外口崇
会議録に記録された「外口崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2008/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○外口政府参考人 研究開発法人となります国立高度専門医療センターでございますけれども、これは単に研究機能だけではなく、病院機能とあわせ持っていることが一つの強みでもございます。こういったことで、研究開発法人となることで、病院機能を基盤として研究機能の強化を図る臨床研究重点型病院というものも、もう一つ目指していきたいと考えております。 それから、議員御指摘の研究の重点化のことでございますけれども、これは、例えば、必要な疾病メカニズムの解明…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○外口政府参考人 独立行政法人化後におきましても、国立高度専門医療センターにおいては、人材育成は重要であります。 平成十九年七月に策定された国立高度専門医療センターの今後のあり方についての有識者会議の報告書におきましても、世界レベルの人材を輩出できるよう、戦略的に精鋭の育成を行うこととされており、これを中期目標に位置づけることを考えております。 レジデント等の育成の問題でございますが、質の高い研修を担保するために、病床や症例数、指導医の…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○外口政府参考人 最初に、終末期医療に関しての御質問でございます。 終末期医療における療養の場につきましては、平成二十年三月に行われた終末期医療に関する調査では、六二%の国民が自宅療養を希望しております。一方で、六六%の国民は、最期まで自宅での療養は実現困難と考えており、その理由としては、家族の負担への懸念や急変時の医療への不安を挙げております。 この調査結果からも、終末期の医療へのニーズが高いことは明らかであり、高齢者の心身の特性に合…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○外口政府参考人 一番目と三番目の御質問に対してお答え申し上げます。 最初に、高齢者の心身にふさわしい医療とみとりについての御質問でございます。 今後、高齢者の増加に伴い、それぞれの高齢者の方の心身の状態に合った療養の場や、医療、介護を含めたケア体制の充実が必要であると認識しております。 有料老人ホーム等の在宅におきましても、心身にふさわしい医療サービスが提供されるよう、現在、医療連携体制推進事業による診療所、訪問看護ステーション、介護…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○外口政府参考人 最初に、一般論から申し上げますと、早期に治療を開始すればよりよい結果に結びつく可能性は高くなると思います。 御指摘の事例のうち、直接主治医から確認できたのは、弓部大動脈破裂の症例でございますけれども、この方は一日でお亡くなりになっておりますが、御高齢のために手術の適応がなく、早く受け入れできても困難であったとの主治医の御意見でございました。 このほか、例えば肺線維症の症例でございますけれども、この方も御高齢であり、基礎…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 臨床研修制度につきましては、昨年十二月の医道審議会の部会報告や本年六月の安心と希望の医療確保ビジョン等を踏まえまして、研修の質の向上などの視点から、研修プログラムの柔軟化や指導体制の強化などの制度の見直しを進めております。 具体的には、プログラムの柔軟化といたしましては、今先生御指摘にありましたように、一年目の十二か月のうち、今までは内科とか外科とかやる科目は決まっておりましたけれども、最初の三か月以内に限って…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 確かに、臨床研修の質ということから考えると、指導医、指導体制、これが極めて重要だと考えております。先ほども指導医の資格要件を上げることをお話ししましたけれども、こういったことも含めて、よく現在検討しております文部科学省との合同の検討会の中でもこういった要件について検討していきたいと考えております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 産科医療補償制度でございますけれども、この創設に当たりましては、脳性麻痺が一定の確率で不可避的に生じるものでありますことから保険の仕組みがなじむものである一方で、患者さんの救済や紛争の早期解決に資するものとして早急な立ち上げを図る必要があることから、ノウハウを有する民間の損害保険を活用する制度として創設することとしたものでございます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 周産期医療につきましては、母体と胎児を同時に扱うといった特殊性を主体に医療提供体制を構築してきたところであります。しかしながら、今回のような妊産婦による脳血管障害の事案に対応するためには、周産期医療と救急医療とが連携を図ることが重要と考えております。現在、周産期医療や救急医療の専門家等から成る懇談会において、周産期医療と救急医療の確保と連携の在り方について議論をしております。十二月を目途に強化のための方策につい…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 御指摘の十九条第一項のこの正当な事由のところでございますけれども、現在お示ししております通知は、個別具体的な事案において、社会通念上健全と認められる道徳的な判断によるべきであるとの基本的な考え方と一定の事例をお示ししているところであります。 御指摘の、より明確な規定という御指摘でございますけれども、この規定は、医師の職務の公共性を踏まえた倫理的な規定であることや、明確な場合を除けば、諸事情を勘案した総合的な判断…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 御指摘の夜間救急の事例でございますけれども、救急、緊急性のない患者さんということが前提となるかもしれませんけれども、こういった場合においても、患者さん側の状況もありますし、それから医療機関の受入れ体制、例えば重症患者さんに対応中でなお近隣の医療機関がある場合とか、様々な場合があると思いますので、なかなか一概に判断するのはこれは難しいんではないかと考えております。総合的な判断が必要だと考えております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) まず最初に、例示として挙げられました不払の場合でございますけれども、これは何が正当な事由であるか、それぞれ具体的な場合において社会通念上健全と認められる道徳的な判断によるべきであるとの前提でありますけれども、医業報酬が不払であっても直ちにこれを理由として診療を拒むことはできないという考え方は、これは昭和二十四年から示しておるところでございます。 いずれにいたしましても、具体的な基準というお話ございますけれども、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 医療事故は減少しているかということでございますが、平成十六年十月から、医療法に基づきまして、特定機能病院等二百七十三病院において報告が義務付けられております。その報告数は、平成十七年千百十四件、十八年が千二百九十六件、平成十九年が千二百六十六件でございます。 ただ、この報告数は、これは二百七十三病院という限られた医療機関からの報告でありますし、また安全意識の高まりにより、これまで報告されなかったものも報告される…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 医療安全の確保につきましては、国民の関心も高く、医療政策における重要な課題であると思います。 このため、現在、すべての医療機関に対して、例を挙げれば院内感染対策のための体制の確保、医薬品、医療機器にかかわる安全管理のための体制の確保等を義務付けております。 例えば、院内感染に関しては、これは厚生労働科学研究によりまして、科学的根拠に基づく対策を医療機関における院内感染対策マニュアル作成のための手引として取りまと…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 厚生労働省としては、医療の安全の確保の観点から医療死亡事故の原因究明、再発防止を図る仕組みを設ける必要があると考えており、御案内のような第三次試案及び大綱案を公表しております。 この第三次試案、大綱案に対しまして、患者さん、あるいは御遺族の立場から早期の設立を望む意見が寄せられており、また一方で、医療関係者の一部からは、この刑事手続との関係等に関してまた様々な御懸念が寄せられているところであります。これらにつき…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 厚生労働省としての考え方は、医療安全調査委員会からの通知を踏まえて捜査機関が対応するという、こういう委員会の専門的な調査を尊重する仕組みを構築することを提案しているところであります。 議員御提案のような意見聴取の仕組み、これを前提とした場合でございますけれども、こういった場合でもこの医療安全調査委員会の専門的判断を検察当局が尊重する仕組みについてへの検討を行うことが必要ではないかと考えております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 管理者の場合と、それからそうでない場合との不均衡ではないかという御指摘でありますけれども、管理者の場合には、勤務医における管理者のように報告する相手が存在しないために直接委員会に医療事故死等を届け出ることを義務付けておりまして、この義務に違反した場合は行政処分の対象となります。 ただ、自ら検案した管理者については、管理者であると同時に医師法二十一条の検案した医師にも当たるために、医師法二十一条の届出義務が生じる…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 大綱案においては、届出の対象となるかについては個々の状況に応じて個別に医師が判断するものでありますが、届出範囲に該当すると判断したにもかかわらず故意に管理者に対する報告を怠った場合は刑事罰に問われる可能性があるわけでございます。制度の適切な運用を行うという観点から、医師が検案した時点において届出範囲に該当すると判断した場合には適切に管理者への報告を行っていただくことが必要であると考えております。 大野病院の事件…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) そのとおりでございます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 現行の臨床研修制度を導入する以前におきましては、医師の専門分化によって医師が専門分野以外の患者を診なくなったなど様々な弊害も指摘されておりました。この制度におきましては、将来専門とする分野にかかわらず基本的な診療能力を身に付けることを基本理念として臨床研修を必修としたものであります。 現行制度の評価としては、これは旧制度における研修医、これは、平成十五年の方とそれから現行制度における研修医、平成十八年の方の臨床…