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自由党衆議院
総発言数
1,552 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会63 件・63%
  • 国土総合開発特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 件中 20 件を表示
民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 水産委員会 第25号

○夏堀委員 魚價の改訂は主食とにらみ合わせてという答弁であります。それは一應もつともでありますけれども、やはり生産に関連ある漁業経済を無視した改訂は、生産者に重大な影響があると思います。よつて今度の改訂にあたつて、氷の値段が二倍近くになつております。この氷のようなものの改訂を少くとも魚價の改訂と同一時期にやるべきであると思います。今日は漁業者の間に赤字が非常にはなはだしいものがあるのであつて、この七日あるいは二週間以内ということであれば…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 水産委員会 第25号

○夏堀委員 魚價の改訂にあたつて、これはなかなか容易ではありませんので、どのような改訂が行えるかわかりませんが、改訂後になおその價格が生産を維持する價格でなく、もつと價格の低いものもあり、あるいはちよつと行き過ぎであるという面もあるのでありますが、こういう魚價の改訂後に現われる統制という問題に対して、あるいは消費面に対しては、購買力も減退する面もあるのであります。この適正ということがきわめて必要だと思いますけれども、これがもしある魚類に…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 水産委員会 第25号

○夏堀委員 今の生産者に貿易業者が還元するということは、表面にはそういうように考えていると言つたところで、貿易業者が生産者のためにまじめに考えて、これを還元するという方法をはたしてとるや否やということが疑問であります。あなた方はそういうことをお考えになつているでしようけれども、やらなければしようがないのでありまして、これを絶対にやらせるという組織的な何かを考えているが、また考えなければならぬと思います。生産者というものは皆單純なものであ…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 水産委員会 第25号

○夏堀委員 局長からの御答弁が私はつきりいたしません。これからこういうふうにする。ああいう処置をとるといつたところで、それは法律というものがある限り、そうして占領治下において軍政部というものがある限り、局長のおつしやつたような措置をとることができるかどうか。これは私は疑問であろうと思います。たとえばこの配給のわくの鮮魚をこの方面のわくで配給せよ。そうしてそのわくを多く突破した場合に、加工にいくら配給しようと思つても、軍政部の意向によつて…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号

○夏堀委員 本日の委員会の議題となつている船員保險法の改正に関する問題は、水産委員として非常に重大な問題でありますので、特に内容について一應の御説明を承りたいと存じます。

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号

○夏堀委員 この法律の適用を受ける者は、一般の船員となつておりますけれども、私の見るところでは、今二十万人になつておりますけれども、一口に私どもはこの漁業者を全國三百万漁民とまで言つておりますので、何を基準として一体二十万人という数字を見出したのか、そうしてその中の八万人というのは一体どこから割出した数字であるかということであります。その数字に対して委員の数をきめたものであるとすれば、それは矛盾しておると考えるのでありますが、どうであり…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号

○夏堀委員 ただいま農林政務次官の御意見を承つて非常に意を強くしたわけであります。この二つの点はどこまでも任意加入ということにして、傷害保險だけは特に切離して、そしてこの保險料率もずつと低率にしてもらいたいということを希望する。 それからさつき三十トンということをよくおつしやいましたが、三十トンを境にして保險制度を設けるということに対しては、一体どういう見解でありますか。もし船員にということならば、三十トン以下の船員は船員の資格がないと…

民主自由党1948/05/20

第2回 衆議院 水産委員会 第14号

○夏堀委員 庄司君のただいまの提案の査問委員会のことは、当委員会においてこれを取扱うことは困難なことであろうと思います。また不当財産取引委員会においてさえも困難じやないか。委員会には委員会としてのおのずから使命があるのであります。特にやみ問題については、これは水産ばかりじやない、ほとんどもう全体にわたつておるのであります。このやみ問題を各委員会で取扱わなければならぬということになれば、非常に煩わしい問題である。それで当委員会の権限の問題…

民主自由党1948/05/20

第2回 衆議院 水産委員会 第14号

○夏堀委員 査問委員会ということでは、ただいま申し上げたように、おそらく実行不可能と思います。その人々を査問するということは絶対できないということであります。ただやみ行為を根絶するために、いかなる方法をとるかについて調査研究することは必要であると思います。これに関連しまして、ちようど局長がお見えになつておりますので、御記憶にあるだろうと思いますが、私東京の荷受機関に対しては、東京の委員会に出ていろいろ意見を申し述べたことがあります。現在…

民主自由党1948/03/26

第2回 衆議院 水産委員会 第9号

○夏堀委員 ただいま田中君並びに石原君の御質問、またそれに対する政府説明員の御答弁を承りました。内水面の活用ということ、これに対する生産の増強が非常に重大な問題であることは申し上げるまでもありません。たださほど重大なる問題をなぜ等閑に付せられておつたか、これは結局これまでの私の見たところでは、大体一般の配給の対象となつておらぬじやないか。だからまあ先に海洋の方へというような方向をとつておられたのじやないか、こう考えております。しかし重要…

日本自由党1948/01/28

第2回 衆議院 水産委員会 第1号

○夏堀委員 簡單に農林大臣に質問いたします。これまで各方面のことを各委員からいろいろ意見の開陳がありました。私は現実の問題として、ここおそらく一週間か二週間のうちに必ず解決をつけていただきたいということを前提として申し上げるのであります。井上政務次官は、水産はただいま非常に軌道に乘りつつある、こう申されましたが私に反対に、非常なる危機に直面しつつあるということを痛感しておるのであります。その理由は、各委員よりるる申し述べたのでありますが…

日本自由党1948/01/28

第2回 衆議院 水産委員会 第1号

○夏堀委員 農林大臣の御答弁は了承いたしますが、しかし一体どこをつかんでいいのか。こういう考えをもつておるというようなお答えだけであつて、今運賃の値上げの問題が新聞に見えておりますが、あのような大幅の値上げをするということはどんどんやつて、もうそれと並行してすべての價格を値上げせんければならないと思うのでありますが、まだそれはこれからぼつぼつ研究する、その程度の消極的なことでは、とてもこれは魚類の價格だけではない、全体の経済というものは…

日本自由党1947/11/28

第1回 衆議院 水産委員会 第29号

○夏堀委員 ただいまの太田さんの御答辯でありますが、これは運輸省の關係、船溜の場合の中の災害も、この間も決定した事項でありますが、三分の二の補助、こういうことに承つておりまして、今すでに決定事項になつているのはそういうことになつております。これは農林省の方では同率ということになればやはり三分の二の補助率ということにならなければならぬと思うのでありますけれども、これはそうじやなく五割ということになれば、これは同率じやないということに考えて…

日本自由党1947/11/28

第1回 衆議院 水産委員会 第29号

○夏堀委員 水産研究會のことについてお伺いいたします。これは私九十議會において質問の形で水産研究會の必要を強調したのであります。當時たしか豫算は四百萬圓と考えておりますが、そういうことは民間としてもその研究によつて利するところがあるということと、それに協力するということは、これは非常に國家的な事業であるから、積極的にやる意味において、民間の方でも同額を寄附の形において出す、こういうことを主張したのでありまして、その後團體は、すでに中水は…

日本自由党1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○夏堀委員 本法案に關連した事項について二、三質問をいたします。まず第一にさんま漁の禁漁の問題であります。この期間は九月二十日までということに承知いたしておりまするが、現在その通りになつておりましようか。

日本自由党1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○夏堀委員 この九月二十日までの禁止という様なことは、その根據はどこにあるのか。これをまずお伺いいたしたいと思います。そうしてこの際これを九月一日ということに改正してもらいたい。その理由は當時の事業は自由主義經濟のときであつて、北方では早くさんまがとれるために、東京の初さんまと言つて非常に高い値段で賣れておるのが、北方で先にとられると困るというところから、政治的な運動が效を奏して、二十日にされたということを當時承つたことがあります。それ…

日本自由党1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○夏堀委員 さんまの禁漁期間の問題については、ただいまの御答辯によつて了承いたしました。できるだけ早くそういうような處置をとつていただきたいと思います。 なお底引の漁業の轉換ということを特にお考えになつたこと、あるいはまたその漁期の間にねずみざめ、あるいはかじきのような、あまり遠方ではない漁場でとれる漁獲物でありますから、底引の大型の船であればこの漁獲物も適當に漁獲することができるというような觀點から、お考えになつておることと思いますけ…

日本自由党1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○夏堀委員 魚類價格の問題につきましては、過半本委員會において愼重に審議いたしまして、すでにその結果としてこれが發表になつておるのであります。大體において各方面の情報を總合してみますと、まぐろのような高級魚の面に對する價格は、もう少し欲しいものだ。また惣菜物に對しては、結局もう購買力も大分減退しておりますので、これ以上はどうにもならぬ。三日續けて配給すると、消費者の方で受入れができないという状態になつております。加工の面に對しては、本委…

日本自由党1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○夏堀委員 緊急質問があります。ただいま局長の手もとまで陳情書も差上げてありますが、最近各府縣地方廳で、財政難から恐るべき悪税と知りつつこれが徴収を斷行せんとするような傾になつております。一例を申し上げますと、これは青森縣ばかりでなく、他府縣にも廣く波及する恐れがあるようになつてまいりますから申し上げるのでありますが、過般縣會で生産税、いわゆる全漁獲の千分の二十五を縣税としてとる。これはもちろん各市町村の附加税として同率で賦課になるので…

日本自由党1947/08/29

第1回 衆議院 水産委員会 第15号

○夏堀委員 過般決定した魚類の價格問題について委員長に質問があります。私留守でありまして、この價格の發表になつたときは委員會にも出る機會はありませんでした。その後青木委員長聲明として、その價格に對しては不滿である。三倍の値上をしなければならぬので、またこの目的を貫徹するがために再びこの委員會で改訂することを要望し、その行動をとるであろう、こう聲明しておりますが、その根據はどこにあるか。私どもはこれを生産者が滿足し、消費者これに對し滿足す…