増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/01/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 まず一点目の、十八回交渉を行ったというこの関係でございますが、これは、アメリカとの取り決めで、向こう側から要請があった場合には、こちらの方としても誠実に対応しなければいけないということがございますので、そうした米国側の要請に応じ面談を行った、こういう経緯をとってございます。 それから、この面談の中には、いろいろ関係者に聞き取りをさせたわけでありますが、その際には、表敬訪問等の大変軽微なものも多く含まれているということを聞…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 岩手の場合には、当然、岩手県としての情報公開の考え方がございますので、それに応じて、私の方も積極的に情報公開をするように指示をしておりました。 それから、岩手県ではこういう情報は非公開かどうかということでございますが、アメリカ側とのいろいろな折衝をするといったような場面がございませんでしたので、どういう取り扱いにするかといったことは当然その際その際で判断をいたしますが、恐らく、こうしたものについては、岩手県のやり方とすれ…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 この内容について、いずれにしても引き継いでいないということでございましたので、当時の準備室の担当者に聞き取りをさせました。そのところによりますと、メモを作成したケースはあったと思われますけれども、面談の内容が、儀礼的なものや、先ほど申し上げました競争政策イニシアチブなどで主張されている要望と同様の陳情的なもの等であり、保存を要するほどのものではないという判断で廃棄されたものと思われる、こういうふうに当時の担当者がしゃべっ…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 可能でございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 それぞれの経営判断ということで、そういったことも可能でございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 今の点については、これはいろいろ経営者の方の判断ということもあると思います。ただ、郵政民営化法の規定で、民営化当初はこうした資産運用については公社と同様の範囲に限定をされているということがございます。それからあと、金融二社の運用資産の大部分を占めているのは依然としてやはり旧契約ということで、旧契約については国債等の安全資産で運用するということが義務づけられておりますので、やはり傾向としては極端な資産構成の変化は生じにくい…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 今お話ございましたような外資の関係ですけれども、これは、経営判断に大きな影響を与えるというのは株式取得で大体二〇%以上なんだろうと思いますけれども、そういった二〇%以上の株式取得の場合には、これは外国資本を含めて金融庁長官の認可が必要となってまいります。これは法律でそういうふうに決められておりますので、金融庁において、株主の適格性についてチェックがなされるということになるわけでございます。 そしてまた、国債市場が著しく暴…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 公立病院の経営悪化の原因というのは、やはりこれも複数あると思っておりますが、その中で医師不足がどういうふうに影響を与えているかといいますと、結局、医師不足に伴って、どうしても診療科を閉鎖したり体制を縮小するということがございます。そうしますと、病院の病床数の中で十分に使われない病床数なども出てくるといったことで、そのことが診療体制の縮小、そしてそれが経営の方の悪化につながってくる、こういうことではないかというふうに思って…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 この医師不足でございますが、これもいろいろな原因がございます。例の訴訟リスクをどのように軽減させるかといったような問題ですとか、あるいは、これは大学教育のあり方にも絡んでまいりますけれども、医局のあり方などにもつながってくるというふうに思います。 したがって、そういう点を解決していかなければならないので、その点については、昨年の五月に政府・与党で医師不足対策の対応策をまとめましたが、そういったことが有効ではないかと思いま…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 病床利用率が恒常的に低いという場合には、そうした病院について、医療資源の適正配分という観点から、やはり見直しをしていただかなければならないというふうに思っております。 これは、現在の交付税算定の場合に、許可病床数ということでこれを指標にしているんですが、実は、随分空きベッドがある状況だということが常態化しているようなものについては、地方団体間でも、やはりそういうところに交付税が行くのはおかしいのでは…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 医師不足の解消はもう優先課題でありますので、当然必要だろうと思います。 一方で、人口などが随分減っている地域で、確かに施設的に見てもこうした施設が過大になっているような病院もございますし、それから、岩手県での経験もございますが、県立病院とそれから市立病院、地元の所在市で建てている病院と診療科が随分重なっておりまして、医療資源が大分非効率になっているような地域もございました。 そんなこともございますので、医師不足に対しての…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 交付税のここ数年の削減傾向というのはいろいろなところに影響を及ぼしておりますけれども、病院経営、特に公立病院経営の中でのそれぞれの地域の病院に非常に厳しい影響を与える、これは私もそのとおりであるというふうに思っております。 そこで、先ほどお話し申し上げましたとおり、過疎地域の病院、診療所について特に地方交付税措置を充実するということを今検討しているわけでございます。来年度、交付税全体の増額ということ…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 報告書の中で確かに公立病院に期待される機能、役割といったようなことで記述してございますが、これは主な機能を具体的に例示すればということで書いているものでございます。だからといって、これが主な機能ではないということを申し上げるつもりはないんですが、やはり今議員がお話しございましたような一般行政部門と連携して行っているような分野、保健衛生といったような分野が典型だと思いますけれども、こうしたものも公立病…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 ガイドラインでございますので、ある程度数値目標を立てて、必要なものについてはその目標に向かって進んでいただかなければならないというふうに思っておりますが、こうした公立病院の問題については、特にこれは市町村というよりは県の役割が大変多いと思うんですけれども、県の中でこうした公立病院の役割ですとか適切な機能分担といったようなことをいろいろと考えていただく必要があるだろう。 その中で、こうしたガイドラインの考え方というのは私ど…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○増田国務大臣 ただいまお話ございました、まさに限界集落などを含むような過疎対策、これについては、今議員からお話がございましたとおり、単にその地域という要因のみならず、国土保全機能などが著しく喪失されることによって、下流域の都市にも大変な災害をもたらしますし、さらに、自然環境ということを通じますと、国全体にとっても大変な悪い影響を及ぼしてくるんだろうというふうに思います。 したがいまして、単に過疎法の、どういうふうにこれをまた延ばすかだ…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 この今回の法改正でございますが、六党間の協議をなさったと、その過程の中で、私どもも関係者、参加をさせていただいた場面もございましたので、そうした中で、今先生からお話ございました点、いろいろ御意見があったということは聞いております。全体として政治資金の透明性の確保が大変重要であると私どもも思っておりますので、私どももそうした中で行われました御議論等も踏まえながらいろいろな勉強、検討はしてい…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、ただいまのケースのような場合、いろいろ過去からも判断が分かれる場合があったようでございますけれども、この支出の相手方について、政治団体の収支をすべて公表し国民の判断にゆだねようとするのがこの制度の趣旨なものですから、その趣旨からいいますと、当該支出を受けた金銭等を自らの責任と判断で処理し得る立場にある者であるということ、このことを要すると、こういうふうに総務省の方でも解しているところでござ…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(増田寛也君) 自らの責任と判断で処理し得る立場の者に交付するということは、そこから先の支出はそうした立場にある者の責任において判断が加えられ得るものということでございまして、これは単なるトンネルとは言い難いということで、そういったものはこれは許されると、こういうことでございます。 それで、個別具体的に、したがって、今御指摘の秘書が個別具体の判断にならなければいけないというふうに考えております。御指摘の秘書が……
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(増田寛也君) ああ、失礼。政党の役員の場合ですか。 いずれにしても、今の関係につきましては、その相手の方が自らの責任と判断で処理し得る立場にある者であるかどうかということでございますので、その役員という方がそういうことが可能かどうかということを判断するということになるものでございます。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(増田寛也君) 更に詳しく申し上げますと、現行の政治資金規正法で御承知のとおり「支出」ということが規定されているわけですが、この支出とは、「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付」と、このように定義をされておりまして、この最後の「交付」といいますものは、他の者に供与させるために仲介者に金品等の所有を移転するというものと、このように解されております。例えば、政治団体からその代表者である政治家個人に政治資金を渡すということも…