外口崇
会議録に記録された「外口崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2008/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(外口崇君) WHOドラフトガイドラインの考え方でございますけれども、その中には、こういった報告制度は懲罰につながらないこととか、懲罰を行う機関から独立していることとか、そういったことが記載されているわけでございます。 先ほど委員御指摘の医療機能評価機構で行っている報告を聴取する事業については、これはヒヤリ・ハットとかも含めて幅広くやっているので、匿名性のことも含めて割とそのドラフトガイドラインの考え方に沿っているのではない…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(外口崇君) まず、医療死亡事故の中には、これは故意や重大な過失を原因とするものであって、刑事責任を問われることがやむを得ない事例が含まれることはこれは否定できないと思います。そういった場合に、じゃ、通知もなしでやるかというと、この場合は現在行われているような最初から警察の捜査が始まると、こういった状況が続くことになるわけでございます。これを変えようというのが第三次試案で示している考え方でございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(外口崇君) 医療の場合、医療というのは不確実性というのがあるわけですから、その点で診療行為そのものには一定のリスクが伴うものだと思います。そういうわけでありますので、これを事故の当初から捜査機関が捜査するのではなく、委員会がまず調査を行って、委員会からの通知の有無を踏まえて捜査機関が対応するという仕組みを考えているわけでございます。 この仕組みをうまく動かすためには、逆に捜査機関あるいは一般の国民の方にも、この仕組みが今ま…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(外口崇君) 例えば実際にあった例で申し上げれば、抗がん剤の量を間違えて、それも週と一日というのを読み間違えてかなり多く打ってしまい、それからその後出てくる副作用にも気が付かずに漫然と経過を見て、それで患者さん亡くなってしまったと、そういう事例あるわけでございますけれども、これ故意ではないんですけれども、やはりこれは著しく標準的な医療を逸脱している、また重大な過失のある事例ではないかと思っております。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(外口崇君) たんの吸引につきましては、その医学的専門性を考慮すれば、医師又は看護職員が行うことが原則であると考えております。 一方、在宅における療養患者や障害者に対して介護職員等が行う場合や特別支援学校の生徒等に対して教員が行う場合について、家族の負担軽減や生徒等の教育を受ける権利の実現を図るため、療養環境の適切な管理といった一定の条件の下で、たんの吸引を行うことをやむを得ない措置として容認しているところでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(外口崇君) 介護の現場において介護職員と医療関係職種との間で適切な役割分担と連携を進め、良質な介護サービスを提供することが重要と認識しております。 介護職員と医療関係職種との適切な役割分担と連携の在り方については、御指摘の点も踏まえながら、安心と希望の医療確保ビジョンの会議等を通じて検討を進めてまいりたいと考えております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 現在、各国立高度専門医療センターについては、難病等に対する診断、治療、研究、研修等の不採算な業務の実施に必要な経費の財源として、一般会計から所要額の繰り入れを受けております。平成二十年度予算で申し上げれば、繰入額は約四百三十八億円、収入のうちの約三割となっております。 独立行政法人に移行した後の国立高度専門医療センターがなすべき医療については、厚生労働大臣が指示する中期目標や、法人みずから作成する中期計画において定める…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 独立行政法人化後の国立高度専門医療センターでは、我が国の医療政策の牽引車としての役割を継続的に担えるように医療、研究の専門家を育成するとともに、医療の均てん化を推進する人材の育成を担う必要があります。このため、いわゆる指導者に対する指導者の育成や、地域の医療機関で指導的役割を担う人材の育成も行うこととしております。 具体的には、各研究領域においてトップレベルの指導者を輩出できるキャリアパスの構築、大学や都道府県との連携…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 新人看護師への卒後臨床研修につきましては、平成十五年度に開催した新人看護職員の臨床実践能力の向上に関する検討会の報告におきまして研修の指導指針及び到達目標が示され、これを普及するため、平成十六年度から教育担当者等への研修を実施してきているところでございます。 今年度の事業では、新人看護師、新人助産師及びその教育担当者を対象とした実務研修をモデル研修事業として、新人看護師については延べ六十一施設で、新人助産師については延…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 国立国際医療センターにおきましては、高病原性鳥インフルエンザのヒト感染例の迅速検査法の開発などの、新型インフルエンザ対策を初めとした感染症対策に取り組んできたところであります。独法化した後におきましても、感染症等に係る医療技術の開発等を推進していく予定でございます。 また、実際に新型インフルエンザの患者さんが発生した場合には、特定感染症の指定を受けている病床に入院させるほか、パンデミック、いわゆる大規模流行となった場合…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 医療に対する安心と信頼を確保し、質の高い医療サービスを提供していくためには、医療を取り巻く状況の変化に応じて、医師の資質を確保し向上させていくことが重要であると考えております。その点、医師に対する研修というものは大変重要でございます。 このため、診療に従事しようとする医師に義務化されている臨床研修におきまして、医師に必要な基本的な診療能力を身につけることができるよう、国としても、指導医の確保等指導体制の充実や、医師不足…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 新しい独法になって、そのメリットを生かしつつ、さらに研究を進めていくためには、共同研究や人材の交流、また、先生御指摘のような、新しい若い未来のある研究者を育てていくことが大変重要だと思います。 確かに、御指摘のように、循環器病センターはそれなりに努力していると思いますけれども、それと比べて、ほかのところではまだまだこういった努力は足りないと思いますので、循環器病センターとかの先進事例も踏まえながら、各センターにおいてや…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 御指摘のように、この講演の日程を見ると、普通に考えると、これはどういうふうにしたのかという疑問を持つわけでございます。 それで、まだ全部調べているわけではございませんけれども、一例を申し上げますと、十月十九日に一日四回講演しているわけですね。これをちょっと聞いてみますと、例えば、ちなみにこの日は国際高血圧学会があって、その日に、朝の七時に講演をして、あと夕方から夜遅くまで講演を三つ立て続けにやって回っている、そういう状…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 すぐ作業に取りかかって、でき次第報告したいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 ちなみに、一番最初に問題になった循環器病センターの先生でございますけれども、この方は週に二回、外来患者の診療日がございまして、この外来診療を制限して出張や講演会出席に出向くことはないということは、その周辺の方から聞いておりますけれども、これも含めて、疑念を持たれないように、改めてよく調べたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 平成十八年度第三・四半期の贈与等報告で上がっている職員について、厚生統計協会及び社会保険実務研究所からそれぞれ著述、原稿料を得ている者がおりますけれども、この十八年度第三・四半期で一対一対応というのは難しいので、とりあえず十九年度の厚生労働本省及び社会保険庁において、どのぐらい厚生統計協会と社会保険実務研究所から書籍を直接購入しているかを調べましたところ、厚生統計協会からは六十万四千二百六十円分の書籍を、社会保険実務研…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 医政局の職員が書いた本と、それから財団法人厚生統計協会や社会保険実務研究所から買った書籍というのは、一対一対応ではございません。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 寄附を直接受け入れることはできません。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 独立行政法人化になった際に、運営費交付金でございますとか、それから人件費についてそれを効率化していくという一つの方向性があるわけでございますけれども、やはり必要な医療は必要でございますし、不採算な医療については必要な運営費交付金等を確保していきたいと考えております。 ちなみに、国立病院機構全体で見れば、国立病院機構は独立行政法人化したわけでございますけれども、平成十六年度、医師四千九百七十三のところを平成十九年度は五千…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○外口政府参考人 現在も政策医療ネットワークは生きております。