夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 五割を三割に指定列車の点は考慮するということですが、三割にしても十三割強の値上げになる。結果においては八割の値上げではなくて、鮮魚に限つては全部十三割強になるのだということを、むしろはつきり言つた方がわかりやすいかもしれません。それは漁業者の負担に帰すべきことでありますので、とうていそれでは耐えられない、こういうことになります。私がこれに対する対策として要望したい点は、鮮魚列車を一本増発することがいいのではないかと思う。特に…
第6回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 川村委員の質問にお答え願います。
第6回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 大体先ほど私が申し上げたように、結論として鮮魚列車一本の増発、これが一番いいことだと考えております。先ほどの御答弁の中に考慮中ということでありましたが、この時期は一体いつごろになるのか。運賃値上げ後ただちにそれをやるというのか。またしばらくの時間を置くということもあると思います。繰返して申し上げますが、八割の値上げは十七割になるのだということをお忘れにならぬよう。鮮魚は八割の値上げでない、実は全部で十七割の値上げになるという…
第6回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 動公共事業費の中で、漁港予算は申すまでもなく一番少額であつた。これに対しては各方面でも非常に同情の目をもつて見ておる、こういう空気であつた。その後また情勢はかわつたかもしれません。これは農林大臣に会つた際にも、公共事業費全体に対する総額は少かつたけれども、八億の線を割ることはどうしても押えなければならぬので、水産庁の方面とも連絡をして、絶対に確保するということであつた。なお八億の線は絶対確保する。そのほかに失業対策費の方のわ…
第6回 衆議院 水産委員会 第3号
○夏堀委員 各委員からの質問に対して政府の答弁がまことにだらしがない。どこをつかむかさつぱりわけがわからぬ。私は今こういうことを伺いたいのであります。過般本委員会において漁業資材の補給金打切りの問題で私は大蔵大臣に質問したことがあります。そのとき大蔵大臣は、締給金打切りはどうしてもやらなければならぬ。だが魚類の統制撤廃とにらみ合して、業者の営業の立ち行くようにしたいという答弁がありました。統制の撤廃ということはもう絶対的な問題であると思…
第6回 衆議院 水産委員会 第3号
○夏堀委員 ただいまの答弁に対しては不満足であります。まず統制撤廃の時期と資材とのにらみ合せの関係、これは物価庁の方々がただ抽象的に申されておりますが、各産地を調査して、あぐりあるいは底びき、これがたとえば二倍に資材が上つた際に経営ができるかできないか、経費がどのくらいに膨脹するかどうか、それを聞こうとするのであります。九月の調査と言われたのは、十月の誤りです。十月にちようど私がここで大蔵大臣に質問して、その直後行つておるので、これに関…
第6回 衆議院 水産委員会 第1号
○夏堀委員 この漁業法案は重要な法案であることは申すまでもありません。それでこの法案の取扱い方法及びその実施面において、国際関係に及ぼす、いわゆる日本がはたして民主化をどの程度に進められ得るであろうか、これを外国では監視しているということじやないだろうか、民主化が促進されることによつて、今後の講和條約及び一般に及ぼす影響が非常に大きいだろう。その意味で、愼重にこれを審議されるのであります。なるほど本会議でいろいろ質疑応答ということもあり…
第5回 衆議院 水産委員会 第28号
○夏堀委員 これは法案以外でありますが、私日本の漁業の現在及び將來に対して、非常な危機に襲われておる、こう考えております。長官はこれに対してどういうようなお考えがあるか。もし私と同じような意見であれば、これに対する何か対策をお考えになつておるか。先ほど漁業経済の安定云々と言つて、いろいろ御答弁があつたようでありますけれども、漁業経済の安定などというよなことは、どこを突いても少しも見出すこととはできない、こう私は考えております。長官は、こ…
第5回 衆議院 水産委員会 第28号
○夏堀委員 長官の構想として承つたのでありますけれども、はたしてただいま長官が申し述べられましたことが実現できるかどうか。漁区の拡張は希望としてはそのようでありましようけれども、取締り強化は当然これにやらなければならないでありましよう。その結果において、おそらく遠洋漁業あるいは底びき漁業にしても、ここ半年内において、このままであれば、これは全然採算がとれず、壊滅状態になる、こういうことは明らかであります。これは対外的な問題でありますが、…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○夏堀委員 統制撤廃の問題、補給金打切りの問題、これは今度の当水産常任委員会において、非常に大きな問題として取上げています。補給金の打切りの問題は閣議において対立しておる。安本長官はまかせてくれと言つても、他の閣僚はまかせないというお言葉であります。まかせないのだと言う方もませてくれという方も、この内容について十分に調査研究しての結果であれば、権威ある閣議であるからわれわれも安心してまかせておいてもいいだろうと思います。けれどもこれがま…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○夏堀委員 漁業手形のことですが、北海道とか東京都とかいう大地区においては、まだ委員会さえつくられないということを聞いております。青森縣の場合あもうとうに委員会もつくつて、大体七、八千万円ぐらいでできておるでありましよう。三回くらい委員会を開いて、活発にやつております。ある地方では相当活発にやつておる。ある地方はまだ委員会もつくらない。そういう大地区における漁業者は非常な不幸な立場になつておる。調整せんければならぬ、こう私は考えておりま…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○夏堀委員 漁業資材の補給金の打切の問題は、わが日本の漁業の最重大問題でありまするので、本日かくのごとく全國の代表者がこの水産委員会に参つて陳情している次第であります。ただいま大藏大臣よりはつきりした答弁はありませんけれども、大体においてこれは打切りになるではないだろうか、あるいは相当思い切つたいわゆる少額にするというような御説明で、私は大藏大臣の日本の水産に対しての御認識は十分ではないと存じますので、日本三百万漁民の代表の声として、こ…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○夏堀委員 よくわかりましたが、ただいま統制の問題にお触れになつたようであります。鮮魚の統制撤廃論もありますけれども、現在公定價格をほとんど割つております。一、二の魚はどうにか鮮度のいいものは維持しておりますが、大体九〇%は公定價格を割つております。これは購買力が減じた関係であります。統制を撤廃すると同時に、この補給金の打切りを交換とするということは、私ども專門的から見た目では、それはあまり賛成しかねるのでありまして、統制を撤廃するとき…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○夏堀委員 前質問者三名の質問に関連してこの許可事業ということをもつと具体的にお伺いしたいと思う。総合的な水面の利用、これは非常に重大な問題であります。質問者の意見は大体一致しており、そしてこれに対する長官の答弁も大体同意しているというように伺つております。ただこれを実施する時期、これが問題としてまだ残されているようであります。これも非常に重大な問題でありますので、その実施の方法をこの漁業法の改正案の中に織り込むということで議事を進めた…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○夏堀委員 速記をとめていただきたいのですが……。
第5回 衆議院 水産委員会 第22号
○夏堀委員 大藏大臣の出席を求めて漁業資材の補給金の打切りに対して大臣の説明を聞きたい、委員長も五日から七日までの間に出席させるということであつたのです。昨日も出席がない。きようも出席がない、しかも出題は簡單な問題ではないのであつて、もし補給金の打切りが実現するということになつたなら、おそらく定置、底びき、あぐり、こうしたような重要な漁業の採算はとれませんし、繋船は続出する、恐るべき失業問題及び生産減となる、私の考えでは大体六〇%以上生…
第5回 衆議院 水産委員会 第20号
○夏堀委員 漁業の税制問題について、水産委員長から小委員長の私に付託するということでありました。会期切迫して、おそらく本日をもつて会期が終るというときに、小委員会がこの付託を受けております。特にただいまも玉置君から、重大な問題であるからというお話がありましたし、また委員長もそれを認めて、今日ただちに協議したところでどうにもならぬ、よつて小委員会に付託する、こういうことでありますが、小委員会がこれを一体引受けたところで、いつまでにその結論…
第5回 衆議院 水産委員会 第20号
○夏堀委員 小委員長にこれを付託するということですが、しからばいつまでに結論を出すか、次の臨時國会に報告すればいいのですか。
第5回 衆議院 水産委員会 第20号
○夏堀委員 とにかく小委員会を開くひまもないかもしれぬから、本委員会でやつたらどうですか。
第5回 衆議院 水産委員会 第19号
○夏堀委員 その前に水産金融のことで水産廳長官にお伺いします。 水産金融の件は、本委員会についてもすでに決議になつて各方面と折衝を続けておると存じます。これまでの各方面との折衝の経過を、どの程度まで進んでおりますか。本國会もすでに終局となしますので、今後のあり方をどういう方面に持つて行くか。これは結論に継しておればよいのでありますけれども、そこまで行つておらぬ場合に、今後のあり方をどういう方向に持つて行くかというお考えをお伺いしたいと思…