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自由党衆議院
総発言数
1,552 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会63 件・63%
  • 国土総合開発特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 件中 12 件を表示
日本自由党1947/08/29

第1回 衆議院 水産委員会 第15号

○夏堀委員 委員會に出席しておつた委員の方々の意向を體して、それを發表したということでありますが、委員會は一・九四倍は御贊成を得たものと考えております。そうして少くも當委員會としては、衆議院の小委員會としてもこの問題を取上げた以上は、どこまでも國民全體の納得する價格を發見すべきであるという建前から、ただいま申し上げたような、水産關係者の一部少數の要求するそれによつての意向は當らないと考えますが、しかし委員諸君が全部その意向であれば、それ…

日本自由党1947/08/29

第1回 衆議院 水産委員会 第15号

○夏堀委員 なるほど附帶決議としてはそういう處置をとりました。しかしやみ資材ということをこうした會議にかけて、その處置の方法は今顧みてはたしてどうかということでありますが、關係方面でも、やみ資材によつて價格を表現することは絶對いかぬことである。かう言われておりまするし、これはその通りだと私は思います。ただ裏面においてはさういう意味も含まれておるのではないか。少くも委員長として聲明なさる場合には、やみ資材ではなくルートを通じて、公定價格を…

日本自由党1947/08/29

第1回 衆議院 水産委員会 第15号

○夏堀委員 かくのごとき水産物の價格は、早くから何とかしようとは考えておりましたけれども、政府の方でも大體に適正な價格を見出したようだ、まあこの點ならいいじやないかという感じもいたしたので、大體鮮魚介の鮮魚の價格がきまれば、これにいわゆる適切な利潤を加えればそのときにわかるものですし、これを議會であまり深く取入れて論議するということもどうかなというような氣分もいたしたものでありますから——これももう二、三日中に發表になるというようなこと…

日本自由党1947/08/01

第1回 衆議院 水産委員会 第9号

○夏堀委員 第四次計畫は遠いことですが、第一次、第二次、第三次の未著手の部分をこれに繰入れることができるかどうかといことであります。そしてその隻數、トン數はどれくらいか、それをお伺いいたします。

日本自由党1947/07/29

第1回 衆議院 水産委員会 第7号

○夏堀委員 魚價の改訂及び機構に關する小委員會の經過竝びに結果を御報告申し上げます。七月十一日午後零時二十分、委員長より指名されました小委員七名にて小委員長互選を行い、不肖私委員長に推薦されました。魚價の改訂は現在の漁業状態によりして急速に改訂の要に迫られており、これが改訂の内容いかんによつては、増産の能否を決定する重要な問題でありまするので、委員諸君とともに休會中に資料をとりまとめ、休會明けと同時に改めて委員會を開くことを打合せ、その…

日本自由党1947/07/29

第1回 衆議院 水産委員会 第7号

○夏堀委員 私小委員長として、この案の作製にあたつて、愼重にあらゆる方面で檢討いたしたのでありますが、その案の結果には、各水産團體が非常な憤慨をもつて私をなじつてまいりました。私は衆議院議員としての立場から、一水産業者としての主張のみを取入れることはできないのである。生活苦の現在を見てもらいたいということも、納得のいくように釋明に努めております。この一・九という數字を水産業者は納得しないだろうということを私は豫想しておつたのでありますけ…

日本自由党1947/07/11

第1回 衆議院 水産委員会 第5号

○夏堀委員 私の質問せんとするところは、鈴木君から詳細に質問になつたのであります。ただいま當局の方からの御説明によつて、大體結論的なことはわかりましたけれども、ここまで來たことはいわゆる力のあるものに政府が積極的に援助した。そして力のないものにははなはだ消極的であつた結果であると私は解釋しております。現在これは手續等いろいろむずかしい問題があると思います。一方は力があり、政治力があるためにすべての手續ができた。一方はそれができなかつた。…

日本自由党1947/07/09

第1回 衆議院 水産委員会 第4号

○夏堀委員 私は質問としての最後にまわりましたので、前質問者から大體の御意見があつたのでありますけれども、殘つた分に對して當局にお伺いしたいと思います。 まず荷受團體のことでありますが、荷受團體は、たとえば東京で一箇月六萬貫の臭化能力のあるものであれば、これはだれにでも許可するということに承つておりますが、その許可の審査の内容をお伺いしたいと思います。單に數量的に六萬貫を集荷し得ればその資格があるということは、それはどうかと思います。た…

日本自由党1947/07/09

第1回 衆議院 水産委員会 第4号

○夏堀委員 私東京都に對して、ただいまの分荷配給に對する經濟及びやみ行為に對する責任問題を問うたことがありました。ただいまおつしやつたように、それは都において責任をとるべきものであると思うがどうが。それは重大な問題だから、あしたお答えするということでしたが、翌日經濟局長でしたか出てまいりましたが、その責任はとるということであつた。生産者は生産の責任をとり、荷受團體は荷受團體としての責任をとる。最も重要な末端配給においてのやみ行為がないよ…

日本自由党1947/07/09

第1回 衆議院 水産委員会 第4号

○夏堀委員 野菜のことについて、水産局長にこのようなことお伺いしてもおわかりにならぬということは豫想しておりました。けれどもきようは農林大臣が御出席になり直接農林大臣から御伺いするつもりでありましたが、出席がありませんので、やむを得ませぬから、同じ農林省の管轉下にある一方は生産者の負擔であり——いま價格の操作と申しましたけれども、一方は安い價格であり、そして生産者が負擔する。一方は公定價格の十倍で賣つておるのだけれども、なおプラスそれを…

日本自由党1947/07/09

第1回 衆議院 水産委員会 第4号

○夏堀委員 ちよつと私から一言・・・。魚價の問題ですが、物價廳の方、また水産局の方ですが、これを大幅に引上げるという必要は認めているのかどうか。認めているのであればどういう方法をとつているのか。簡單にお聽かせ願います。

日本自由党1947/07/09

第1回 衆議院 水産委員会 第4号

○夏堀委員 大體のことはわかりましたが、二割や三割の程度の値上げでは何にもならぬですから、そんな小さなことをおつしやらずに、思い切つた値上げを斷行するという腹をすえて、そうして今度の小委員會とひとつ共同戰線を張つて、そのことを十分のみこんでいただきたいと思います。これで私は失禮します。