増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 私も大分長い間地方財政を預かる立場におりましたので申し上げますと、一つはやはり景気対策、これは公共団体の方もかなり景気対策を重んじて公共事業をやった時期がございましたので、それが一つ。それからあと、景気がその後非常に低迷いたしましたので税収が思うように上がってこない。それから、一方で、今は地方歳出の中でも膨れ上がっているのは社会保障関係経費でございまして、これは当然必要な部分があるわけですが、そこというのはやは…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 過疎地域、産業としますとやはり第一次産業が中心、それから、今現状を見ますとそういう一次産業というのは厳しい状況に置かれておりますので、雇用の場の確保が非常に難しい、容易でないということ、それから、医療などの生活の最低限必要なものについての維持が大変今難しくなっているというようなこと、非常に多くの問題を含んでいますけれども、そうしたもの、単に過疎化ということだけで片付けられないような様々な面でのしわ寄せがまさにそ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) まず税の方の考え方でございますが、今ちょうど先生の方から分析をされましたとおり、偏在性と安定性を重視をして、今回、税源交換ということを申し上げました。それから、地方税の中で伸長性、例えば企業誘致をして、そういった自助努力によってその県の税収が増えると、これも大変大事な要素でございますので、そういうことで各県も努力をいたしますし競争もするわけですから、そういった要素もやはり地方税の中には入れておかなければならない…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) やはり拉致は、私も昨年以降、一向にこの解決に向けての進展が見られない、状況に変化がないので、やはり、前回も指定してございますけれども、今年度といいますか来年度もNHKの方に要請をしなければいけないと、やはり引き続き指定する必要があると、このように思っているわけでございますが、これやはり放送事項を制度的には具体的に指定して要請することもあり得ると。これは前国会でも御答弁申し上げましたとおり、そのことまでは放送法上…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今、大変先生から御理解あるお言葉をちょうだいして、大変有り難く、こちらも感激をしているところでございますが、やはり地方とそれから都会、都市とがどうも対立してはこの国はいけない、お互いに支え合っている。そして、特に地方部において大変重要な機能、それは農山漁村、そして都市部に対しての水を供給したり電力を供給したり、それから国土保全をしたりという様々な大事な機能はそういった地方部が担っていると。そしてさらには、人材も…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) この郵政事業、そして郵便局というのは、全国津々浦々、大変良質なネットワークというものを持っております、郵便局ネットワークというものを持っておりますので、過疎地も含む郵便局のネットワーク水準というものが維持をされる。それから、そこの拠点を中心にいろいろなサービスが展開をされております。郵便事業だけではなくて、私も自治体のトップをしておりましたときに郵便局をお訪ねすると、ひまわりサービスのような、社会福祉のような分…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 民営化法の中で、各会社に対しまして報告徴収をしたり、あるいは検査に立ち入ったり、強い権限でございますけれども監督命令を発したりといったようなこと、それから、もちろん事業計画の認可といったような権限もございますが、様々な権限が私の方に与えられております。 これまでも、直接私が行った場合もございますし、私の配下におります担当職員がそういった法律に基づきまして郵政グループ各社に対して指導監督をしてきているところでござ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) また、先ほどございましたアンケート調査がまとまりましたら、私も直接向こうの方にお願いをして、是非早急に手に入れまして、中身をよく担当の方に分析させたい、私も直接いろいろ中身を見てみたいというふうに思っております。 昨年の当委員会におきましてもいろいろと、御議決いただきますときに附帯決議を私どもの方ちょうだいしております。その中に、今先生の方から御指摘いただきましたようなことがないように、いろいろと附帯決議も付い…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) やはり、特に郵便局会社でございますけれども、ここには全社員もう一致協力して営業力をやっぱり強化していただかないと、そこが全体の販売チャネルになっております。そこをまた逆に他のグループ他社も利用していただいて、そして全体として郵政の各会社の経営力というものが増す方向になっていただかなければいけない。 間もなく営業実績等も出てきて、それによって、実施計画のときに立てている目標というのがございますので、そことどのよう…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 先生が大変こうした地方財政にもいろいろ詳しく、また御心配も常日ごろからしておられるわけでございまして、地元のいろいろな声も先生の方に恐らくいっぱい届いているんではないかというふうに思うわけでございますが、私も就任をいたしまして、かつての経験からして、やはり地方財政にもっといろんな意味でダイナミックな力を持ってもらいたい、元気を与えたいなというふうに思いましていろいろ努力をさせていただきました。 まだまだ不十分な…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 確かに、今お話ございましたとおり、なかなか地方財政というのは理解し難い難しい仕組みになっておるものですから、実際に私も知事会におりまして私自身も全体像は非常につかみづらかったわけでございますし、それから、ましてや全員が同じようなレベルで理解しているとはいかないわけでございます。 ですから、今まさに先生からお話がございましたとおり、意見をすり合わせるという時代ではもうこれからございませんし、違いははっきりとむしろ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 地方消費税、やはり六団体としても私は悲願だろうと思いますし、それから総務大臣としても、その充実拡大のために今後勢力を集中して実現に持っていかなければならないと、そういう思いでございます。 消費税については、社会保障財源とかいろいろな財源としてこういう表現適切かどうかは分かりませんけれども、いろいろなところからねらわれているような、そういうものでございまして、大変大事な基幹の税でございますので税制改革の抜本改革時…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 申請ですとか届出のときの書類の多さ、そして手続の煩雑さ、これはやっぱり解消しないと私いかぬというふうに思います。今どぶろく特区のお話がございましたんですが、一番初めにどぶろく特区を認めていただいたのは私が知事をしておりましたときの岩手県の遠野市でございましたんですが、その民宿のおやじさんも、本当に作る書類の多さに辟易しておりまして、県で相当サポートしたんですが、県庁の人間がもう本当に参っておりましたんで。 やっ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) この行政評価の方はやはり一つのそれも方法だろうと思います。先ほど、申請手続そのものについては大分古く、総務庁時代にさかのぼると申し上げたんですが、こうした補助金交付手続の迅速化で補助事業者の負担軽減ということについては、うちの行政管理、それから行政評価という対象にしたようでございまして、平成十七年十月、それから十八年の八月に勧告も厚労省、農水省、経産省にしたようでございます。 どうもまだまだほかにも各省いろいろ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) この道州制の考え方というのは、実に多岐にわたってこれまで経済団体からもいろいろな提言がございました。党の方からも提言が出ているわけでございますけれども、政府として今回始めてこういう懇談会を設けてやるに際しましても、いろいろこれまでの提言等も参考にあの懇談会したわけでございますので、中で、この憲法改正の要否、それから現行憲法内でつくっていくのか、もう思い切って憲法改正までするのかという、委員の中での考え方も実に多…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) これは国民的な理解がなければ決して進まない問題でございます。体制をつくるには当然、立法府の御理解といいましょうか、立法府での真摯な議論ということが大前提だと思いますけれども、やはりその背景にあるのは国民的な理解ということだと思います。 ところが、いろいろアンケートを新聞社なりそれから団体が取ったりするところによりますと、まだ道州制についての十分な国民的な理解が深まっているとは言えない状況にありますので、しかしち…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) この分野の国際的な競争力を強化するためのプログラムを作りました。 要点は三つでございまして、携帯電話の事業者、それから端末メーカーですね、そうした産業界と政府が密接に連携をした体制を構築するというのが第一点。それから第二点目は、やはり官民ミッションをこれから第三世代の携帯電話への移行が期待される地域、これは開発途上国が多いんですけれども、そうしたところに官民ミッションを派遣して、積極的に我が国の方式を採用するよ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、今先生の方からもイエローカード、そしてレッドカードというお話がございましたんですが、何しろ今は、地方財政全体、国、地方合わせて七百七十六兆の債務残高、そして対GDP比一四七%、大変厳しい状況でございますので、一刻も早く公共団体の財政を健全化の方向に持っていかなければいけない、そのために例の財政健全化法ということをお認めいただいたわけでございます。そして、財政指標の数値というものを四指標で表…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) これはいろいろな条件といいましょうか、そうしたものもございますので正確にお答えすることはなかなか困難ですけれども、お許しをいただいて、十八年度の決算数値を用いて私どもが算出した数値について申し上げますと、実質赤字比率の早期健全化基準以上となる団体は一でございます。それから財政再生基準以上となる団体は一、これは実は夕張市でございますけれども、これも一で、夕張市でございます。それから、実質公債費比率、こちらの方の早…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) お話のとおりでございまして、せっかくつくった制度の趣旨などを住民に十分理解していただくということが大事でございます。 制度としては、情報開示ということで、議会に報告をして、その財政指標の数値を公表すること、それから書類を地方団体の事務所にきちんと置いておくこと、それから全国の状況がすぐに分かるように、インターネットの利用等により公表すること、こうした情報開示の徹底を図ることとしておりますが、やはりその数値の意味…