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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 今先生からお話ございましたとおり、先般の所信でもこの道州制について触れさせていただきました。これはこれまでも経済団体始めいろいろなところで議論をされてまいりましたんですが、前任は渡辺国務大臣でございましたけれども道州制担当大臣、そして私が昨年の夏にその任務を引き継ぎまして、今道州制のビジョン懇という、ビジョン懇談会というものが昨年から設けられております。ちょうど一年たちまして、先般中間報…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) ビジョン懇の中で、各委員の皆さん方の議論の中で具体的に何か手掛かりとなる法律で決められたような根拠があるということで議論はされておりません。今、地方分権改革推進委員会の方で分権の議論がなされておりますが、あれが三年ということで一括法を国会にお出しをすると。 その後、道州制のビジョン懇の中の議論としては、分権がかなり進んだ上でこういう大きな体制の変革につなげていくべきではないかと。その際には、これは中央省庁の在り…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) この道州制については、今冒頭先生の方からお話ございましたとおり、実は非常に古くから議論がなされておりますが、その内容というものを一つに、幾つか論点をまとめて示したということは、少なくとも政府が関係するところで一度も今までございませんでした。そして、それは国民の中でやはり相当今後も議論が必要になるという思いがございまして、ですから今回も政府がこれから進めていく道州制ビジョンの入口のところで国民がこれから大いに議論…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) この道州制でございますけれども、今お話ございましたとおり、まず国が多く今仕事をしている事柄についてよく役割分担を議論して、そして、この今の制度の中の都道府県であったりあるいは基礎自治体である市町村、特に基礎自治体を強化するという観点が大事だと思っておりますが、そういう基礎自治体に、今の制度の中でやはりいろいろな権限それから財政力を強化して、そして十分な仕事をしていただくだけの力を付けていただくと、こういう取組、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) 今ちょうど北東北三県のお話も若干お触れございましたけれども、今までそれぞれ四十七に分かれている都道府県の中で、広域行政を進めるという必要性がうたわれて、都道府県で協力して事業をする、あるいは制度として広域連合といったような制度を使って仕事をしていくという場面が最近かなり増えてきたと。 特に、お触れございましたとおりの環境行政のようなものは、一県単位でやりますとなかなか効果が出ないという場面がございましたので、今…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) まだこのビジョン懇をつくった後のところは相当議論が必要だというふうに思っておりまして、というのは、一年で駆け足で先生方がこの議論をまとめたんですが、今のその後の部分につきましては、その後の道筋につきましては残された二年の間にこのビジョン懇の中で更に検討を深めるということで委員の皆さん方も話をしておりました。私も当然そういった中でいろいろ考えていきたいというふうに思っておりますが、今の段階では、これもこれからいろ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) まず、自治、分権については、確かに今憲法の中で九十二条以下で非常に簡潔といいましょうか、あっさりと書いてありまして、地方自治の本旨という言葉でくくっておりますけれども、そういった記述になってございます。改正議論の中でそうした部分について充実した理念、考え方を盛り込むべきというのは、私、知事をやっておりましたころから考えていたことでございますが、そういう機会があれば、やはりそこはもっと充実した方がいいだろうという…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) なかなか、閣僚の立場でございますので、しかも担当大臣でございますので、なかなか先言いづらいところもございますんですが、知事会にかつて所属しておりました中では、やはり今の憲法の規定の中で地方自治の本旨という言葉だけでは、なかなか国民の皆様方に考え方が伝わらない。あるいは、むしろ積極的にそこを充実した形にしていかないと、今後、道州制もさることながら、分権改革を進めていく上でもやはり不十分なところがあるのではないかと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げます。 数字は今先生の方からお話ございましたとおりのことなんですが、逆に言いますと、予算を伴わず大変大きな効果が出たということは、取りも直さず、それだけ今までいろんな意味で数字以外のところで縛られていた、規制が強くて地域の個性などがなかなか発揮できなかったということだったと思います。 ちなみに、私どもの方で公共団体の回答を基にして効果を申し上げますと、十八年九月の、少し前の調査ですが、特区によりま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) やはり今巷間言われております格差、これは経済格差であったりそれから所得格差であったり、そうしたものを少しでも薄めるように努力をしていかなければならないわけですが、そのときに、今先生の方からお話ございましたとおり、例えばそれぞれの地域はみんな東京や大阪のような同じような地域づくりを目指しても、これは結局、同じような判断、価値基準を軸にいたしますと大きい方が勝つに決まっているわけでありまして、むしろ今いろいろな個人…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) 今お話がございましたとおり、やはり当事者は自治体でございまして、もちろんそのことによって中央省庁もいろいろと変えなければいけないところが出てくるんですが、一番これを中心になって考えるべき当事者はやっぱり自治体であり、それは都道府県であり市町村であろうと。おっしゃるとおり、特に基礎自治体が十分な力を持っていないとこれは住民の第一線で多くの仕事を担っていく上でも不十分でございますので、まずそれが大事なことと。 それ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) 幾つか論点をお示しいただきましたけれども、ビジョン懇の中の議論としても、基礎自治体あるいは自治体の行政能力、ビジョン懇の中では基礎自治体の行政能力を強化する仕組みが必要だ、やはりそこが強化されていないといけないと、こういうことが指摘されております。したがって、今お話しのとおり千七百八十五、千八百をちょっと切るぐらいまで基礎自治体、集約化されて財政能力高まってまいりましたけれども、今まだ合併特例法の期限内でござい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げます。 この道州制の今回のビジョン懇の中間報告でございますが、初めて政府として担当大臣を置いて、そしてこうした懇談会をつくって、そこでビジョンを出していただくということになったわけでございまして、これは、政府としてそれだけこの問題に深くかかわっていこうということで今回中間報告取りまとめられましたこと、その流れの中で非常に意義深いというふうに思っております。 そして、今二点ございました、税財政、それ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、字幕放送についてまず申し上げますと、アナログの場合には専用の受信機が必要だったわけですが、デジタル化に伴いましてこの字幕受信機能というのが標準仕様となりました。それから、解説放送につきましても、アナログ放送では例えばステレオ放送とか二か国語放送を行う場合に同時に解説放送というのは実施できなかったんですけれども、デジタル化されますと、こうしたステレオ放送等の場合でも解説放送を実施することが可…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(増田寛也君) 今お話にございましたとおり、やはり字幕放送、解説放送、それから、いまだ率は低いんですが手話放送ですね、これも技術的な問題も是非解決をしてその普及をより一層図っていかなければならないと。今BBCの御紹介もございましたけれども、いろいろな先進事例等もよく調査研究をして、特にNHKにおかれてはこうしたものに率先して取り組んでいただきたいなと。 総務省の方でも、普及の目標等を設定したり、あるいはこうした制作費の一部助成…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(増田寛也君) NHKの場合に、受信料を広く国民の皆様方に御負担いただくということでございますので、NHKの経理内容を見ますと営業経費の比率がまだ高い水準にあるものですから、効率的な経営、そして経費の最大限の効率化ということが至上命題だというふうに思っております。 そういう考え方で市場化テストに準じた仕組みを御検討いただきたいと、こういうふうに御指摘をしたわけでございますが、今委員の方から、先生の方から指摘がございましたような…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(増田寛也君) ちょうど、今局長からお話を申し上げましたとおり、インサイダー取引があったり、それから放送法がちょうど改正される時期、それから、さらには会計検査院からの指摘といったようなことが積み重なってございましたので、今回は、この国会での御審議に資する必要かつ十分な意見を付せと、こう放送法上求められておりますので、総務大臣としての認識なり、それから見解を表明させていただきました。 もとより、長ければいいというものでもありませ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(増田寛也君) いわゆる弱者の皆さん方ですね、そうした皆さん方に対しての対応というのは、これはきちんと取らなければいけないと。今内容については情報通信審議会の方で御検討いただいておりますが、対象者、支援範囲、それから支援の方法等につきまして、そちらの方でいろいろとおまとめいただいた上で、その後、私どもで責任を持ってその内容を明らかにしたいと。時期的には今年の夏までに総務省の方針を決めたいというふうに思っております。 今お話の中…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(増田寛也君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○増田国務大臣 このたび、政府から提出いたしました地域再生法の一部を改正する法律案及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の二法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、地域再生法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地域再生は、地域の知恵を生かした自主的・自立的な取り組みを国が支援することにより、我が国の活力の源泉である地域の活力を再生しようとするものでありま…