増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(増田寛也君) 日本放送協会の平成二十年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、総務大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入が六千五百七十五億円、事業支出が六千四百七十二億円となってお…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(増田寛也君) まずこの国際放送の関係ですけれども、特に北朝鮮の拉致に関する問題、これは国として当然諸外国に自ら発信をしていかなければいけない、これはもう当然のことであろうというふうに思います。 あわせまして、NHKにおかれましても、この国際放送の内容といいますのは、邦人の生命、身体、財産の保護に関する事項、それから当然国の重要な政策に関する事項を放送するものでありますけれども、こうしたものは当然国として必要な放送を確保する必…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(増田寛也君) そうですね、突然の質問なので。塾はいろんな今評価があると思うんですけれども、しかし私は、教育の中で塾というのは、義務教育の系列には入っていませんけれども、一定の役割を果たす場であろうというふうに思っております。
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(増田寛也君) これは、私は岩手県の知事のときに岩手県の柔道整復師の団体の皆さん方と毎年一回ぐらい必ずその会に出ておりましたので、たしかきちんとした国家資格をお持ちになっておられますし、それから、試験ですかがあって、国家資格をお持ちになって、柔道をやっておられた方が、御経験された方が多いと思ったんですが。それにしても、それ以外の方もおられて、そして保険の中にも治療行為がたしか入られておられ、大変いろんな意味で、こういったスポー…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 那谷屋委員の御質問にお答え申し上げますが、昨年七月に総務省の方で特に技能労務職員の給与等の総合的な点検の実施というものを行いました。そして、その総務省の方で取組を指示をしたわけでありますが、その背景がどうも民間事業の従業者に比べて公共団体の技能労務職員給与については高額となっているのではないか、こういう種々の指摘があって、それを受けてのものと、こういうふうに考えております。そして、その現状、それから見直しに向け…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) うちの課長名で今お話ございましたとおり内簡を出しているわけであります。その内容については大きく二つ分かれておりまして、情報提供を行っているもの、そういう部分もその内簡には記されております。それから、あわせて、そうした情報提供の機会を活用して公共団体の行財政の運営上注意すべき点について助言を行っている部分と、こう二つ大きく内簡の内容は分かれるんですが、恐らく今委員の御指摘いただきました点については助言の方の内容が…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 確かに、今配付されました資料を見ますとぶれが大変大きいということがあって、これは更に委員の方から御指摘がございましたとおり、恐らくサンプル数等も聞きますと大変少ないようでございますので、特定の要因に引っ張られてばらつきが出てきているのではないかと、こんなふうに私も思います。 総務省の方でこの賃金センサスのデータを比較に用いた際には、やはり一定のサンプル数どうしても確保しないと今御指摘いただきましたようなことにな…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 大事な点でございます。今御指摘いただきましたように、いろいろな要素をやっぱり加味する必要があるということでございまして、この賃金センサス、先ほどから問題になっておりますけれども、このデータは、年齢とか業務内容、雇用形態等の点において技能労務職員データと完全に一致しているものではないわけですから、やはり一つの参考ということでお示しをしていると、こういうふうに私ども位置付けているわけでございます。そして、そのデータ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 教育現場は大変重要なところでございますが、そうした中で、この学校用務員の皆さん方は、学校で子供たちが学ぶ、勉学にいそしむための様々な面での環境整備に携わっている。 私も岩手の学校現場を随分歩きましたけれども、しかも時間帯も随分様々な時間帯参りましたが、確かに、子供たちが朝出てくる前からこうした今の時期は除雪などいろいろやって、それから教室を暖めたりということで、勤務時間も相当早くから遅くまでの勤務となっている。…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今、教育現場が大変大事だというふうに私申し上げたわけでございますが、そうした中でそうした現場を守っていく上で、一方で、ちょうど知事として厳しい財政状況、その中で財政を運営していかなければならないということでありますので、多様な選択肢の中でやはりそうした民間にできるものは民間に委託をするということも考えていかなければならないと、必要な場合にはそういったことも行っていかなければならないと、こういうふうに思っていたわ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今恐らく県の方でいろいろな検証を分析しておられると思いますので、なかなか私もその状況を聞いておりませんのでお答え申し上げづらいところが実はございますけれども、ただ、やはり毎年毎年そういったことで結果が出てくる、それをよく聞いて、そして修正できるところはきちんと修正をしていいものにつなげていくという、そういうことが大事ではないか。 それから、あと確かに岩手県でも、いろいろな人件費の問題で県民の皆様方から厳しい御指…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) まず、データの関係でございますが、これはやはり先ほどから申し上げています一つの参考としてお示しをしているということでございまして、それをどのようにまたデータを質の高いものにしていくのか。それから、それを入れたとして、実際にどのように現場でいろいろと考えていくのか。先ほどの岩手県の例の引用もございましたけど、そういったことは公共団体の方において十分知恵を出していただきたいと、こんなふうに思うところでございます。 …
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 私も実は知事時代に随分学校現場へ参りましたけれども、これから更なる少子化の時代にこうした学校が大変重要になる、いろんな意味で重要になることはもう国民だれしもが思うところでありますが、特に今その中で教育の重要性が言われる中で、学校の先生が大変忙しいということは盛んに指摘を受けるわけですね。子供と向き合うという意味では、こういう学校用務員の皆さん方がまたいろんな役割を果たして、そしてそういうことによって先生方の負担…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 昨年、私どもで出しましたガイドラインでございますけれども、今公立病院が置かれている状況の中で、やはり大変地域において重要な役割を果たしている公立病院でございますので、少しでもそれを健全化の方向に持っていきたいと、こういう趣旨で出させていただいたものでございます。 公立病院の性格については今まさに先生がお話ございましたとおり、採算性の面から民間医療機関によって提供が困難な医療を担うと、こういう役割が大変重要だと思…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今、都市部のお話ございましたんですが、都市部は複数の公立病院ですとか、それから日赤などの公的病院ですね、それからさらには大規模な民間病院が多数立地をしていると。その中に病院間の機能の重複とか、それから競合が起きている場合もあるということでございます。 今、全国的に、これは過疎地域のみならず都市部も含めていろいろな意味でお医者さん、これ診療科目ごとにいろいろ差はございますけれども、そういった医療資源の不足が指摘を…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今の出しましたガイドラインでございますけれども、これは中で再編・ネットワーク化などもうたっておりますけれども、いずれにしても、今の医師不足の中で緊急的に、やはり今のままでは共倒れになってしまうということを受けて緊急的に講じなければいけないことについてお示しをしたということでございます。 そして、当然この問題については根深いものがございまして、今先生から御指摘いただきましたとおり、様々な角度で今後そういったネット…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今引用された前鳥取県知事の片山教授の意見を私も拝読をしているところでございますが、幾つか異なる見解がございまして、特に、六団体、もう今はなかなか総務省の言うことを聞かずにいろんなことをやっぱりきちんとおっしゃるわけでありますが、先日、二十四日だったかと思いますけれども、六団体の皆さん方が私のところに来まして、もう来年度の予算もとにかく大混乱するからもう何とかしてほしいという切実な声を上げていかれました。 来年度…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 大変今地元で深刻な被害が出ているということをお聞きをしているわけでございますけれども、まず公共団体で、今先生からもお話ございましたとおりの、利子補給ですとかそれから廃棄処分費の支援などの取組を予定したり実施をしているというふうに聞いております。総務省として、こうした公共団体の取組に対する財政措置ということも考えられるわけでございますが、具体的な取組内容とそれから要した経費等についてよくお聞きをする必要があると。…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) これまで、個人住民税というのは、地域社会の会費という性格で地域とのつながりというのを非常に重視してきましたから、この寄附金税制ですね、個人住民税の中での、これは非常に限定的に解釈をされ、それから対象も狭められてきたというふうに思っております。 ただ、今これからの時代のことを考えますと、先生のお話にございましたとおり、寄附文化の醸成と、あるいは公益性の強い活動の促進をしていかなければならないと、こういう時代に入っ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) やはり、大学の地域における役割というのは大変重要、しかも、岩手もそうでしたけれども、そういった過疎を抱えている地域であれだけいろんな先生方が集まって、設備もお持ちになって、まさに知の拠点として地場のいろいろな活動なりそれから企業をリードしていく、そういう役割を果たすところでございますので、今文科省からもいろいろ話ありましたんですが、私どもも、こうした大学を産学連携の拠点にしたり、それから地域の振興、発展の核とす…