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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) この監査機能を一層強化するということは、地方自治を進めていく上で今後ますます重要になると。 今、第二十九次ですが、地方制度調査会の中でこの監査制度の在り方をいろいろと議論をしていただいて、その結論をいただいて、私どもこの監査制度の改正を行っていきたいと。今あの中で議論されておりますのは、実効性のあるチェック機能をいかに高めていくかということで、例えば自治体の監査委員の組織ですとか選任方法、それから、例えば自治体…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) 政府・与党決定でありまして、その中で政府の一員として、関係閣僚の一人としてあの決定に参加をしたところでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) 政府・与党決定の文書の柱書きのところに、二十年度の歳入法案、一日も早い成立を前提としていると、そういうことで決定が取りまとめられているというその関係から来ているものでございます。その上で、今お話ございましたとおり、二十一年度から一般財源化をすると、こういうことになっておりますので、今後、これが与野党の協議の政府・与党の案になっていくわけでございますが、今後様々な協議が行われていくというふうに思っておりますけれど…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) 政府として今提出をしている法案に基づいて最善のものとして今、国会の方にお出しをしているわけでございますが、今、国会の状況から考えますと、これに対して与野党協議ということが必要になると。その案として決定をお出しをしたわけでございますが、その大前提は、二十年度は歳入法案等を一日も早く成立をして、そして例えば地方財政に混乱を来さないようにすると、こういうことが大前提になっているわけであります。 そういうことが大前提に…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) この内容で、この内容というのは決定の内容で、是非与野党で早め早めにいろいろ御議論していただきたいと、こういうことでありまして、議論していただいてお認めいただけますれば、そうした内容に私どもは従うということでございます。また、政府として、当然政府としては、内容について今、国会の方でお出しをしている法案に修正はできないわけでございますので、これはやはり与野党協議をあの私どもが決定をした文書の筋に従ってやっていただい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) これはまさに道路財源の一般財源化の方針とともに同じ文書の中に入れられているものでございまして、これについては国の場合とそれから地方の場合といろいろあると思います。 私は、こうした問題について特に地方の立場から参画をしているものでございますので、地方の道路ということについて申し上げれば、今御案内のとおり、これ多くの議員の先生方も十分御理解いただいていると思いますけれども、今はまだ地方において道路整備のニーズという…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) 前回、前回というか、今までは真に必要な道路というふうに言っておりました。今回のこの文書は、必要と判断される道路と、こういうふうに表現を変えている。基本的には、昨日総理答弁していますとおり、その意味合いというのは変わらないと思うんですが、ただ、今回こういうふうに必要と判断される道路と、こういうふうに書いている意味合いは、この間国会審議等がずっとございました、今年になりまして国会審議等がございましたので、そういった…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) きちんと当然事業評価を行うと、そして様々な客観的な判断基準に基づいてこれをやっていくということで、これは昨日も総理がきちんと本会議で申し上げたとおりでございまして、それを具体的にどうしていくか、これはまさに与野党協議の中で道路の整備の計画をいろいろと御議論していくわけでございますので、政府としては、今申し上げましたようなそういう考え方に基づいてこの計画を策定していく、その具体的な考え方を詰めていきたいというふう…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) やはり、道路というのはネットワークを構築して機能が発揮できるので、道路はつながなくていいということを言うというのは私はやっぱり間違いだと。だから、そのつなぎ方ですとか、それから道路の密度などをどうするか、これはいろいろ政策論として考え方が多様にあると思いますが、そういった道路の密度ですとか、それから道路の一つ、一本一本の機能をどういうふうにしていくか、これを踏まえた上でやはり造るべしと言われた道路を段階的に、国…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) 一般財源化をするということは、今お話ございましたところに、道路から上がりました揮発油税などですけれども、そういったものの使途を拡大してそういったところに回す可能性が十分出てくるということだと思いますから、そのことは今回、国民的な合意も得られることだろうというふうに思います。 ですから、まさにその使途をどうするかなども含めて、今後お互いに、お互いといいますのは、政府・与党のあの決定がございますが、そういったことを…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) 確かに軽油というのは、灯油、それからその他の炭化水素油というんですか、あれを混和して作るんで、なかなか製造方法が、ある意味で灯油と重油を混和することによって製造するということで、製造するのは大変容易だというようなこともあって、どうしても消費地に近い段階で課税をしなければいけないということもあるようでございます。ですから、確かに委員おっしゃるとおり、税目によって難易度に差があって、これはなかなか率直に言って難しい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) この問題、今回の後期高齢者の関係でもいろいろ議論がございますんですが、一点だけ御理解を賜りたいところは、負担については、この制度は新たな税負担を求めるものではなくて、そこは全く変わらないと。 それで、現在の制度で申し上げますと、高齢者である公的年金の受給者の方につきましては、御案内のとおり普通徴収の方法によっておりますので、個々人の方が個人住民税をお払いいただくのに毎回、年四回窓口に行っていただいて、直接納付を…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) 特に交付税に見られるわけでありますが、この地方の全体的な歳出を抑えるということで随分数字削減されてきましたけれども、非常に急激でありました、非常に急激であったと。かなり自治体も、それに合わせるために人件費ですとか投資的経費を抑えるということを、やっぱり正直言いまして無理矢理そうせざるを得なかったのが実情だろうと思います。 私も知事しておりましたが、一方で、確かに地元ではいろいろな自治体の不祥事があったり、それか…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) この各地方団体の、今お話ございました、介護のお話ございましたけれども、そうした地域福祉の確保を始めとするような施策、こういったものを、必要となる歳出、いろいろ多うございましょうから、そうしたものを地方財政計画に適切に計上していくと、そして、そのことによっていわゆる一般財源総額をきちんと確保していくと、これは大変重要なことだと思います。 我々は、大きな政府の歳入歳出改革という、そういう中で今努力をしているわけです…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(増田寛也君) 今、具体的な例示でお話ございましたとおりのそういった事業というのは、御承知のとおり、地方財政計画の歳出の中で、一般行政経費、あれは補助と単独、分かれています、単独で今計上しています。あれは地方の自主性をできるだけ尊重するということで、結局、枠としていろいろ計上しているんですが、今委員からお話ございましたとおりの観点で、やはりどういうふうに歳出を適切に計上することができるのか、私どもの方も、そういった自治体の様々…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/16

169参議院 本会議 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 谷合議員より、暫定税率切れに伴う地方自治体の予算執行への影響についてお尋ねがございました。 道路特定財源の暫定税率の失効に伴う地方自治体への影響につきましては、地方税、譲与税全体で二兆一千億円のうち九千億円減収となり、道路整備はもとより、様々な行政サービスの提供に重大な支障が生じかねません。 このようなことを踏まえ、四月一日現在における四十七都道府県の予算執行上の対応について緊急調査を実施をいたしました。その結…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○増田国務大臣 テレビは、国民にとりましてなくてはならないものでございます。今委員からお話がございましたとおりの、受信者側の対策それから送信側の対策、そして何よりも視聴者、もうこれは広く国民にわたっておりますが、国民の皆さん方の理解を醸成していくということが大変大事でございまして、二〇一一年の七月二十四日、この日は私どもは動かさずに、それに向けて最善のあらゆる策を講ずる、こういう決意で今臨んでいるところでございます。 まだまだ課題がござ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 まず年金の問題、ねんきん特別便、それから長寿医療、後期高齢者医療ですね。この二つ、いずれも、国民の目線に立って、国民の皆さん方に制度を御説明する、あるいはお送りした文書を国民の皆さん方に読み取っていただく上での十分な御理解を得る、そうした点において努力が足りなかった。また、国民の目線で本当にきちんとした対応が政府としてできていなかった。 昨日総理の方からも、後期高齢者の点については率直なおわびがあっ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○増田国務大臣 やはりこの地上デジタル化の問題も、国民の皆さん方にどういう変化が起こるのか、そしてどういう御対応をお願いするのか、それ以外のことも含めていろいろ丁寧に御説明をする必要がございます。国民の間にも、若い方から特にお年寄りの方まで、さまざまな年齢階層の方がございますので、そうした多くの皆さん方をそれぞれ念頭に描きながら御説明をしていかなければならないと思いますので、今の委員の御指摘は十分に踏まえて、可能な限りの対応を適切に講じ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 お話しのとおり、三年ごとに電波法の手数料の見直しが行われてまいりましたので、今回の改正で、次の回を待たずに、地デジの問題について基本的には対応していかなければならないというふうに考えております。