増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 お答え申し上げます。 先ほど先生の挙げられました四社が四月の初めに申請をいたしまして、その後、各社の特別監査あるいは各地における公聴会が済みまして内容を査定をいたしておりまして 現在最終段階に近づきつつある現状でございます。本日午後から物価安定政策会議が開かれることになっておりまして、そこでもいろいろ御意見が出ると思います。これらを踏まえまして、私どもと企画庁と相談をいたしまして最終結論を出していきたい、こういうことでござ…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 先ほど申し上げましたように、電気料金につきましては申請を受け付けまして現在査定中でございます。また、この査定につきましては、本日開かれます物価安定政策会議の御意見あるいは経済企画庁との間の調整というのがございますので、これについてまだ値上げ幅が決まっておりません。本委員会でもたびたび申し上げましたように、私どもといたしましては、物価に対する影響、需要産業に対する影響というものも十分考慮いたし、厳正な査定方針をもって臨んでお…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 お尋ねがございましたガスの料金の問題でございますが、先ほどお挙げになりました九州の西部瓦斯が現在福岡通産局に値上げの申請中でございますが、本省扱いになっております東京瓦斯、大阪瓦斯、これらにつきましては、値上げの申請が出るということについては私どもまだ何ら聞いておりません。ただ、ガスの原料であります石油、特にナフサあるいはLNGが相当値上がりしておりますので、経理的には相当苦しくなっておるという実情でございます。 それから…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 電気料金につきましては、四月の初めに北海道、東北、北陸、九州四社の申請が出ておりまして、現在査定をいたしておりますが、最終段階に近づきつつあります。この改定につきましては、きょうだだいま物価安定政策会議が開かれておりまして、そこの御意見もいろいろ拝聴してこの査定の中に取り入れるということになっております。本日の会議が済みましたら、企画庁と従来から協議を進めておりますが、物価安定政策会議の内容を踏まえまして、さらに最終協議に…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 今回の電力料金の査定に当たりまして、暫定料金制度というものを一つの考え方として検討しております。これは電気料金の上げ幅によりまして物価に与える影響があること、その影響の緩和措置といたしまして、原価主義を崩さない範囲内で暫定措置というものが一つの解決策ではないかということで、現在このやり方について慎重に検討しておる段階でございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 電気料金制度につきましては、これは原価主義で査定することになっておりますので、先ほどのような考え方に基づく暫定料金というものを取り入れる際におきましても、この原価主義を崩さない範囲内でどれくらい引き下げができるかということで現在鋭意検討いたしております。そういう意味で、まだ何%という数字は出ておりませんが、現在それを検討いたしておる、こういうことでございます。 それからもう一つ、暫定の期間でございますが、私どもといたしまし…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 電気料金につきましては、先ほど申し上げましたように原価主義で査定をいたすわけでございますが、一つ問題になりますのは、いわゆる社会福祉施設あるいは生活保護世帯その他の非常に困窮な方々に対する対策をどうするかということでございます。基本的には、これらの対策は財政政策あるいは一般的な社会福祉政策によって手段を講ずるということでございますが、ただ、電気料金が上がりましても、これらの社会福祉政策につきましては予算が決まっております。…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 家庭用プロパンの問題でございますが、従来からしいておりました標準価格を本年五月一日に撤廃いたしました。その後、この家庭用プロパンの価格につきましては若干の動きが見られますが、一般的に言えばほとんど平穏でございます。千五百円前後を維持しておるということでございます。ただ、輸入価格につきまして若干の値上がりその他がございまして、元売と卸との間で現在若干の価格交渉が行われておりますが、末端価格、いわゆる消費者に対する価格につきま…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して簡単に御説明申し上げます。 わが国は、石油供給のほぼ全量を海外に依存しており、かつ、一次エネルギー供給の約七五%を石油に依存している事情から、国民生活の向上と国民経済の発達のために、石油の安定供給の確保は不可欠の要請であります。 このような観点から、政府は、石油の安定供給を石油政策の最重要課題として、その推進に努めてきたところであります。昭和四十八年秋の…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 昭和四十二年に石油開発公団が発足いたしましたときは、将来の日本が輸入いたします石油の三割を自主開発の原油に持っていく、そのために石油開発公団から海外における探鉱開発事業に対しまして融資、出資によります促進を行う、こういうことでございます。 それが、現在石油開発公団が発足いたしましてから約十年ばかりたっておるわけでございますが、その実績を申し上げますと、現在の日本の総輸入量の中で自主開発原油と申しますのは、先ほど先…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 石油開発公団が現在まで投融資を行いまして石油探鉱開発を促進いたしております企業、約三十五社でございます。そのうちにすでにもう数社、失敗が非常にはっきりいたしまして、先生がただいまおっしゃられましたようにその事業が休眠状態と申しますか、一応停滞の状況になっておるのがございます。これらにつきましては、今後まあどういうように整理するかということにつきましては、会社側といろいろ話しておりますが、世界におきますこの石油発見…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 今回御審議をお願いいたしております石油開発公団法の改正の対象となっております構造改善のための必要な業務、これを当分の間の業務とするということになっております。この「当分の間、」ということを入れましたのは、この構造改善事業を期限を区切って、その間までに必ず全部ある形で達成するというような性質の問題ではございませんので、構造改善を行いますためには、やはり先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように業界の自主性というもの…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 石油産業の構造改善、体質強化というものは差し迫った問題でございます。そういう意味で今後の集約化が必要なわけでございますが、やはりそれに至る段階といたしまして、一つは共同事業化あるいは事業の提携というものも行い、それを通じまして将来は集約化を行う、こういう段取りになるかと思います。そういうことで、事業の共同化あるいは業務提携というものについてはできるだけ早くこれを推進する、こういうことになっております。 私どもとい…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 石油がエネルギーにおいて非常に大きな地位を占めますし、また、このエネルギーの確保というものが国民生活、国民経済の維持発展のために非常に必要であるということから、この石油産業を強化しなければならないところに石油構造改善の問題がございますが、ただいま桑名先生から御質問のありました開発、精製、それから販売という一元的な石油産業体制というものについてどういうふうに考えるかということにつきましてお答え申し上げます。 諸外国…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 石油産業の再編成を行わなければ、石油の安定供給確保体制というものは非常に問題点を含み、また、そのためにもし何か供給削減その他が起こりましたときには、取り返しのつかない問題になるんじゃないか、こういうふうに思っております。そういうことから私どもは、この石油再編、集約化というものが一日も早く仕上がることを望んでおるわけでございますが、ただ、これを行いますのは民間企業でございます。実情に合った、また一番効率の上がるよう…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 昨年の十月、OPECの値上げがございまして、この値上げがそのまま実施されますと、すでに大幅赤字を抱えております石油業界にさらに赤字要因がふえるということで、このままでは企業が成り立っていかない、崩壊するということで、私どもの方も石油産業というものの重要性ということから、やむを得ず、緊急臨時措置として標準価格を設定いたしたわけでございます。 ただ、この標準価格につきましては、現在五月十三日付で外しておりまして標準価…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 石油産業の構造改善、体質強化につきまして、今回、この前、石油開発公団の出資量、これに加えまして、開発銀行からの融資というもので支援体制をつくるということで考えておるわけでございますが、これがほかの業界に比較いたしまして、石油だけになぜ国がそういう支援、保護政策までやるのかということにつきましては、一つには先生からも御指摘ございましたように、石油というものがエネルギーの大部分を占め、しかもそのエネルギーの安定供給確…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) わが国がみずからの手で探鉱開発を行って、これに成功いたしまして石油が出たにもかかわらず、その全量が日本で引き取れないという事態が幾つか生じております。これは国内における景気停滞によりまして、従来の町契約の分がなかなか切れないために、新しく日本の手で掘りました分が、増量になるのが引き取れないという場合もいろいろ出てきております。ただ将来、石油依存率は減りますものの、やはり日本におきます石油の消費量は年々ふえていかざ…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 石油につきまして産業体制がそれぞれの国でおのおの歴史的事情、客観情勢その他によりまして違っておるわけでございまして、いま先生から御指摘のありましたフランスにはフランス石油、これは三五%国の資本が入っております。また、石油の海外開発を担当いたしておりますERAPにつきましては、一〇〇%政府資金が入りまして、政府機関が海外開発を行っているような形になっております。また、イギリスにおきましても、いわゆる英国石油、BPは…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) この法案の目的は、ただいま加藤先生のおっしゃられたとおりでございまして、石油の安定供給を確保するのには、やはり石油産業が健全なものでなければならない。しかるに現在のわが国の石油産業は、その経営基盤がきわめて悪化いたしております。ことに民族系と言われます企業につきましては、大幅な累積赤字を抱えておりまして、このままでは成り立っていかない。しかも、石油の安定供給の責任を果たし得ないというような事態が起こりましたときに…