夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第19号
○夏堀委員 大体経過はわかりましたが、問題は積立金の出る間、見返り資金あるいは預金部から幾らか融通してもらいたい。この点の見通しはどうなつておるか、それを伺いたい。
第5回 衆議院 水産委員会 第19号
○夏堀委員 預金部の方も見返り資金の方もなかなか容易ではないというような形勢になつておることは、私どもも大体わかつておるのであります。ここで積立金によつて何とかせんければならぬという、ただ一方これだけが残つておるのでありますが、いろいろ水産廳の方でもこの案については積極的になつておりますけれども、まず第一歩を踏み出すために、一應縣單位の何か策種別組合でもよろしいと思いますが、そうした方面から、この手形の処理上について地方銀行との関係及び…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○夏堀委員 私は遅く参りまして、御答弁の内容はよくわかつておりませんが、本委員会において水産金融の面に対して決議をしてあるのでありまして、この内容は銀行局長もおわかりのことと存じます。この決議になつた問題に対して、今どういう方法をとろうとするか、それについての今後のお考えと、それからこれは、どうしても特に輸入資材を引取ることができないという大きな面でありまするので、政府の責任においてこの問題の解決を願いたい、こう存じますので、この際に御…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○夏堀委員 本委員会においての決議になりました事項については、まだ具体的にお運びになる段階になつておらぬということであります。この水産金融は、全体が非常に金詰りでこまつておりますので、特に資材を引取ることができないという大きな面におきまして、これは他の産業面とは、比較にならぬいわゆる重要性を持つておると思いますので、関係筋の方の今の貿易資金の問題で、もしこれが困難であるならば、預金部資金の運用によつて何らかの方法をお考えになつておるかど…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○夏堀委員 業者の積立金の取扱い方法、まだ発足してはおりませんが、これにどうしてもやらなければならぬ、こう考えておりますわけで、そうした場合に、いずれかの銀行を特定しなければならぬ、こうなるだろうと存じます。その積立金の取扱いをする銀行は、銀行が適当であるか、あるいは中金が適当であるかということなんでありますが、こうした問題について、何かお考えになつておられますかどうか。
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○夏堀委員 大体これまでいろいろな方面からの意見によつて、やはりこれは中金あたりが適当ではないかという意見もあります。政府が特別会計を設けて、こうした基金の取扱いをするとか、あるいはもう一歩進めて、やはり返済のつかない場合の損失でありますが、その損失ということを特別会計において補うことができるかどうか、特別会計のいわゆる性格というものを、こうした面においてお伺いいたします。
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○夏堀委員 本委員会の決議した事項については、まだ具体的にその運びになつておらぬということになつておりますが、しかし非常に急いでおりますので、何とかせんければならぬ。しからばどうするかということになるのでありますが、政府がこの対策については、いずれ議会が休会中でも、何とかお考えになつていただかなければなりません。どうせこの決議案の通りでなくても、もつとこれ以上の案があつたらけつこうですから、速急にこれを進めてもらわなければならぬのであり…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○夏堀委員 國債の償還のことですが、これは水産ばかりではありませんで、各地方の産業上の計画に基いての所要資金——地方の銀行には金がないということの一点張りでありますので、國債の償還という振り向けについて、ただ漠然として、いわゆる國債の償還をどうせよ、こうなつたらば、おそらく日本銀行は全部集中されるじやないかと感ずるのでありますが、地方の銀行は、あながち日本銀行からの借入金のみによつて持つているという面も全部じやないので、地方の産業面、特…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○夏堀委員 私今申し上げることは重要な問題でございます。金融機関の金詰まりのこうした機会に際して、取立てが非常に嚴重になつたということであります。そして率は非常に高くなつたということであります。水産の建造費の問題でありますが、これは戰災にあつて喪失したその船舶を、当時政府はいろいろな関係で賠償の責任を果すことができなかつたのであります。かわつて金融機関をして船の建造費用をまかなわせるということになつておると私は考えております。そうした関…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○夏堀委員 よくわかりました。今銀行局長からの御答弁がありましたが、これは今漁業者がこのために非常に心配しておるのであつて、いつ差押えが來るだろう、しかし金の心配はできないのだが、もし差押えが來たならば、どういう方法をとつたらいいだろうか、船を投げ賣りするよりも、今のうちにこれを処分したらいいかなというような、非常に憂慮すべき事態になつているのでありまして、水産廳として、局長の御答弁になつたことを、なおそれ以上、水産業者のために、特に復…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○夏堀委員 前委員会において、私の質問に対して農林大臣から御答弁を願うことになつておりましたが、水産廰長官から何かお聞きになつておりますか。まだお知らせになつておりませんか。――問題はすこぶる簡単です。奥村委員、砂間委員からの質問の中にもあつた通りであります。漁業は資本を要するものであつて、この金融の裏づけがなければ、この目的を達することはできないのであります。この点をお伺いしたのであります。それは並行してやる、こういう御答弁でありまし…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○夏堀委員 大臣もおつしやつた通り非常に急を要しておるのでありまして、現在漁業者は、せつかくアメリカの援助にあずかつての漁業資材も受取ることができないという状態になつておりますので、これに本委員会においても、すでに金融関係は決議案として大臣のお手元まで差上げてありますので、非常に重大な問題でありますからして、急速にこの問題を何とか具体的に早く結末をいたしたいということを、あらためてお願いしておきます。
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○夏堀委員 配給統制の面では、しばしば本委員会で意見を申し出ておるのでありますが、政府としては、これに対してどうしようというような結論がまだないのでありまするか。またそれとも具体的にこうせよ、あれはああせよという案が出ておるのでありますか。これをお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○夏堀委員 大分いろいろな意見があつたようですが、水産廳長官と水産常任委員としての意見は一致した。今日ここに議題となつておることは、造船法の修正に関する意見書というものがこの質問になつてここに現われておる、これが本委員会の希望であると私は存じておるのであります。しかし前の委員会でありましたか協議会でありましたか、農林大臣は、運輸大臣との間において、この問題を共管にするということを話合いになつたというようなこともちよつと聞いておりましたが…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○夏堀委員 ただいまの松田委員に対する答弁は当つておりません。生産物の鮮魚並びに加工品の公定價格を維持してあるかのような答弁であります。私はここに資料を持つて來ておるのです。何かあなたの方で統計に基いてのお答でありまするが、そうであればそれは当らないと思います。私ここに加工品としての販売の状況——これは五月の統計であります。四、五日前のものでありますが、いわしの製品、これはどうにかマル公を維持しております。にしん製品、これはまだ全部の出…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 漁業法改正の問題は、わが國の漁業の革命的な大事業であります。この方法を一歩誤つたならば、わが國の漁業はむしろ——目的も民主化とか、あるいは漁業生産ということをうたつておりますけれども、その反対に非民主化的に、あるいは生産を阻害さるる面に行くのではないだろうかということを、私どもは憂慮するものであります。政府においてもこの面はお考えになつておるだろうと思いまするが、それは政府の方でもすでに一片の法律では漁民の民主化、生産増強の…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 政府は本法案を施行するに当つて、特別な金融措置がなければ、この目的は達成困難であろうということを認めておるようであります。よつてこれと並行してという街答弁がありましたが、並行するということであつたならば、この法案を提出する前からすでに研究して、金融措置をいかにするかということを十分に本委員会に説明し、すでにそれが発足してなければならぬと思うのであります。協同組合は今改組中であります。そのためには金融は非常に困難である。改組が…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 ただいまの御答弁では私満足することはきません。やはり研究の過程より一歩も進んでおらぬのであつて、先ほどの答弁のうちに、並行してやるという御意思があつたようでありますけれども、これは実は不可能であると私は考えております。この重大な問題を、いいかげんな一片の答弁によつてその場限りにされるということでは、私は満足することはできませんので、今議会中に、この漁業保險法、災害保險及びこの裏づけとなる金融措置について、責任のある御答弁を農…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 飯山長官は事業家であつて、この内容については十分におわかりになつておりながら、かなり苦しい御答弁をなさつておること私もよくわかつております。しかし一片の答弁で、こういう方法によつてもつて行きたいということは、あなたの希望であつて、経済の大きな動きはそう簡單には行きません。たとえば先ほど申し上げました通り、漁業協同組合に金融の裏づけのないうちにこの法律を発動したところで、金がない者にその事業ができようはずがないのであります。適…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 この問題は非常に大きな問題でありますので、今ここで長官といろいろ質疑應答したところで割切れる問題ではありませんので、また次の機会に——金融の裏づけのあることによつてそれが防止されるという見解に達するだろうと思いますので、あわせてこの点は今議会中に、水産廳としてこういう方法をもつて金融の裏づけによつて、私どもの今申し述べましたことを防止することができるというはつきりした見解を明らかにして、本委員会に農林大臣より答弁を願いたいと…