P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 自治体の開設している病院でございますけれども、これはやはり非常に経営基盤が今脆弱であり、そして医師不足によって更にまた経営が悪化している。ただし、地元にとってはなくてはならない病院であります。ほかに代替するような病院がない地域が大変多いわけでございますから、これについてきちんと守っていかなければならない。従来から、こういったへき地、不採算地区の運営について地方交付税措置ということで、具体的には特交ですが、これで…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 道路の関係で、仮に成立をしないといった場合には、いずれにしてもまず九千億の地方の暫定税率分の収入が失われると。それから、臨時交付金で来ているものにも影響が出るのではないか。それから、臨時交付金が七千億ございます。それから、補助金、これにどういう影響が出るのかがまだ明らかでありませんが、補助金で今五千六百億、地方がですね、国からお金をもらっているわけでございますので、こうしたものに相当の影響が出るということを大変…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 従来から公共団体では歳入欠陥になるといったような事例、今までも確かにございます。それから、年度の税収の見積りが狂うということもです。これはやっぱり実際には起こり得るわけでございまして、ただいずれにしても、そういったもの、ほとんどけたが大分違ってまいりました。そういうもの、従来もそれほど大きな規模で起こることはございませんでした。 今回は、これが地方でも、例えば九千億プラス七千億、更に五千六百億ということでござい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 宿直体制がやはり公共団体ではまだ十分に行われていないと。今ございましたとおり、やはりいざというときのために直接職員の人たちが大変でしょうけれども交代で宿直していただいて、そしていざというときに備えていただくと、やはりこれが必要だと思います。こういった即座対応ということが今大変求められているわけでございますので、なおさらそうしたことを是非御理解をしてそういう体制をしいていただきたいというふうに思っております。 そ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 災害発生時にとにかく情報を迅速、そして的確に伝えることが大事なんですが、今その手段が、例えば地上デジタル放送、それからワンセグ放送、それから携帯電話、伝達するサイドの手段というのも非常に多様化をしてきているということがございます。したがって、この手段が多様だということは、その伝える主体の方もいろいろ、テレビ事業者であったり、携帯の電話の方の事業者であったりということで多様化してございますし、それから、今度いろい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 消防庁では実は把握していなくて、郵政部局の方で把握しているようなんですが、ちょっと私も今手元に資料がなくて、ちょっと承知してございません。恐縮でございますが。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 青少年をインターネット上の有害情報から守るというのは大変重要だというふうに思いまして、昨年の十二月十日でございますが、私の方から直接、携帯電話事業者のトップの方をおいでをいただいて、そして今お話ございましたフィルタリングサービスの更なる導入促進に向けた取組の強化を要請をいたしました。これは社会的に必要なことだと思ってやったわけでございますが、いろんな技術的な問題等もこれありまして、今先生から御指摘いただきました…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 今、市町村合併が大分進みましたので、今年の十一月に市町村数が千七百八十五までになると、こういうことでございます。そのことによって行財政基盤も充実強化が図られたというふうに思っているわけでございますし、それから住民サービスの維持向上ということにも、その合併した市町村において、皆さん方がいろいろ今懸命に取り組んでおられるというふうに思うわけでございます。ただ、これは、御案内のとおり、都道府県ごとに相当進捗状況に差異…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 今お話しございました垂直、それから水平というお話がございました。非常に小規模で、なかなか市町村が本来担うべき事務を担えないという場合には都道府県が補完をすると、これは垂直的な感じになりますけれども、事務配分特例方式ということが言われておりますが、こういう事務配分特例方式を検討して、そして都道府県によってそこのところをカバーしていくと、これは一つのやり方だと思います。 それからもう一つは、市町村相互で連携してお互…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) やはり地方の場合には、特に高齢者がそこに居住をして生活を営んでいる、病院などにそうした路線バスを活用して通院されているという方、大変多くおられるわけでございます。国の方でもそうした路線バスを維持するために補助事業等などを実施をしているようでございますけれども、こうした路線バス、今交通弱者と言われているような皆さん方、高齢者のみならず、雪などの場合には一般の方もなかなかいろいろ他の交通手段を得るというのも厳しいわ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 今、お話ございましたような地域、私も、かなり岩手と県境を接しているところもございますので、そういった地域でのバス路線の維持、地元の自治体の支えがあってそれで維持されている場合が実際のところ多いと思います。自治体の方でもやはり、地域の足としてやはりそうしたものを欠くことができないので、いろいろバス会社と協力して車両を小型化したりとか、その集落のルートなどもいろいろ考えたり、それから時間帯等もいろいろ工夫をしておら…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 道路特定財源の使途の問題については国土交通省で責任を持って考えるべき話だと思うんですが、たしか私の、予算委員会でいろいろもらった資料を見ておりましたら、道路特定財源の使途拡大の中で、デマンドバスについての使途拡大が入っていたかというふうに思います。いろいろ国交省の方でも御検討をされて、その使途について、純粋の道路というよりも、そういった道路と関連するところにもいろいろ広げておられるのだろうと。 いずれにしても、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 今お話がございましたんですが、国民投票法は、議論の過程の中では大変大きないろいろな論点、議論がございましたんですけれども、法律自体、平成二十二年の五月十八日から施行と、こういうことになっております、ちょうど公布の日から起算三年ということでございますが。ですから、やはりそうしたことを考えると、この日以降は憲法改正の発議がなされる可能性はあるという、この法律の条文からはこういうふうになるわけでございます。 私どもは…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 確かに、附則の方を読みますと、任意でこの一般的な国民投票についても制度化すべきと、こういうことを書いてございますので、まずこの論議をいろいろとなさっていただくということが必要だろうと思います。 それはそれとして、今後も必要な論議が行われていくんだろうというふうに思うわけでございますが、この憲法改正に関する国民投票でございますけれども、これも二十二年五月の施行後に具体的に実施されるという可能性を秘めておりますので…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) この直轄負担金の問題は、これは確かにお話がございましたとおり、分権の過程の中で地方団体からも廃止をしていただきたいということを申し上げておりますし、従来から地方分権推進計画の中でもこの見直しということが指摘をされております。二十年度で約一兆一千億あるわけですけれども、これ地方債と一般財源、大体地方債が六千億ほどこれに当たっているということでございますので、仮にこれが今先生お話しのとおり廃止をされるということにな…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 今、先生からもお話がございましたとおり、実は現在のこのオンライン利用の実績は一五・三%ということで、掲げました目標とかなり乖離があると、こういう状況でございます。そこで、この二十年度、四月から、もうすぐでございますが、二十年度は定めました行動計画の最終年に当たるということでございますので、現行の計画を見直しをして二十二年度までを目標期間とする新たな行動計画を本年中に、本年内に策定をすることとしております。 この…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 先ほど来、先生の方からお話しいただいておりますような、自らの御体験、大変使いづらいという貴重なお話がございました。 やはり、このe—Taxの問題もそうでございますが、利用者の皆さん方の意見、寄せられた意見ということを十分に踏まえるということが大事でございますので、私も、今、内藤先生からお話がございましたそれも一つの意見だろうというふうに思いますし、我々の方でこの住基カードの利用をより使いやすいようにするのも、こ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 分権改革、今まさに委員会の方で様々な検討がなされておりますし、第一期の分権改革を受けて大変今重要な時期に差しかかっているというふうに思っております。 今年の春以降、具体的には恐らく六月ごろになると思いますけれども、分権委員会の方で今行っている議論を踏まえて政府の方に第一次の勧告が出るというふうに委員長からもお聞きをしております。国、地方の役割分担を今徹底して見直しをしていただいておりますので、そうしたことや、義…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) まず、今までなかなかこの分権ということが進まなかったということでございますけれども、その原因は何かということでございますが、やはり戦後を取りましても、戦後ずうっと国づくりの上で中央集権の考え方の下に物事が進められてきたと、ここが大変大きいのではないかというふうに思います。そして、ある時期までそれが荒廃した国土を急速に発展をさせる、そしてさらに、様々な面で能力を向上させていく上で大変効果を上げてきたこと、これもま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(増田寛也君) 西尾先生が出されましたペーパー、基準は大変よくお考え抜いて、その上でお作りになっておられるなと。今後も委員会の中でいろいろ御議論されると思いますけれども、私はそういう統一基準が一つの案として出たことということは大変意味のあるものと、こういうふうに思っております。 そして、今後更にそれを基にして委員会の方で各省と協議を進めていくと。三月いっぱいに一つの期限を区切っていろんな各省の意見をお聞きをしているというふうに…