夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 三・七%を徴收して補償金額に充当するということでありますが、漁業は一定の確定的な数字を現わすものではないのである。しかるにこの補償金額ということは、これは予算面にすでに計上しなければならぬ問題であります。不確定な金額を予算に計上して、はたして政府がこのバランスをとることができるかどうか、これは私はできないだろうと思います。現在漁区の拡張はまだ行われない。漁場は年々荒廃すべき非常なる悲しむべき段階に置かれておる。この際に現在の…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 よろしゆうございます。
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 いろいろ質問いたしたいことはありまするけれども、きようは今の予算措置についての意見をもう一つ伺つて、あとの質問に次にまわします。やはりこの三百億円という料金のバランスをとるためには、漁獲高一本で行くことに私は危險であると思います。これにはもつと確定的な何かをお考えになる必要はないだろうか、もちろん三・七%の漁獲高ということ、これに全然否定するものではありません。もう少し確定的に持つて行く線を、もう一歩何か研究する必要がないか…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 ただいまの御答弁に対しては、どういう関係であるか知りませんけれども、私はこれに承服することはできません。組合事業に対してでさえ、これまで若干補助を與えてこれを助長するというようなことであつた。こうした時代になつて、それはいかぬということに、これはやむを得ないことでありますけれど、國家がこのような大きな大改革を断行する場合に、行政事務までも業者が負担をせんければならぬということに、どうしても私どもは承服することはできません。む…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○夏堀委員 水産金融小委員におけるこれまでの審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 水産金融小委員会は二回にわたつて会議を開きまして、愼重審議を重ねたのであります。結果として現われたのはお手元に差上げておきました案の通り決定をみたのであります。この考え方は水産金融の重要性とそうして金詰まり一日も早く打開しなければ、水産漁業方面は成り立たないのでありまして、そのためにここに二つの考え方を持つて行つたのであります。その一つの考え方は財政的…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○夏堀委員 この案文の骨子は、漁業者自体の自己の積立てによつて、漁業者の金融上の現在の不信用を回復して、その信用の力を向上して金融を求めようということが眼目になつておのであります。この項目を削除するということに絶対にいかないのであります。協同組合に対しては、これは組合精神を生かしてやるということは、これは砂間君がおつしやるまでもなく、すでに協同組合の組織の上においてそういう運営しなければならないのであつて、今後の金融面もその線に沿うて進…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○夏堀委員 協同組合に資産の讓渡をする場合に、公定價格の場合もあり、あるいはしからざる場合もある。公定価格によらざる場合は入札及び競賣に付すということが明記してあります。公定價格の場合はこれを二以上の場合がいずれもほしい、そうした場合はいかなる処理によつてこれを行うか、これを伺いたい。
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○夏堀委員 これは非常に將來大きな問題になるだろうと存じます。こうした点から協同組合は摩擦を生ずる。どつちもほしいのだ。けれども同じか格だから、價格によつて爭うわけには行かぬのであつて、しからばこれを抽せんにするとか何とかいうことに明確にしておかなければ、必ずあとでこれは問題が起るだろうと存じます。この際これを明確にしておきたいと存じますが、もう一回これに対する御答弁をお聞きいたしたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○夏堀委員 藤田次長の説明は何かしらこの問題を明確にすることを躊躇しておるのでありますけれども、そのときにはそのときの場なりで、適当に処置するということでありますけれども、こうした問題は、いわゆる協同組合間の大きな問題になることにははつきりしております。非常にこれを軽視するということは遺憾であります。その都度水産廳の方で何か通牒等によつてこれを処理するということでありますが、その通り考えてよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○夏堀委員 私は現在の複雑しておる統制時代では、いかなるものがいわゆる統制品として漁業会にあるか。確かに何かあると存じます。あるないということを予想して、農林大臣が私に質問をするのはどうかと思いますけれども、これほどうるさいいわゆる統制時代に、これを非常に軽視して、あるかないかということは、あるということはわかつております。しからば何があるかということは、これから調査しなければわからない。調査してこれからお答えするということでは非常に煩…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○夏堀委員 どうもわかりません。藤田次長が現場においでになつて、あなたの非常に明晰な、いわゆる判断のもとにこれを処置するということを、あなたたちは、あるいは考えておるかもしれませんが、そう簡單に行きません。入札競賣ということは、すなわち物を高くして引渡すということを意味するのであつて、協同組合に引渡す場合に、むしろ藤田次長のおつしやるような正しい判断のもとに評價するということになれば、それは一應理論的には成り立つことではあると存じますけ…
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○夏堀委員 水産資材の輸入、特にガリオア基金として処理されておる数字、それから輸入物資に対する補給金は、全体でどのくらいの額になるお見込みであるか。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○夏堀委員 ただいま砂間君からも御意見がありましたが、日本の漁業は、結局水産に必要な資材の輸入について、アメリカから非常に援助を受けておる。一本つり云々といつたところで、一本つりの生産はどのくらいあるかといえば、それは大したものじやない。それについては、やはり日本全体の生産のために必要なアメリカの援助によつての、特にガリオア基金として処理されておる面に対しては、むしろこちらとしては非常に感謝しておるのであります。ただその処理の問題であり…
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○夏堀委員 日高政府委員に伺います。文部省の水産教育に対する今後の方針はどうなつておるか。なお二十四年度の支出は一体どういうことをやられるのか、これに対する予算関係、それから水産研究会というものをつくられていますが、これは一体どういうことをやつておるか、そうして今後この水産研究会をどう持つて行こうとするのであるか、これに対する予算関係、今後の方針をお尋ねいたします。
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○夏堀委員 ただいま日高政府委員よりの御答弁伺いましたが、水産教育重要性、それはその通りでありまするが、私ども大きく見た場合に、日本の水産は今後人口の過剰、こうした問題の解決策としていわゆる移民政策としての第一歩を踏み出す場合に、漁業は非常に大きな役割を演ずるのではないかと思います。そこに水産教育というものが附帯する。どこの國へ行つても笑われないような人を送るべきである。いわゆる技術を送るべきである。そうしたことが発展いたしますとどこの…
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 ごく間單に、水産加工品の制撤廃をする意思があるかどうかということについてお聞きしたい。
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 水産加工品の公定價格が維持されておる品目は何品目ありますか。
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 私の知つている限りにおいて、水産加工品の大部分はマル公を維持しておらぬ、こう考えています。特に東京においての販賣價格は、ほとんどマル公を割つているではないか。そうしたような状態に置かれて、統制がはたしてできるかどうか。マル公を割つて配給ができない場合に、いわゆる拒否品としての処置をせざるを得ないということになつておるようであります。拒否品として処置された場合に、配給統制規則に照して、どういうような処置をおとりになるかというこ…
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 拒否品としての処置をとる場合に、いろいろなめんどうな手続をせんければならぬ、もしその手続を経ずして何か販賣方法をとつた場合、これはやはり法律にひつかかることになるということでありましよう。そういうことでありますね。
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 そうした煩わしい、非常な危險を冒して販賣せんければならぬということは、どこに統制の必要があるかということであります。これは何かあなた方の方で、関係筋の方に徹底するような説明をしておられるかどうか、一体公定價格の維持さえできないものを、しいて統制することによつて、いわゆる生産者も販賣業者も非常におびえて、何かにひつかかりはせぬかということで、非常に恐れをなしている現状を見るのであります。必要のないものは統制をはずすという言葉の…