増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げます。 この改正の趣旨でありますが、現行の命令放送制度におきまして、NHKの編集の自由に配慮する運用を行ってきたところでありますが、この法文上の文言は「命令」と、こういう形になっております。これにつきまして、NHKの編集の自由を必要以上に制約するのではないかとの懸念が示されたところであります。 今回の改正によりこのような懸念を解消するため、従来の「命ずる」と、このような文言を「要請」に変更をいたし…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) この間の様々な議論の中で懸念が示されたと、これがいきさつだろうと思います。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 個別にどういうものが入った入らないというのはなかなか言い難いわけでありますが、こうした国会、立法府の場での様々な御議論といったようなことなども含めてこれは全体を判断をしたということだと思います。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、今回の改正がございましたので、私どもは、放送事項を具体的に指定をして要請することもあり得るだろうと。例えば、海外で災害や暴動等の非常事態が発生をして在外邦人の生命、身体、財産の保護の観点から必要な場合などといったようなことは考えられますし、これはケースは様々なので一概に言えませんけれども、例えば今申し上げましたような場合には、やはり放送事項を具体的に指定して要請することもあり得ると、こうい…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 当時の経緯の中で、前大臣も、再三NHKの編集の自由に配慮するということをお話しになっております。それから、法律自身も、今は現行法でございますけれども、当然そうしたことを法律も考えている、今の法律自身がそのことを含んでいる法律だと、こういうふうに思っているわけでございます。 十分にNHKの編集の自由に配慮しながらああした御要請をされたということでございます。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 今の点については原則的に先生御指摘のとおりでございまして、この三条、「法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と、このようなことをうたっているものと、このように考えております。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 先生方の政治活動の大変重要な仕事を私どもお預かりすることになりますので、万全を期したいというふうに思っておりますが、それにいたしましても、収支報告書の記載事項が膨大にふえましたり、領収書の写しが添付されて公開請求もいっぱい出てくるであろうということで、今委員お話のございましたとおりのコストが積算をされております。 一方で、今回の法律の中で収支報告書等のオンラインによる提出の努力義務というのがございま…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 お答えを申し上げます。 今、現時点で考えておりますことを申し上げますと、まず、政治資金適正化委員会でございますが、これは来年四月一日に設置ということになります。そして、委員会が、その後数カ月の間に政治資金監査マニュアルを作成して、登録政治資金監査人制度の周知それから研修、こういったものを実施していく、こういうことがございます。 それから、今回の法案で、国会議員関係政治団体について、先ほど申し上げましたオンラインによる提出…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 私も、今先生お話ございましたとおり、やはり知事というのは大変大きな力を持ってございますし、国会議員の先生方がこういう形で透明化のために努力をされている中で知事だけを別に扱うというのは、やはり国民の気持ちからすると少し奇異に感じる部分があるのではないかというふうに思います。 まだまだこれからの中で、そこの点は議論されるということですし、今私が申し上げましたのも、総務省というよりは私個人の考え方というこ…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 いわゆる徴難領収書と呼ばれるものの取り扱いでございますが、これは現行の規定でもこうしたものがございますので、基本的には社会通念、すなわちこの徴難、徴しがたい事情に該当するか否かについては、政治団体の会計責任者が社会通念に照らして適切に判断ということですが、大変判断が難しいところについては、これから設けられます政治資金適正化委員会というのがございますので、その委員さん方の御判断ですけれども、そうした基準の明確化が求められる…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 今のお話の趣旨を踏まえて検討したいというふうに思います。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 まず、大変重要な役割を果たします政治資金適正化委員会の体制整備の関係でございますが、これは来年の四月から直ちにその任務を的確に全うすることができるように早急に体制整備を図る必要があると考えておりまして、委員の方々の関係については国会の方での議決による指名ということですので、それを待ちたいと思いますが、特にお話がございました事務局体制、これについては、実は、この法案は成立するであろうということで、今、…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 確かに、お話のとおり、国会議員の先生方が全部を把握していない場合もあるわけでございますので、ギャップが生じられるというのは十分考えられます。そこで、従来の被推薦書に記載はございますが、あれにかえて今回通知ということになってございますので、まず国会議員の皆さん方やあるいは各政治団体にこうした改正の趣旨を徹底的に周知徹底をするということが必要でございます。 私どもも、これについては政令を改正してきちんと措置をするということは…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 確かに今回の法案でインターネット利用等が規定もされているわけでございますけれども、やはりこの提出された収支報告書につきましては収支公開の正確性が大変重要でございますので、そうした正確性が損なわれないように、これまでどおり形式審査というものを尽くす必要があるというふうに考えております。こうした形式審査ということをさせていただきますためには、報告書の提出から公表までにやはり一定の時間というものが必要でご…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 こちらの方も、きちんと法律を執行するという意味で心配な点もございまして、正確性についても、形式審査でございますけれども、きちんとその内容を審査したいという考えもございまして、いろいろございますが、ただ、スピーディーに公表するという、この一般の要請もあることは十分踏まえておきたいというふうに思います。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 この公表については、まだ法律が成立しましてからその段階に行くまでに少し時間がございますので、こういった、現在の官報による要旨の公表、それが持っている意義ということもあると思いますし、それがなくなった場合の影響、それから我々の方の事情でいえば事務量というものも勘案する必要がございますが、そうしたことを勘案しながらこの点について検討したいというふうに思ってございます。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 いわゆる入りの部分についての先生のお話かというふうに理解をしてございますが、今回、六党の各会派で真摯にこのような形で議論をされて、大変詳細な改正項目をまとめられたということでございます。そして、その六党の皆さん方の議論の過程で、今議員のお話にございましたような点につきましては、また今後さらにいろいろ御検討されるということも私ども伺っております。したがいまして、こうしたいわゆる入りの部分に対しての見直しについては、政党ある…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 お話の御趣旨、十分わかりました、受けとめさせていただきたいと思います。適正化委員会の方にもこうした議論をお伝えしておきたいと思いますし、それから、何といいましても、今回、こういう委員会を設置する、それから登録政治資金監査人制度を設けるという、この制度の趣旨を関係者みんなに十分周知徹底をする、理解していただくということは大変大事でございますので、このことに相努めたいと考えております。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○増田国務大臣 衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案につきましては、政府としては特に異議はございません。