夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第10号
○夏堀委員長代理 次に冨永委員より運賃問題についての報告があるようであります。これを許します。
第7回 衆議院 水産委員会 第10号
○夏堀委員長代理 では本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時一分散会
第7回 衆議院 水産委員会 第7号
○夏堀委員 各委員よりもるる申し上げました通り、資源枯渇防止ということは、国際的に及ぼす影響が非常に大きいので、わが国の水産行政下において、断然これはやらなければならぬことであつて、私はこの法案の提出された内容については、なお今後相当意見を述べる機会を求めたいと思いますけれども、大体においては賛成いたすのでありますが、ただその目的のためにいわゆる法律をつくるのでありますが、しかしいかに法律をつくつても、この法律によつていかんともすること…
第7回 衆議院 水産委員会 第7号
○夏堀委員 動議を提出いたします。これはまだ正式に法律案として政府から提出になつておらぬのでありまして、予備審議ということになつておるのであります。大分時間もたちましたので、あらためて小委員会に付託することとして、今日のこの法案に対する質疑応答は、これで打切つていただきたいと思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第7号
○夏堀委員 日本漁船の拿捕問題について、まだ結論に達しておりませんので、これをどう取扱うかということを、ひとつ委員長より各委員にお諮りを願いたいと思うのであります。
第7回 衆議院 水産委員会 第6号
○夏堀委員 日本漁船の拿捕問題は国際関係に及ぼす重大な問題でありますので、いかがでありましようか、速記を止めていろいろ説明を承りたいと思いますが……。
第7回 衆議院 水産委員会 第6号
○夏堀委員 この問題について、以西底びきの方面からも、その他の団体からも、陳情になつたということであります。問題はマツカーサーライン内か外であるか、そうしてこれをはつきり確認するような何か方法ができつつあるかどうか。マツカーサーライン内であつて、なおかくのごとき方法がとられたということであるならば、これは日本の漁業にとつて、また漁船の行動にとつてゆゆしき問題であります。今後の処置はただいま次長さんから御説明になりましたが、われわれとして…
第7回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 運輸省では港湾法につきましては、早くから準備を進めて、関係筋の方と折衝しておるように私は聞いております。それと並行して漁港法案のことについては、これを押えようとするような行動に出ておるということも私は聞いております。こうした点について、ただいま鈴木委員からも申された通り、関係筋の方で、はたしてこの取扱いをどのように考えられておるかということは、非常に重大な問題でありますが、今日ここに至るまで水産庁としてどの程度関係筋の方に御…
第7回 衆議院 水産委員会 第5号
○夏堀委員 水産長官の御答弁によつて、政府はまだ関係筋に何らこの問題に対しては折衝しておらぬということがはつきりいたしました。漁港法案は前々議会から委員会において取上げた問題ではありますけれども、この漁港法案を今度の委員会に初めてかけて、この問題は正式に論議された程度であります。そうした点から考えて、港湾法案なるものと比較検討して二歩も三歩も遅れておるということははつきりしております。けれどもやはり漁港の重要性にかんがみまして、その際に…
第7回 衆議院 水産委員会 第4号
○夏堀委員 水産金融の問題でお伺いします。過般の水産委員会で、ちようどそのときに政府委員の方々はお見えにならなかつたように考えておりますが、水産金融に関する件として決議をしております。この決議の内容は、政府の方に書面をもつて申し出るはずであります。これは御承知でございましよう。それでその詳細は省略いたしまして、大体六項目になつておりますが、日本水産界の現状は、結局根本的な金融の対策を確立しない限り、全面的の不振を打開することはできないの…
第7回 衆議院 水産委員会 第4号
○夏堀委員 ただいまの御説明によりまして、この前に申し伝えた漁業証券の金融面に対する構想は、長官も委員会においては同一の御意見でたいへんに御賛成のようでありますが、政策委員会で検討されたことでありまして、いよいよ今後の水産金融に対する見通しを明るくしたことであつて、まことにありがたく考えております。しかしそれは今ただちに実現するというわけにはまだ行きませんので、今の窮状を打開する方法も考えなければなりません。ただいま申し述べました決議案…
第7回 衆議院 水産委員会 第4号
○夏堀委員 第一の問題ですが、まだ委員会さえ設けられない府県があるということですから、それはいつ完了するかわかりませんので、さしあたり各府県のでき上つた委員会との合同委員会をつくることはよいと思うのであります。それから加工の面に対する手形の利用ということでありますが、これは長官のおつしやつたように、統制が撤廃になりつつある現在において、集出荷が非常に混乱しつつあると思います。従つてこれは水産金融に及ぼす影響が非常に大きいので、これを金融…
第7回 衆議院 水産委員会 第4号
○夏堀委員 ちよつと一分——先ほどの水産庁長官の御説明によつて、極端な資本主義に堕するというような見解のもとに憂慮された私の質問の内容に対して、そうじやなく、あのりつぱな漁業法が通つたのですから、これと並行して、いわゆる民主主義的に特に協同組合の強化をはかつて、こうした漁業面の運営の上にも考えるということで、私は長官の御答弁に対しては非常に敬意を表するのであります。そこでこの決議案に対して、大体御答弁にはあずかりましたが、一、二の項目も…
第7回 衆議院 水産委員会 第4号
○夏堀委員 水産庁だけではできないのはわかつておりますので、関係各方面とも十分な連絡をとつて、あらゆる機会に懇談会を開いて、これを政治的にとりまとめをするということをひとつお考えを願いたい、こういうことであります。それで私の質問を打切ります。
第6回 衆議院 水産委員会 第18号
○夏堀委員 水産金融の小委員会におきましては、去る十月二十六日小委員会を開きまして、大蔵省、水産庁、及び各銀行当局から参考人の出席を求めまして、いろいろこの問題に対して検討したのであります。このたびこの漁業法案は大きな法律として上程され、これは可決になつたのでありますが、この実施に際して、その裏づけとなる金融が伴わなければ、この漁業法案はかえつて漁民を非常なる苦境に陷れるおそれが多分にありますので、この水産小委員会においてはこの点を非常…
第6回 衆議院 水産委員会 第18号
○夏堀委員 本会議において問題となつた、議長不信任案にまで展開した委員長の報告の内容について、私はこの機会において委員会としての立場から、その責任の所在を明らかにしておる必要があると思います。 私は民主自由党の委員として、かくのごときことを委員長に申し上げることはまことに断腸の思いでありますけれども、事非常に重大なる問題でありまするがために、私は涙を振つてここに委員長に、一応委員長の心境と今後の処置、そうして委員会においての責任の問題に…
第6回 衆議院 水産委員会 第15号
○夏堀委員 先ほど委員長より、この修正案について、今議会ももう数日に追つておりますので、一応この案によつて関係筋の方の了解をとりたいというのでお諮りになつて、共産党としては、これに対しては賛成しておるはずであります。いまさら意見としてお述べになつたところで、意見は意見としてまた述べる機会がたくさんあるのでありまして、討論においてそうしたような意見を述べるのはさしつかえないのであります。これは先ほど委員長から諮つて、あなたはこれに対して賛…
第6回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 漁業法案及び施行法案につきまして、本日で四日間公聽会を開きましたが、その間に現われた意見はほとんど、漁業協同組合に金融を第一に認められたい。そうでないと力がなくてやれない。その結果資本家の進出を認めざるを得ないということになるではないか。そうなると、この法律は死文化するものではないか。それに意見は集中されてあるようであります。この問題は、私この法案が上程になりまして、第一の質問の中に、このことを水産長官に質問いたしたことがあ…
第6回 衆議院 水産委員会 第12号
○夏堀委員 ただいまの水産庁長官の御答弁は、私どもの考えておるところの線と同一でありまして、満足いたします。御承知の通り、国債の買上げということは、過般の水産常任委員会においても私これを二回にわたつて申し述べております。特にただいまの問題は、この法案を真に民主化するかどうか、これは世界の環視のまとになつておるのであります。これが国内の財政措置によつて可能である限り、この線に進めなければならぬだろうと思うのであります。もし一歩誤まつて、こ…
第6回 衆議院 水産委員会 第11号
○夏堀委員長代理 御質問ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕