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厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,165
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,165 20 を表示
厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 御指摘のような事例の場合、直接規制する制度は存在しないと思います。

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 御指摘のように、総合的な診療能力を持つ質の高い優れた医師を養成することは、我が国の医療水準の向上に不可欠のことと考えております。 臨床研修制度について多くの御意見をいただいておりますが、診療に従事しようとする医師に対して、将来専門とする分野にかかわらず基本的な診療能力を身に付けることができるようにと、平成十六年度から現在の臨床研修制度が始まったところであります。なお、関係学会におきましても、総合的な診療能力を持…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 今年度からの取組でございますけれども、平成二十年度の研修からは、研修医の都市部への集中を是正するための募集定員の調整や、へき地、離島診療所等における研修期間についての上限を撤廃。また、平成二十一年度の研修からは、指導医の資格要件として七年以上の臨床経験に加え、プライマリーケア、基本的な診療能力の指導方法等に関する講習会を受講していることを必須としたことなどの制度の見直しを行っております。さらに、来年度からは、本…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 付け加えまして、過重労働対策についてでございますけれども、本年六月の安心と希望の医療確保ビジョンや骨太の方針二〇〇八、また五つの安心プラン等を踏まえまして、先般、平成二十年度の補正予算においても、短時間正規雇用を導入する病院に対し必要な経費の支援、あるいは事務作業を行う医師事務作業補助者を設置、養成する際に必要な経費の助成事業を盛り込んだところであります。また、平成二十一年度においても、同様の事業に加え、医師と…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 近年、医師国家試験の合格者に占める女性の割合は約三分の一にまで高まっておりますし、また、産婦人科や小児科では更にその比率が高いわけでございます。女性医師の方々が安心して業務に従事していただける環境の整備が重要であります。 平成二十年度補正予算において、医師事務作業補助者を設置、養成する際に必要な経費の助成事業でありますとか、短時間正規雇用を導入する病院に対し必要な経費の支援等を盛り込んでおりますし、二十一年度概…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 産科医療補償制度は、安心して産科医療を受けられる環境整備の一環といたしまして、分娩にかかわる医療事故により脳性麻痺となったお子さんやその御家族の方の経済的負担を速やかに補償し、併せて事故原因の分析を行い、将来の同種の事故の防止に資する情報を提供することなどによりまして、紛争の防止や早期解決、産科医療の質の向上を図ることを目的として創設するものであります。 この制度は、通常の妊娠、分娩にもかかわらず脳性麻痺となっ…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) この制度への加入に当たり全都道府県で説明会を実施し、調査をしております。十一月十一日現在の加入状況は、病院、診療所が九六・八%、助産所が八七・二%、合計で九五・五%となっております。

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 加入促進の取組といたしましては、都道府県がホームページ等を通じて行います医療機能に関する情報提供の項目と病院等における広告が可能な項目に本制度への加入の有無を追加する改正を十一月四日付けで行っております。また、啓発、広報活動も進めてまいります。 現時点で加入していただいていない分娩機関については、この制度による補償が受けられないお子さんが生じてしまいます。本制度の趣旨を御理解いただけるよう、引き続き加入促進を図…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) この産科医療補償制度におきましては、まずは制度の早期実現を図る観点から、分娩にかかわる医療事故により脳性麻痺となったお子さんを補償の対象としているところであります。補償の対象も含めた制度の在り方については、遅くとも五年後を目途に制度の見直しを行うこととしておりますが、さらに必要な場合にはこの五年を待たずに制度を見直すことも考えたいと思っております。

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) この場合は、まずこの制度、分娩にかかわる医療事故により脳性麻痺となったお子さんを補償の対象として早期実現を図る観点から行っておるわけでございます。そして、実際には未熟児の方あるいは先天性の染色体異常を持たれる方とかの場合には、この場合原因が明らかでございますので、今回のこの通常の分娩における脳性麻痺といった対象から離れているわけでございます。 ただ、この三十三週以上、二千グラム以上という規定のもう少し下のボーダ…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 原因の分析、また再発防止につきましては、この産科医療補償制度の運営組織であります日本医療評価機構におきまして、産科医、助産師、弁護士さん、学識経験者の方等を中心に構成する原因分析委員会、また、産科医、小児科医、助産師、患者の立場の有識者、学識経験者、関係団体等により構成する再発防止委員会をそれぞれ設置して取り組んでいくこととしております。 全般的な医療事故の再発防止につきましては、医療機関における医療安全体制の…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 救急医療情報システムについては、現在コンピューターシステムによる設置県が四十三県となっております。また、周産期の救急情報システムについては、現在コンピューターシステムによる設置の県が三十八、ファクスや電話等を利用したシステムを設置している県が七となっております。この救急医療情報システムと周産期救急情報システムの間で連携をしておりますのは二十一でございます。

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 救急医療につきましては、近年、軽症の患者さんを中心に救急の利用が大きく増加し、受入れ能力に限界ということも指摘されております。本年六月の安心と希望の医療確保ビジョンにおきましても、夜間、休日等における開業医の外来診療の推進など、地域の開業医に救急医療に参画してもらうことが重要な課題となっております。 このため、厚生労働省といたしましては、二十年度診療報酬改定におきまして、時間外の軽症の救急患者を診療所で受け止め…

厚生労働省医政局長2008/11/13

170参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 御指摘の閣議決定でございますけれども、これは昭和五十七年の七月に臨時行政調査会がまとめた行政改革に関する第三次答申を受けて、同年九月に今後における行政改革の具体化方策について決定したものであります。 その中で、医療従事者については将来の需給バランスを見通しつつ養成計画の適正化に努める、特に医師及び歯科医師については全体として過剰を招かないよう配慮し、適正な水準となるよう合理的な養成計画の確立について政府部内にお…

厚生労働省医政局長2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○外口政府参考人 現在、全国的に、産科、小児科などの診療科については医師不足問題が深刻となっており、地域に必要な医師を確保していくことは喫緊の課題であります。この医師不足の背景には、御指摘のように、複合的な要因が関係しております。短期的、中期的、長期的、そして偏在の問題等を含めて、きめ細かく対応していく必要があると考えております。 この対応といたしましては、安心と希望の医療確保ビジョンや骨太の方針二〇〇八、五つの安心プラン、また本年四月…

厚生労働省医政局長2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○外口政府参考人 産婦人科などを中心に医師不足が深刻な状況となっている中、地域に必要な産科医療体制を確保していくことは喫緊の課題と認識しております。 このため、厚生労働省としては、平成二十年度予算において、地域の実情により分娩件数が少なく採算がとれない産科医療機関に対する支援、院内助産所や助産師外来の設置の支援等を行っており、平成二十年度診療報酬改定においても、産科医療の重点的な評価を行ったところであります。 また、本年六月の安心と希望…

厚生労働省医政局長2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○外口政府参考人 再生医療に関しては、厚生労働省としても、重点的に取り組むべき分野として、臨床応用に向けた実用化研究を中心に支援を行っております。 現在、iPS細胞に関する研究を初め、重症角膜障害に対する角膜再生、神経変性疾患に対する神経再生、重症心不全に対する心機能再生などといった臨床応用を目指したすぐれた再生医療研究に対して、厚生労働科学研究費補助金及び独立行政法人医薬基盤研究所から合計約八億円の研究支援を行っているところであります…

厚生労働省医政局長2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○外口政府参考人 先端医療開発特区、スーパー特区は、最先端の再生医療、医薬品、医療機器について、研究資金の特例や規制当局との並行協議等を試行的に運用し、研究開発の促進を図るものであり、現在、関係府省において公募に向けた検討作業を行っております。 この先端医療開発特区は、医療分野のイノベーションの促進を目的とした施策であり、御指摘のとおり、再生医療の実現は障害の軽減や克服につながり得るものと期待しております。このため、関係府省と連携のもと…

厚生労働省医政局長2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○外口政府参考人 自己由来の細胞・組織加工製品を用いた治験を行う際、当該治験を依頼する企業等は、医療機器の臨床試験の実施の基準、いわゆるGCP省令に基づいて、被験者に健康被害が生じた場合の治験に要する費用その他の補償のために保険への加入等の措置を講じておかなくてはならない、被験者に対して健康被害の補償に関しても説明しなければならないとされており、民間保険により被験者に対して補償が行われることとなっております。 一方、自己由来の細胞、組織…

厚生労働省医政局長2008/05/20

169参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(外口崇君) 委員会が適切に機能するためには、これは広く国民の信頼を得るものでなければならないと考えております。すなわち、中立性と公正性が求められるわけであります。そのために、委員会は医療者だけで構成するのではなく、法律家やその他の有識者を入れることが必要であると考えております。 この理由でございますけれども、まず医療の専門家の間では常識であることについても医療者以外には理解が困難であることも多いものでございます。国民に分か…