、単価の適正化ということを大いに推進してまいりたい。 いま御指摘のスライド制は、確…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 今回の中小企業を取り巻く環境の金融情勢、物資情勢に関する状況の把握につきましては、私どもも非常に慎重に念を入れて見てまいりましたが、ただいま御指摘のような事態、つまり手形の決済期の問題、あるいは総需要抑制の結果からくる需要の減退の問題、そういった点が特にこの三月、四月を中心にして、業種によってはかなり強く出てくるのではないかというふうな懸念を私どもも持っております。したがいまして、それに対応するような措置を実は先般もとっ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 先ほども申し上げましたように、手形の問題、あるいは需要の減退の問題、あるいは賃上げの問題、こういった現象がいつもとは違って中小零細企業に対して大きな影響を与える情勢にあるということは、もう御指摘のとおりだと思います。私自身もいままで一月、二月、慎重に見てまいりましたけれども、やはり三月は一、二月に比べると問題の多い月であるというふうな判断から、とりあえず三月用に追加をお願いしたわけでございますが、問題はさらに御指摘のよう…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 通知と申しますか、資料としてはいただいております。そうしてやはり、その内容によってはさらに大蔵省あるいは公正取引委員会、両方に対していろいろ私どものお願いを申し上げる機会は常にございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 昨年のたしか三月の半ばだったかと思いますが、ドル・ショックに対する対応策として三百二十億の追加ワクを設定したかと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 政府系三機関に対する貸し出し増加として、三月の時点で措置した点はそれだけだったと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 まず第一点の無担保貸し付けの問題は、今回中小企業信用保険法の改正法律案といたしまして、三百万を五百万に上げることを内容とした御審議をお願いしているわけでございます。したがいまして、それが通過いたしますと、いま御指摘の問題点は五百万までできるというかっこうになるわけでございます。 それから、国民金融公庫に別ワクを設けてやったらどうかという御指摘でございますが、今回は、やはり緊急に必要な運転資金の確保ということで、とりあえず…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 先ほどもお話がございましたように、今回の経済環境の中小企業への影響というのは、かなり跛行性はございますけれども、御指摘のように、建設業等を中心といたしまして、かなりの影響が早目に出てくるような感じがいたします。したがいまして、すでに年末にいたしました財政投融資のワクの増加ということのほかに、今回はいつもと違って、年度末に対してもそういうことに対する配慮を金融上やるべきであろうというふうな判断に立ちまして、つい最近も三月用…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 一口に中小企業と申しましても、業種、業態、非常に多様でございます。また、御指摘のように、通産省で所管している業種もございますれば、他省の所管している業種もあるわけでございます。 私どもといたしましては、中小企業に対する一般的な不利の補正対策、振興対策ということを打ち出すと同時に、業種、業態に即して、その業種に固有の問題を中小企業対策の点からとらえて、いろいろ要望を申し上げるし、また、その対策を要請するということもやってお…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 小規模企業者に対しての振興策といたしまして、経営改善指導ということは、非常に基本的、かつ大事な仕事だと思っておりますし、その面で、いまも御指摘のように、人数もどんどんふやしていくということをやっておるわけでございます。同時に、その量の拡大ももちろん大事でございますが、質の点でも非常に大事だと思いまして、いろいろな点でその点の充実もはかるようにつとめておるわけでございます。 しかし、いまおっしゃいましたような小規模企業と申…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○外山政府委員 経営指導員が重要であることは、私も先ほど申し上げましたとおりでございまして、ただいま御指摘のように、単なる個別企業の経営指導だけにとどまらず、そういう人たちの置かれている状況を通じて、施策に対する意見を述べるとか、あるいは地域の振興全体をはかるとか、そういった面にやはり中小企業政策のきめのこまかい施行といいますか、発展と申しますか、そういった点に役立つような経営指導員が一人でもよけいにふえてくるということが、私どもの期待…
第72回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 年度末融資と申しますと三月末までの融資でございますが、本日の閣議に御報告をいただきまして御決定いただきました。三機関に対して五百億、沖繩を含めまして五百五億の融資ワクの増加を財投措置とあわせて御決定いただいた次第でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 労働行政の進め方につきましては労働省としばしばお打ち合わせをしているところでございますが、先ほど御指摘の問題も検討をしているところでございます。ただ、現在の情勢判断から見ますと、たとえば求人倍率の問題にいたしましても、過去の例から見まして、労働省の御判断から見ますと、まだそこまでいっていないというような御判断もございますし、私どもとしましては、いろいろな情勢判断をしました上で労働省とも十分御相談を進めてまいりたい、こう考…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○外山政府委員 倒産の状況でございますが、昨年の状態を見ますと、下期以降漸次ふえてまいりまして、十二月の倒産件数は、御承知のように九百件をこすということで、千件に近づく気配を示しております。本年の一月におきましては、十二月に比べますと若干件数は減っております。しかし、一月としては近来になく高い件数で推移しておるわけでございまして、たしか八百二十一件だったかと思います。今後の動向が非常に心配になるわけでございますが、私どもも、中小企業の物…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○外山政府委員 先ほどのような認識でございますので、対策として最も効果があるのは金融措置だろうと思っております。もう一つは、一般的な税の措置もございますけれども、今回は金融措置がまず大事であるというふうな認識でおります。金融措置と申しますと、やはり政府系三機関に対する融資ワクの増加ということが、最近の政府系金融機関への金融申し込みというふうな状況から見ましても、あるいは業種別の問題点から見ましても非常に大事である、さらには、それの裏づけ…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○外山政府委員 先ほど申し上げましたような線で、一つは、金融につきましては、現在大蔵省当局と具体的な相談を進めております。来週中には何とかしたいと私どもは考えておるわけでございますが、業種の実態を見まして、具体的な金額を御相談いたしまして、そうして政府系機関へのお願いをするというふうなことをいま考えておるところでございまして、まだ数字の上でも、あるいは措置の上でも具体的に明らかにするというところに至っていないというのが現状でございます。…