外口崇
会議録に記録された「外口崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 独法化の後の国立高度専門医療センターにおきましては、国の医療政策と一体となって我が国の医療を牽引し、かつ世界の保健医療の向上に寄与するために、それぞれの専門分野の特性に基づく臨床研究等により一層取り組むことが重要であります。このために、競争的研究資金のさらなる獲得や寄附金を初めとする外部研究資金の積極的な受け入れなどを推進していくことになるものと考えております。 競争的研究資金の確保につきましては、公的機関等が募集する…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 政策医療につきましては、これは医療分野ごとに、診療、臨床研究、教育研修、情報発信の全国的なネットワークを構築することによって医療の確保と質の向上を図ってきたところであります。 独法化後の国立高度専門医療センターにおいては、医療の均てん化等を推進する観点から、がんや循環器病等の各医療政策における都道府県の中核的な医療機関等との連携をより一層図るとともに、引き続き、国立病院機構との政策医療ネットワークとの連携も図ることとし…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 児童精神医学、発達障害、自閉症などについてのナショナルセンターの取り組みでございますけれども、発達障害に係る研究につきましては、昭和六十一年四月に国立精神・神経センター精神保健研究所に児童・思春期精神保健部が設置され、自閉症に対する診断法や治療法の開発などに取り組んでいるところであります。 また、発達障害に係る診療については、主に国立精神・神経センター、それから国立国際医療センター国府台病院、これは国立精神・神経センタ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 今まで果たしてきた政策医療、委員御指摘のがん対策もそうでございますけれども、そういったことにつきましては、今回の独法化によっても、引き続きナショナルセンターがその中核を担っていくべきものと考えております。 政策医療につきましては、御指摘のように、国立病院機構が医療分野ごとに、診療、臨床研究、教育研修、情報発信の全国的なネットワークを構築することにより、医療の確保と質の向上を担ってきました。 独法化後の国立高度専門医療セ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 まず、六つのセンターは、今行っているナショナルセンターの機能として、がんや循環器や精神・神経、あるいは成育医療等をそのまま引き続き行っていくわけでございます。これが一つでございます。 それから、これ以外の疾患をどうするかという御指摘でございますけれども、これは今後の医療あるいは国民ニーズがどう進むかにもよるわけでございますけれども、仮に新たに政策的に必要だということになりますと、国立国際医療センターが総合的な診療機能、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 現在のところは、今あるこの六つの施設を中心に使命を果たしていきたいと考えております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 平成九年の行政改革会議におきましては、国立高度専門医療センターにつきましては、国立高度専門医療センターが行う先駆的医療は不採算であること、研究がその業務において高いウエートを占めていることから、平成十六年四月に旧国立病院・療養所が独立行政法人となった際にも、これらと区別して、国の施設等機関として残すこととしたものであります。 しかしながら、国立高度専門医療センターの担う高度先駆的な医療に係る機能を充実強化していくという…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 まず最初に、国立病院・療養所が公務員型なのに、なぜ国立高度専門医療センターは非公務員型にするのかという理由でございます。 国立高度専門医療センターについては、これは、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律及び国の行政機関の定員の純減についてという閣議決定において、非公務員型の独立行政法人とすることとなっております。この独立行政法人の職員の身分を非公務員化することによりまして、大学や企業との人的交流…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 まず、一般会計でどうなのかという御指摘でございますけれども、国立ハンセン病療養所、これは一般会計でございます。 国立ハンセン病療養所につきましては、これまでの歴史的経緯を踏まえ、国みずからが責任を持って運営する必要がありますので、基本的に診療収入をもってそれに必要な経費に充てている通常の病院事業とは区別して、一般会計で経理をしております。 国立高度専門医療センターの運営を一般会計で行うこととした場合、どうなるかというこ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 技術的には不可能ではないと思いますけれども、大変使いにくい制度であると思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 最初に、不採算部門の評価についての御指摘でございます。 国立高度専門医療センターについては、独立行政法人化後においても、国民の健康に重大な影響のある特定の疾患等に関して臨床研究の推進、医療の均てん化などを行うことにより、我が国の医療政策の牽引車としての役割を果たすこととしております。そのためには、不採算な研究や医療であっても、我が国の医療技術の向上を図る上で必要な研究や医療については引き続き実施される必要があります。 …
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 独立行政法人の人件費については、御指摘のように、平成十八年に成立した行革推進法において、役職員に係る人件費の総額について、平成十八年度以降の五年間で五%以上を減少させることを基本として、人件費の削減に取り組むこととされております。 独法化後の各国立高度専門医療センターにおいてもこの趣旨を踏まえることになりますので、中期目標の達成や必要な診療機能の低下の防止などに配慮しながら、組織のあり方や給与制度、あるいは外部委託の検…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 十八年度以降のこの考え方でございますけれども、事実関係を申し上げますと、今、関係省庁と細部について協議中でございます。私どもといたしましては、やはり国立高度専門医療センターの使命を果たすべく、ここのところをできるだけ柔軟に対応したいと考えておりますので、その観点で協議を続けているところでございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 国立高度専門医療センターは教育機関ではありませんので、例えば学位授与等ができないなど、一定の制約はあるわけでございます。ただ、御指摘のように、新たに日本の医学、医療を担っていただく方にこういった施設をよく見ていただく、あるいは、できれば何らかの形で参加していただくことは大変重要だと思います。 現状を申し上げますと、例えば研究所の部長が大学の客員教授を併任するなどによって、いわゆる連携大学院の形で大学院生の受け入れ、こう…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 最初に、第二十四条の厚生労働大臣の業務実施要求権でございますけれども、これは、第二十四条が定める緊急的な事態及び業務としては、未知の感染症が発生した際に現地に専門家を派遣すること、あるいは災害発生時にPTSD対策の専門家を派遣すること、また、災害発生時に避難所に避難している高齢者の方が廃用症候群を起こさないように、廃用症候群の予防の専門家を派遣することなどを想定しております。 次に、新型インフルエンザ対策の関係でござい…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 国立国際医療センターで行っている一つの想定としては、例えば、現在のICUとセンターの十二階から十六階までをインフルエンザ専用とする。そうすると約二百床になります。そういった想定をしておりますけれども、これも大分状況によって変わりますので、まだまだ、もっと詰めたシミュレーションが必要だと考えております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 最初に、国府台病院の肝炎センターの関係でございます。 御存じのように、国府台病院が国立国際医療センターの組織になったのは本年四月でございますので、御指摘の入院患者さんの比率につきましては、過去の国立精神・神経センターの影響が入っているわけでございます。 もちろん、国府台病院、この十月に肝炎・免疫研究センターを設置するわけでございますけれども、そうかといって、国立の精神・神経センター時代に培った児童精神とか精神科救急とか…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 アルバイトの問題でございますけれども、講演等を行う場合には勤務時間外等、日常業務に支障がない範囲内で行い、平日の勤務時間内に講演を行う場合には年次休暇を取得して行うこと、これが必要でございます。 御指摘の事例につきましては、出勤状況等を調査するようにという御指示をいただいておりますので、今調査中でございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 平成二十年度中に結論が得られるよう、現在、国立病院機構において実務の現状等について検証等を進めているところでございますが、この検証の中で特に検討していくべき事項といたしましては、非公務員化することにより、職員に争議権が認められても災害や緊急医療などに支障を来さないための体制整備や運営のあり方、現在の国家公務員法体系にとらわれない弾力的な雇用形態、これは採用とか勤務条件等になりますけれども、こういった雇用形態を生かしたよ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○外口政府参考人 そのとおりでございます。