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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 今回、地域再生法の場合には大きく二つの点で改正の内容を提案してございますが、一つは、地元の皆さん方からの提案、そして、公共団体が計画をつくったり協議会をいろいろ設けたりするということに対して、地元のいろいろな皆さん方の思い、それから考えというのをより積極的に制度的にもこの法律の中に反映させていきたい、それがやはり地域の再生に有効である、こういう判断をしまして、そういう仕組みを一つ入れた。 それから、一方で、日本政策投資銀…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 今お話のあったように御認識いただいて結構だと思います。 我々も、実は四本部ございました、根拠法が四つありますので、細かなことを形式的に言えば、やはり法律それぞれを運用していかなければならないんですが、常に本部を開くときは一本で、全部をまとめて開く。ですから、自治体の皆さん方も、その統合本部に来ていただければそれぞれの用事が全部足りるようにする。実は、場所も本部ごとにこの近辺で違うビルに入っていたんですけれども、永田町の合…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 統合本部事務局というのがございまして、そこが実際には、きょうは局長は来ていなくて今局長代理でございますが、そこに職員がいっぱいおりまして、そこで事務は全部扱っております。 それで、統合本部といいますのは、これは総理が本部長の統合本部というのがございます、私が副本部長でございまして、その会合を今までに二回か三回、ちょっと回数は忘れましたけれども、昨年の十月の発足のときに一回やりまして、それから何回か全閣僚を集めてやっており…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 この協議会でございますけれども、これは自治体の方で判断をしていただくわけですが、要は、そうした協議会というのは、やはり自治体の参加も得、それから金融機関も入ったり商工会が入ったりといったようなものはプロジェクトを動かしていく上で大変必要なものだろうと。もちろん、中で利益相反のようなこともありますし、ばらばらになってはいけないわけですが、やはりうまくいくものはそういったものがスクラムを組んで前に進んでいくものですから、ぜひ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 やはり、この地域再生の計画をつくったり認定するというときに、今お話ございました、支援措置、利子補給金なりそれからさまざまな交付金を得るための便法としてこれを使っていくというのは本意でありませんし、それは恐らく法律の考え方にも反するであろうと。 地域再生の手法は多様でございますので、先ほど事務局長代理も言いましたように、地域で協議会が複数成立することも実際にはあり得るかもしれませんが、やはり望むらくは、先生が今お話しなさい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 協議会の運営は、やはり地元でいろいろ工夫をしていただきたいなとは思っておりますけれども、多様な意見がその中に常に反映される、そして、今お話しになったとおり、メンバーが固定化していれば出てくる意見も大変固定されたものになってくると思いますので、そういうことでない運営を考えていかなければならない。 地域でお互いに顔を見知っているだけに、閉鎖的というよりも、また逆にいろいろな運営の知恵はやりようがあるのではないかというふうに思…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 今回の寄附金税制の関係でありますけれども、まず、今先生お話ございましたとおり、昨年も随分この場で議論があったようでございますが、その昨年の議論、そして結果としてはチャレンジ税制ができたわけであります。その制定時は公益法人制度改革がちょうど進行中であって、特定公益増進法人、今度新しい制度ですが、この特定公益増進法人への新たな類型の追加はその当時はまだ認められていなくて、そしてそのことによってあえてまた間接型というジャンルを…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 やはりこういった制度をうまく動かしていく上では、もっと分権を進めて、地方に、責任も持っていただきますけれども、権限などをいっぱい持っていただいて、自由に地域づくりを主体的に行っていくような形にしていく、これが大前提であろうと思います。 そして、あともう一つ、今お話の中でこういった特活法人の話がございました。これは、NPOというのは、十年、二十年前はほとんど、私も全くそういうことについての概念はわかりませんでしたし、知りま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 分権の関係についてお尋ねでございますが、これを進めていく上で、制度的には、やはり国と地方の大きな役割というのをもう一度見直しをして、それに合った形で法制度もつくり直す。国それから地方、地方とまとめて申し上げていますが、それぞれの権限を決めていく、それから財源も地方の方に譲り渡していく。さらには、財源を譲り渡すということは、それをチェックする議会ももっときちんと仕事が果たせるようにその部分の制度の見直しをする。いろいろ細か…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 なかなかつらい質問でございまして、と申し上げますのは、これは、行政の中の縦割りをなくすという意味では、地域再生計画をつくって、そしてそういう部分に穴をあけるようなものは中に盛り込まれていると思うんです。 ただ、それは、中央省庁の中で余りにも自治体から見て使い勝手が悪かったところを直していくといったような内容が盛り込まれているわけですが、中央省庁の中をそういうふうに変えていくということが、この法律全体の中で、分権ということ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 先ほどいろいろなことを申し上げましたが、要は、知事時代にこの法律ができたときに見ておりましたものは、国が最後に認定するということは、今の地域の疲弊の中において一定の効果が出てくるわけですけれども、最後までずっとこういう手段で地域が活性化してくるというものでもないだろうと。 今はやはり待ったなしの状況で対応が迫られていますので、それに対してできるだけ使い勝手をよくする、あるいは地元の発想とか発意というものを中に制度として組…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 地域で地域再生に本当につながるようなことをやっていく上では、まだまだ地方公共団体がその中で果たしていく役割は大変大きいわけでありますけれども、なかなか地方公共団体の方でそういったことに腰を上げないという場合もございます。ですから、地域での発意というものをきちんと制度的に今回位置づけまして、そして、その発意を公共団体の方にこの手続によってした場合には、公共団体は必ず何らかの形でそれに対して応答していかなければならないという…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 今お話ございましたとおり、評価というのは、公共団体の方にアンケートをしたり、ヒアリングして聞いているという段階にとどまっているようであります。それは委員の御指摘のとおりでございます。 支援制度が非常に多岐にわたっておりまして、今、一つの例として、税の関係の支援制度についての提供実績の御質問だったかと思いますが、確かに、使い勝手等の問題があるんだと思いますけれども、認定件数が極めて少ないというか、一件ということにとどまって…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 今の都道府県別のものは、少しお時間をいただいて、どういう形で数値がまとめられるのか、事務方の方に考えさせます。そして、できれば御指摘いただきましたような資料を、つくれればおつくりしてお出ししたい。 要は、認定をしたことが多分いろいろな支援策に結びついていて、支援策が多岐多様でありますので、地域的にそれがうまく使えるものとそうでないものと多分いろいろあるんだろうというふうに思います。ですから、それはとりもなおさず、地域再生…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 この地方再生法に則して言いますと、計画を認定しているのは内閣府でございます。その認定をしたことによってさまざまな特典措置があるわけですけれども、その支援策、例えば交付金を自治体の方にお渡しして、そこでいろいろ事業をやっていただく。道路ですとか汚水処理とかございますけれども、そうした事業を実施するのは、今度はそれぞれの省庁の事業になるものですから、そういう意味で、それぞれの省庁のところでいろいろ具体的に評価をということで、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 この法律を運用しているのは内閣府でございますし、担当大臣は私なので、やはり最終的な責任は私のところに帰属をする。 それで、内閣府できちんと認定をしているんだから評価をすると言いましたのは、今仕組みとしては、これは全省庁、それぞれ事業を実施するときにまずそれぞれの省庁が自己評価をするということでございますので、今まで十分な評価がなされておりませんでしたけれども、ちゃんとそこも内閣府として評価をいたします。その上で、自己評価…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 やはり、地域を自立の方向に持っていくとかなりのことができますので、そういう意味ではもっともっと地域が元気になってくるだろうというふうに思います。 あと、やはりそれにしても、例えば地域経済も、本当に力を増してくると、今度は海外といろいろな直接の取引をしたりといったようなことがございます。 金融問題、これからグローバル化時代ですから、今の都道府県でも海外と直接いろいろなつながりを持っているところがかなり多くなってきております…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 調整池の水門をあけた方がいいのかどうかの点についての判断は私もにわかにつきませんし、またその判断は農林水産大臣だというふうに思いますけれども、ただ、前段のやりとりをお聞きして、それから先生のお話をお聞きして、いずれにしても、地元でいろいろ出してくる計画でありますが、私どものところでよく吟味をして、それで認定をする、これはお話しのとおりだと思います。その際に、計画をつくった公共団体だけでなくて、もっといろいろな意見を聞くと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 やはり文教施設、特に学校の前にラブホテルが建てられるなんというのはあってはならないことでありますし、向こう側も法のすき間を縫っていろいろな手だてを講じてくるんでしょうけれども、今、警察庁の方の答弁もありましたけれども、そこで言う関係省庁と連携をとっての相手先としては、我々は当然入っているわけで、これは政府を挙げてそうしたものを追い込んでいかなければならないというふうに思います。 ですから、今、条例のお話ございました。いろ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○増田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————