増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○増田政府委員 現在、四社につきましてはこれは厳しく査定をいたしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、この査定作業がまだ終わっておりません。それで、今後の料金につきまして工段階ということの説もいろいろ出ておりますが、私どもは、申請しております原価内容が適正であるかどうかということの厳しい査定中でございますので、今後これを二段階方式でやるとか一段階方式でやるということを頭に入れながら査定をするのは、むしろ不適当だと考えてお…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○増田政府委員 今回の改正によりましてお願いいたしております石油構造改善の問題でございますが、これによって、ただいま近江先生からの御質問は、再編成が行われ、集約化が行われると、そこに寡占価格が形成されるのではないかということが一番焦点であろうと思いますが、これにつきましては、今回の再編成というものは、現在石油産業が民族系、外資系というふうに分かれておりますが、その中の民族系が非常な過当競争、しかも経理状況が非常に悪くなって、ここに格差が…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○増田政府委員 昨年の決算で、日本のエッソとそれからモービルと両社が約八十億の黒字を出しております。片方ではいわゆる民族系の会社が百億あるいは五十億という赤字を出しておる。ここに非常に明暗際立った形で出ております。これの原因につきましては、一番大きな原因は、現在の価格体系が非常に利益率の差が品種に出ておる、こういう点にあると思います。具体的に申しますと、ガソリンの販売の多いところは相当黒字が出る。ところが、C重油とかナフサを売っていると…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○増田政府委員 ただいま先生から御質問のありましたのは、供給計画では五十五年度の原油輸入量が三億一千六百万キロリットルだ、これに対しまして昨年の総合エネルギー調査会の答申では三億九千万、非常に大きな差があるということから、総合エネルギー調査会の長期計画の見直しがあるのかどうか、こういうことと解しておりますが、これにつきましては、若干この教字につきまして、根拠と申しますか、対象といたしてとっております内容が違う点がございます。 結論から申…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○増田政府委員 供給計画は今後四%前後の伸びを考えておりますが、現在の設備能力で五百九十四万バレル一日当たりという設備になっております。この設備と供給計画を各年度の数字に当てはめて稼働率を出しますと、五十一年度、つまり本年度は、一応七二%の稼働率になっております。それから、今後四%ないし五%需要がふえております。これに対しまして、一応現在の設備のまま動かないということで計算いたしますと、五十二年度の稼働率が七六%、五十三年度が八一%、五…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○増田政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、現有設備は五百九十四万バレル一日当たりでございまして、昭和五十三年度に適正操業率になるということでございますが、すでに石油審議会の議を経て一応認める予定になっておりまして地点も確定しております分が、約百五十万バレル一日当たりの設備がすでに石油審議会の議を経ているわけでございます。そういう意味から言いますと、これらの設備が動くということになれば大体昭和五十六年から五十七年度に八一%というこ…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○増田政府委員 石油産業の新しい設備の建設及び新しい備蓄施設の建設につきましては、ただいま先生から御指摘になりましたいわゆる防災、保安の問題につきまして万全を期さなければならないものと思っております。また、これにつきましては、新しくコンビナート防災法による規制も行われるようになりましたし、また消防法に基づく各種の保安、防災基準の強化というものも行われております。こういうことで新しい基準というものを守りながら、その防災及び保安につきまして…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○増田政府委員 ただいま先生からお話のございましたように、現在わが国で入れております原油の大体七〇%が直接、間接メジャー系の石油でございます。それで、現在民族系の企業の方のメジャー依存度は若干従来より減りまして、六三%ぐらいということになっております。それから外資系の石油企業が八二%ということになっておりまして、平均七〇%という状況になっております。 ただいま先生からおっしゃられましたように、今後石油の産出国からの直接の販売、いわゆるD…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 配当につきましては、配当を一割にするとか、あるいは八分にするという査定で電力料金の査定を現在いたす仕組みになっておりませんで、これは先生御高承のように、事業報酬というものを算定いたしまして、これは従来八%で行っておるわけですが、その事業報酬の中から支払い金利及び配当を支払う、こういうことになっております。 北海道電力につきましては、従来から八%、八分の配当になっておるわけでございますが、今後の料金算定におきまして…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 事業報酬を算定いたしますのには、これは資産、設備の計算をいたすわけでございますが、ただいま対馬先生から御指摘のように、過大の設備を設けて、そしてそれによって八%の事業報酬というものをふくらませるという問題があるんではないかという一つの問題点の御指摘でございます。これにつきましては、電力会社が今後新設する設備計画が需要をオーバーする過大な設備投資、これはそれだけ料金の負担になりますから、そういうことであってはならな…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 個々に将来の設備計画につきましては需要と合っているかどうか、これは厳正に見て査定をしていく方針でございます。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 電力料金の査定につきましては、これは基本方針といたしましては適正な原価というものを厳しく査定するということで、現在作業中でございます。 ただいま先生からいろいろの事実について御指摘がございました。これらにつきまして、私どももその費用の支出その他につきまして、不適正なものが中に組込まれているということであってはならないと思いますので、各種の費用につきまして厳正な立場で査定をしていきたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) その他経費の項目で、四十九年の料金値上げを申請しておりました金額と、今回の申請の金額が九二%増しになっているというのは先生の御指摘のとおりでございます。会社側の説明では、この間における諸物価の高騰とか、あるいは事業規模の拡大に伴う諸経費の増加ということでありますが、私どもはその内容について十分調査し、先ほど申し上げましたように、厳正な査定をするということでやっていきたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 申請はそういう数字になっております。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 電灯とか電力の格差につきましては、これはかって北海道電力も電灯が電力料金の三倍ぐらいであったわけですが、前回、四十九年の改定によりまして大体一・五倍ということに相当その差が縮まっておるわけでございます。電灯と電力につきまして、これはまあ先生お詳しいわけでございますが、電力に比べまして電灯の方が約五割単価が高くなっておるわけでございますが、電力の方は相当な高圧電力を直接工場に提供する、片方の方は送電線、それから変電…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 先ほど対馬先生にお答え申し上げましたように、二、一、一法は相当な検討の結果やっておるわけでございますが、しかし、それをそのままいつまでも置くというのが正しいかどうか、やはり将来の課題として私どもも検討を続けていきたい、こういう考えでございます。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 石炭の価格につきましては、これは私どもの方の石炭部がありますし、また先生も石炭専門でいらっしゃいますから、実態に合わした査定をいたします。今回の申請につきまして、これが実態に合っているかどうか、十分調べます。ことにカロリーの差による単価の違いというのは、私どもも十分知っておりますから、それにつきまして、実態に合わした厳正なる査定をして単価をはじく、こういうことでやっていきたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 昨年の値上げにつきましては、これは標準カロリーで値上げ計算をしておりまして、それ以下のカロリーの分については値上げ率はそれより低いというのは、対馬先生の御指摘のとおりでございます。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 電気税の問題につきましては、私どももいろいろ意見がございます。これにつきましては自治省の担当でございますので、現在もいろいろな意味で電気税の問題について申し入れをしております。ただ、所管が私の方でございませんので、これについてここでこういうようにするとかいうことは申し上げませんが、ただいま先生の御意見その他も踏まえまして折衝を続けていきたい、こういうふうに思っております。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 四社から申請を受けております電気料金につきましては、現在査定中でございます。そういう意味で、私どもの方は先ほど先生に申し上げましたように、厳正な査定を行っております。ですから、何%を目標にするとかその他ということを頭に置きながら査定するということじゃなくて、やはり正しい料金の査定をする、それによって片方では安定供給というものを確保するし、また、電気料金が上がることは国民生活あるいは需要産業にとって非常に影響を与え…