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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 第一点の、保証申し込みがあってからそれが果たされるまで時間がかかるという御指摘でございます。これはやはり金が緊急に必要であるから資金需要があることが大部分でございますから、なるべく早く、迅速に実行できるように私どもも指導をしてまいりたいと思います。確かに、五十二協会ございますし、若干の協会につきましてそういう御指摘をいただくことがときどきございます。この点は今後も遺憾のないように指導してまいりたいと存じます。 それからも…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 まず第一の御指摘でございまして、これは私どもも、御指摘のとおり問題がある、適切な指導をしないと、せっかく適用できる信用保一証の機能が働かないという心配があることは事実でございます。つまり五十二協会に、各県にそれぞれ分かれているというところからくる問題でございます。それで、私どもといたしましては、その工場移転ということはやはり非常に大事なこととして進められているわけでございますから、それが信用保証業務の上でマイナスになると…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 御指摘のように、中小企業のまた小さな零細企業の面でも知識集約化という方向に行くことが今後の経済に対応する行き方であるということは、私どももしばしばいろいろな機会にそういうことの助長をやっているわけでございますが、これに対しましてその知識集約化を推進するということは、結局個々の企業の何と申しますか、技術開発力あるいは商品開発力ということを強化することが一番大事でございまして、そういった活動を支援するということが重要であり、…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 養鶏業はいまの農業のほうの信用保証というふうな制度が別にございますので、たしかそちらのほうでやっているかと思います。 それから信用保証協会の対象業種、つまり信用保険公庫の対象保険業種に入れたらどうかというふうな話を私も数年前に聞いたこともございます。ただ、その後の状況から見ますと、農林省のほうの御指導でそういった保証措置あるいは金融措置が進められているだろうと思います。しかし、いま御指摘のように、養鶏業の面から見ても、も…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 まず第一の保証料の引き下げの問題についてどのようなことになっておるかということでございますが、これは現実の問題として私どもも非常に引き下げの努力をしているわけでございまして、昨年でも一・三六%が一・二八%ぐらいまで下がるような結果にはなっております。 第二番目にどのくらいの目標にするのかとおっしゃるわけでございますが、これは私どもも実は一%以上というのはなるべく早く一%ぐらいまでに持っていきたい、こう考えておるわけでござ…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 中小企業、特に製造業の相当部分はいわゆる加工産業でございまして、原材料が上がるということはやはりたいへん大きな影響があるわけでございます。もちろん今回の石油製品の値上げが行なわれましても、関連する原材料関係については極力値上げを抑制するというふうなことで、全般への影響波及というものをできるだけ防ぐという措置がとられるわけでございまして、今回のことを契機に急速に具体的な影響がすぐに出てくるというようには至らないと思いますが…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 先ほども若干触れましたが、四月以降につきましても、やはり状況の変化と申しますか、状況の進展と申しますか、いろいろむずかしい事態がほかの業種、機械工業等を中心に起こってきはしないか、現在建設業、繊維業等にあるような問題が次第にその程度を増してきはしないか、こんなふうな問題意識を持っておるわけでございますが、先ほど申しましたように、やはりその際に政府系金融機関の貸し出しワクがそれに対応してふえていくということが大事だろうと思…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 基本的にはいま政務次官がお答えなさったとおりだと思います。 ただ、中小企業政策と申しますのは、やはり何と申しましても他の経済政策に此べますと、御指摘のような要素が非常に豊富になければならない面が多いと思います。一口に中小企業政策と申しましてもいろいろな面がございますけれども、この信用保証制度のような中小企業政策の部分は、先ほども御指摘のように無担保無保証とか、零細な人たちに対する保証需要というものに対応する。そういう点で…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 先ほど先生が御指摘になった数字の中には入っておりません。

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 零細企業者が金融を受けるにあたって、いま御指摘のような関係の問題点があるわけでございまして、それは一つには、いまの保証料をよけい払うという問題、もう一つは先ほども御指摘のように、金利そのものが高いじゃないかという問題、この二面において影響を受けているではないか、こういう御指摘だと思います。前者の問題につきまして、全体の金利の差につきまして、先ほど大蔵省のほうからお話がございましたが、これはこれなりのやはり金融上の一つの問…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 私も、四月以降やはり中小企業に対してきびしい環境がますます加わってくるのではないかという懸念を持っております。したがいまして、先ほども申し上げましたように、金融上の配慮というのは引き続き必要だと思いますし、さらに信用補完制度というかっこうでも中小企業に対する支援を強化するということが大事である。今般の法改正は、その上で今回の措置にも非常に貢献するというふうに私自身考えているわけでございます。結局いまのところ倒産件数は確か…

中小企業庁長官1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○外山政府委員 まず第一点の保証条件審査基準、これがばらばらではないだろうか、こういう御指摘でございます。協会ごとの経営基盤あるいは地方公共団体の運営の援助の差、地域の特性、こういったことがございますので、御指摘のように差があるわけでございます。保証協会というのは、もともと地域の実情に即応した弾力的な運用をやっていくということになっておりますから、ある程度そういったことはやむを得ないと思いますし、また逆に保証条件とか審査基準が著しくきび…

中小企業庁長官1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○外山政府委員 御指摘の問題は、いわゆる大企業と中小企業の分野の調整はいかにあるべきかという問題に触れてくる問題でございます。 この問題につきましては、御承知のように、ずいぶんと前から中小企業振興対策という面からいろいろな方策なり考え方なりが打ち出されているわけでございます。しかし、現実問題として現行法がございまして、それを利用していろいろ分野の問題について適切な処理が行なわれるように私どもとしては行政指導をすべき立場にございますけれど…

中小企業庁長官1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○外山政府委員 今回の法律改正につきましては、その提案理由でその事情について申し上げてございますが、中小企業信用補完制度ということの内容から見まして、中小企業の資金需要に応ずるための保険限度というのは、それぞれの状況の中でできるだけ適切な限度にしていかなければいけない、実際の中小企業の資金需要は借り入れの残高というふうな点で見ましても逐年上がっているわけでございますが、それを反映して保険限度を引き上げるというようなことが非常に大事なポイ…

中小企業庁長官1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○外山政府委員 確かに御指摘のように、各保険種別につきまして、毎年とは申しませんが、引き上げているケースがここ数年続いているわけでございます。この点は先ほども申しましたように、やはり実情に合った保険限度の引き上げというふうなことで私どもはそのつど措置をしているわけでございますが、いま御指摘のように、それではもう少し長期に考えて、やがてこのくらいの限度にもなるのではないか、したがって四、五年分、極端に申しますと、借り入れ残高の伸びというも…

中小企業庁長官1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○外山政府委員 御指摘のように、せっかく中小企業のために金融上の配慮をしたのが大企業の資金繰りに役立つような機能しか営まないというふうなことになることは、実は資金というものが転転と流通するものであるだけに、ある程度はそういうことが起こることは十分わかるわけでございますが、しかし私どもの目的はそこにあるわけではなくて、本来そういった手形サイトの短縮とか現金比率を高めるということについて中小企業に対する不当な強制がありはしないかというふうな…

中小企業庁長官1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○外山政府委員 倒産件数は、昨年の上半期がわりあいに少なく推移したわけでございますが、下半期から逐次ふえてまいりまして、秋口からかなりの高さになりつつある、そして十二月には九百件の大台をこえるというふうなところにまで至りました。一月は若干少のうございましたけれども、また二月は、二月としては最高の件数になりまして八百五十七件というふうなことで、かなり高い水準が生じつつあるわけでございます。もちろんまだ四十三年のころのような一千件をこえると…

中小企業庁長官1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○外山政府委員 まず第一点の五百五億についての業種上の関連でございますが、私どもは、政府系三機関に五百五億の追加をするにあたりまして、最近やはり業種別の状況について、他の業種よりはいろいろ問題が深刻に起こっているのではないだろうかというふうな感じのする業種を幾つか重点業種としてはあげたわけでございます。これはしかし、五百五億をこの業種の全部に割り当てるとか分配するとかいった性質のものではございませんで、今回の追加にあたっては、こういう性…

中小企業庁長官1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○外山政府委員 今回の改正条文につきましては、ただいま御指摘の原材料の減少という点は、「著しい減少」というふうな字句を使っておりまして、一つのポイントは、通常予想されるような変動ではなくて、その大きさということが一つ問題であるというふうなことで「著しい減少」ということが書いてありますが、同時に、これだけが原因ではございませんで、中小企業者の経営が非常に不安定になっている、業種別に見て非常に不安定な業種になっているというふうなことが重要な…

中小企業庁長官1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○外山政府委員 御指摘のように、倒産関連保険の一号、二号、三号ということでやっておりますので、確かに一つのケースではめればその残高の範囲でしか限度に余裕はないということになるわけでございます。もちろん限度ワクに余裕があれば再度指定することは意味があるわけでございますけれども、片ほうで限度一ぱいに使ってしまっておればその意味がないということは御指摘のとおりだと思います。 ただ、私どもといたしますと、これをさらにもう一つ別ワクというふうなこ…