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自由党衆議院
総発言数
1,552 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会63 件・63%
  • 国土総合開発特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○夏堀委員 主税局長がお見えになつておりますから、一応簡單に質問をいたしたいと思います。 漁業に附加価値税を課税するということは、私どもの考えからすれば、はなはだ不合理であると思うのであります。その理由としてはいろいろありますが、先ほど漁政部長からるる御説明がありましたが、この点については私どもの意見は一致しております。大体全般論から申し上げまして、この附加価値税というものは、世界に類例のない課税方法だそうであります。ここにいわゆる法律…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○夏堀委員 政府ももうすでにお認めになつておる通り、不合理の点があるということはいかんとも否定することができないと思います。私、先ほど申し上げました漁業者と農業者とのいわゆる差別待遇という点について、シヤウプ勧告案にあるその問題、あるいは統制の問題、こういうようなことも理論的にはその根拠を見出すことはおそらくできないだろう。なぜならば、実際問題として、これは兵庫県の姫路市で標準の農業、漁業のその比例を見たものがあります。これは漁業者の場…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○夏堀委員 それは見解の相違であると申さなければならぬと思うのでありますが、今の労働者に対する附加価値税ということは当然である、こういう御説でありますけれども、日本の現状からして、この通り人口が多くて、その人口の調整をどうしようという場合、失業者は続々出て来るという場合、政府はこの失業者に対して、予算をとつて失業保險などいろいろなことをお考えにならなければならぬという場合、そういうような事情にあるにもかかわらず、原始産業的な労働というも…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○夏堀委員 水産金融について質問をいたします。まずわが国の水産は、今一大危機が迫つておるということを私は聞いておるのであります。そこでこれに対する対策を、政府が持つておるかどうかということをお伺いしたいのであります。その危機と申しますことの内容を簡単に申し上げますると、長年なれておつた統制経済から、間もなく全部統制撤廃になる段階において、業者の販売操作、金融の操作、そうしたような自由の行動のために、非常なる混乱に陷るというおそれは多分に…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○夏堀委員 ただいまの御答弁によつて、統制撤廃に対する対策ということについての大体の構想はお伺いいたしましたが、これはただちに何かの対策を講じなければ、統制が撤廃になつてからではおそいのであつて――もうすでにおそいのであつて、私はこれに対する緊急の便宜措置がいるということを申し上げましたけれども、やはり次長のおつしやつたように、何か都道府県の各地方庁の條例的なものをつくり、それによつて一応わくに攻めるという方法がよろしいと思います。そう…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○夏堀委員 昨日水産金融の小委員会を開き、あとで懇談会に移しましたが、銀行の方からも出席を求めて、いろいろ意見を交換したのであります。結果において、今の水産加工に対する問題を取上げていろいろ話合つてみましたが、大体価格の低落の場合もありますので、手形の際にもあとで心配のないように一割程度の積立て、たとえば販売の際に一割を引去りて積み立てるというような操作ができますと、これも積り積つて自然大きな額になりますので、手形に対して銀行が不安を感…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○夏堀委員 先ほどの私の質問に対して、大蔵省側の方からまだ御答弁がありませんので、どうぞ杉山総務課長がお見えになつておりますから、御答弁をお願いいたします。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○夏堀委員 倉荷証券の発行による手形の活用ということは重大な問題でありますが、これに対する不安云々ということも当然であります。この面に対しては、漁業手形と同様に業者及び銀行当局との間に委員会を開いて、大体においてその商況を十分に調査した上において、各品目ごとにこれに対する値格の基準を定めて融資する方法に対しては、先ほど申したような一つの積立金にかわるべき販売ごとに一割程度の積立金を徴收するということによつて、大体間違いはないのであろうと…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○夏堀委員 きようの委員会に会計機構面と金融面との関連性において、現下わが国水産界が非常な危機に直面している面を、いかにして打開するかということを審議したいと思いましたけれども、政府委員の方々がお見えになりませんので、きようはこの審議はできませんけれども、これは一日延ばせば一日延はすほど、いわゆる水産業者の非常な損害になりますので、最も近いうちに、各責任者の御都合を聞いて、この委員会を早く開いていただきたい。そして委員会としての結論を出…

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 これより会議を開きます。 石原委員長にさしつかえがありましたので、その指名によりまして私が委員長の職務を代行いたします。 議事に入ります前に御報告いたします。本日奧村又十郎君が委員を辞任され、その補欠として保利茂君が議長において選任せられました。なお右の委員異動によりまして理事一名欠員になりましたので、その補欠選任を行いたいと思いますが、これは互選の手続を省き、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし…

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 御異議ないと認めます。それでは保利茂君を理事に指名いたします。 —————————————

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 それではこれより漁船に関する件を議題とし、政府より説明を聴取いたします。松任谷説明員。

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 お諮りいたします。本件は非常に重大な問題でありますると同時に、この取扱い新法は非常に困難をきわめて参りましたので、一応委員会としては、政府提出案のその線に沿うて強力にこれを進めるということで、政府の方にこれを要求する。なお一方小委員会も設置してありまするので、この取扱い方法について十分に検討の要かあると思いますので、この問題を小委員会に付託いたしたいと存じます。さようとりはからうことに御異議ありませんか。 〔「異議なし…

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 ではさようとりはからうことにいたします。 —————————————

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 では次の水産庁設置法の一部改正に関する件を議題といたしまして政府より説明を聴取いたします。

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 御質問ありませんか。——お諮りいたします。この問題は今設置してありまするいずれかの小委員会に付託いたして、この審議を進めたいと存じますが、いかがでございましようか。

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 川村委員より漁業制度の小委員会に付託することがよいではないかという御意見がありましたから、さようとりはからつていかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 それではさようとりはからいます。 —————————————

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 鈴木善行君。

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○夏堀委員長代理 大体漁港災害についての見解ははつきりしたようでありまするから、この問題はこれで打切ります。 —————————————