増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 まず、今先生の方から、やはり究極には地方分権だろうと、私も全くそのとおりだと思いまして、地域でこれから再生のための全能力を自由に発揮できるような体制を目指していくということが国のあり方だろうというふうに思います。 その間に、経済状況が非常に逼迫しておりますので、やはり国としてもそういった分権を進めていくことをにらみながら、きょう、あしたのためにやるべきことはいろいろある。そして、これまで行われてまいりました特区あるいは地…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 経済社会の構造改革、大変大きな仕掛けといいましょうか、大きな枠組みがやはり必要になってくる。ブロックごとに見ましても、例えば、先生の地元も、私もおりましたけれども、ブロック全体で自動車産業を育成していくというようなことについて、やはり都道府県レベルでは産業政策としても限界があるものですから、従来、国に過度に依存していたことについて、ブロックとして強力な産業政策を実施したいということを考えますと、中央省庁との間の役割分担を…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 今先生お話がございましたとおり、特区法が成立して運用開始されて、その二年後に地域再生法がまた新たに提案されて成立をする。特区の方は、基本的には、規制の特例を認める、規制を緩和していくということによって地域の活性化に結びつける、こういう考え方だったと思います。 当時の立法者のいろいろなお話などを振り返ってみますと、それだけで十分効果を上げるところと、どうも、やはり公共団体の方からも、それだけでは無理ですよといろいろお話もあ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 地方の連絡室、ここには都道府県の方から担当者にきちんと入っていただいて、そこで常に一緒になって考えていくような体制を構築していきたいというふうに思います。これは運用の際に十分気をつけたいと思います。 それから、省庁の壁、あるいはそれぞれの一つ一つの省庁の視点ということで見るのでは決してなくて、地方の立場に立って、ともにいい成果を出す、そういう視点に立って後押しをし、成果を出していく、こういう思いで、私も、とにかく地方が元…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 このどぶろく特区でございますけれども、これは、ことしの三月末時点、おととい時点でございますが、その段階で、全国で八十五の特区が実現をしております。第一号は、岩手の遠野でどぶろくの製造免許を取得したわけでございますけれども、その後、私も少しびっくりしたんですが、八十五まで広がっておりまして、そして、具体的に免許を取得したのは百八の製造場、こういうことになっております。 それから、このどぶろく特区全体で…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今先生の方からお話ございました事業は、いずれも地域の自主的な取り組みを支援するという点では共通しているというふうに思っております。 ただ、今年度新たに立ち上げました地方の元気再生事業ですけれども、これは、地方の再生に取り組む上で、やはり一番大きな隘路となっているのはプロジェクトの立ち上がり段階、いろいろな事業主体も、やはり財政的にもそれから人材的にも弱小のところが多いものですから、そのプロジェクトの…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今お話ありましたように、評価を次の事業の実施に結びつけなければいけないというのは御指摘のとおりでございます。 それで、特区の方ですけれども、これについて、その効果をどういうふうに評価するかというのは、手法も大変難しい部分が確かにあると思いますけれども、特区で認定された地域での公共団体の回答をもとにすると、これは十八年九月段階の調査でございますが、例えば、設備投資で五千三百億円増加とか、従業者数で一万…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 今年度また、我々の方、内閣府の大臣の立場としては、内閣府で行っております地域再生の政策評価を行います。これは、内閣府として、今お話ございましたとおりに、説明責任をしっかりと果たすということから、今までも特区それから地域再生について、先ほど御紹介しましたとおり、第三者から成る委員会を設置して、その皆さん方の知見を活用したり、それからそのプロセスについてもホームページで公開をしてきましたけれども、やはり、その内容について、国…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど総務省の局長の方から申し上げました具体的な事例、確かに、予算の執行だけがその評価の指標になっていたように思います。 したがいまして、今お話ございました、地方の、あるいは地域の再生のためのどういった効果が出たのかという、その指標に対しての達成度をやはり客観的にきちんと判断できるようにしなければいけないというふうに私も思いますし、自己評価の段階でまずそれがきちんとなされることが大事でありますので、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 これは、それぞれのとりようによっても大分考え方が違う部分もあるかもしれませんが、少なくとも私は、全国で地域の状況を見ますと、個々の県単位あるいはもう少し大きくブロック単位で見ましても、その地域地域の経済力に大分差があるのではないか。そして、所得などについても、やはりブロックごとにも大きな開きがある。 これからの国土構造のあり方としても、少なくとも、特に若い人たちなどが余り東京などに集中することなく、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 これは、私が知事をしておりました岩手などを見ておりまして、そこで感じたことでありますけれども、一つは、やはりなかなか若い人がいないということと、それからあと、発想とかそれから創意工夫とかいったようなことを地域でいろいろ取りまとめるような人がなかなか、適切な人材を得ることが難しい場合が多うございました。 それから、そういったところは、先ほどの議論にもかかわってくるかもしれませんが、やはり官、村役場であったり町役場にいる人た…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 今の先生の御指摘、大変共感する部分がございます。やはり自立の心を持っていないとどの地域もよくならない、常にそういう目標と気概を持って、気概と言った方がいいかもしれませんけれども、それで常に地域をいい方向に自分たちの力で引っ張っていくんだということを実践していかないといけない、そこは私も大変共感をいたします。 それから、見ておりますと、それにしても、最後は県が何とかしてくれる、あるいは国が何とかしてくれるといったような行政…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 今先生がるるお話しになったのをこうやってまた改めて今頭の中で考えているんですが、知事なりリーダーというのは、地域の皆さん方にきちんと向き合って自立の心を説いていく、私もそういうつもりで行ってきたつもりですが、理解をしていただくのはやはり大変難しくて、それは逃げているんではないかとかいろいろ言われたりしたこともございましたんですが、やはり、今こういう時代だからこそ、まさに自立の心を説いて、そして皆さんの気持ちを本当に奮い立…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 今のお話の中で、未来を担う人への投資というのは私も大変賛同するところでありますし、それからあと、効果を、本当の意味での効果、実質的な効果を測定する、これはやり方をよく工夫して、また次の事業の実施に生かしていかなければなりませんので、その点については中でまたよく検討させていただきたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 私も、知事をしておりました時代にこの特区制度が新たに設けられまして、いろいろ縛られておりました規制を緩和するんだ、ここで穴をあけてブレークスルーをしていくんだ、当初大変インパクトがありましたし、それから、地元の自治体、いろいろ活動している皆さん方もいろいろな提案を練って、そしてこれにチャレンジしてみよう、こういう動きがわっと広がったのを目の当たりにいたしました。 今個々に数字は、時間の関係がございますのであえて申し上げま…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 この制度ですけれども、何かブレークスルー、穴をあけてそこを突破口にして全国展開を図っていくということですから、制度全体を真っ正面から議論して一から変えていくというよりも、少しゲリラ的なところをねらっている、そういう制度で、しかしそうでないとなかなか今のかたい制度というのは動かないだろう、こういう認識でつくられたんではないかなというふうに思うんですね。 やがてこの制度が、全国展開されたものも多くなってまいりましたし、一定の…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 数量でいいますとちょっとあれなんですが、もう準備に大変でございまして、枚数も多くて、申請されたあの民宿の方は、江川さんという方なんですが、大変四苦八苦していたのをわきで目の当たりにして、県でも大分協力をしたんですけれども、県の職員も四苦八苦をしておりました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 先ほどから先生の方で、岩手の軽米町あるいは雫石の例をお引きになったり、それから今の毎月毎月の申告の手続、いろいろ風味をつけたり、それから手続面でもまだまだ、地元の立場に立てば、あるいはそれを後押しする我々の立場に立ちますと、国税庁さんあるいは広く財務省さんにもいろいろとお考えいただきたいなと思うところは多々ございます。そして、そのことを地域振興ということにぜひ結びつけていただく、こういう立場で御判断いただければなというふ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 これは、今お話がございましたとおり、構造改革特区に次いで、大体二年後ですけれども、先生初め関係の皆さん方、いろいろ御議論いただいた上で成立をさせていただいたわけでございますが、全国でこの地域再生計画、約一千カ所認定をされている。そして、スキームとしては、規制の特例以外のもの、確かに、お金に結びつくもの、税に結びつくもの、あるいは施設をつくった、それの転用の手続を簡素化したりとか手続に結びつくもの、内容はさまざまでございま…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増田国務大臣 例えばこの中で、先ほども先生のお話がございましたとおり、従来、個々の省庁ごとに交付されていました補助金でございますが、それを、地域再生計画をつくると一体的にそのあたりを認定して、そして交付に結びつけるというお話でございましたが、内容的に見ますと、道路、それから汚水処理、港湾という三つでございました。 実は、これは何も金をいただくということが決して地域に、うまくそれが再生につながるかどうかの議論は一方でありますけれども、少…