増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 そのとおりでございます。 いま先生から挙げられました、つまり査定額に比較いたしまして実績が低いではないかということは、御指摘のとおりでございまして、四十九年度の査定に比較いたしまして実績が大体二二%落ちております。こういう修繕費を非常に支出を減らした、あるいは節約したということについては、これは私どもは非常に問題があると思っております。 この原因ということでございますが、これにつきましては、御存じのように四十八年に石油危機…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 収入が減った、それを全部修繕費の節約ということでこれをかぶせたというふうなことではございませんで、先ほど申し上げましたように、収入減は四十九年度におきましては四千百二十五億円でございまして、修繕費の査定に対しまして減った分は六百十五億ということで、収入減のうちの七分の一というものを修繕費の節約というもので見たということでございます。 ただ、いま御指摘がありましたように、修繕費というものは切る場合には最後に切るべきものでござ…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 修繕費の査定に対しましての実績の落ちは二二%でございます。それから、七分の一と申し上げましたのは、収入減の七分の一を査定より修繕費を落とした分に充てておる、こういうことでございます。 それから、先生から御質問のありましたどういうものを落としたのかということについて、ただいま手元に資料がございませんので、後ほどまたこれを調べましてお答えいたしたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 修繕費につきましては、これは四十九年度の操業というものを一応前提にいたしまして、そこで必要な修繕というものを全部割り出して申請が出てきたわけでございますが、ただ、先ほど申し上げましたように、四十九年度におきましては電力消費というものが予想に反しまして非常に減っておるわけでございます。そういう意味で、実質的に修繕費というもののカットが行い得るという部門も出たものと思います。ただ、先ほどから御説明いたしておりますように、四十九…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 まず、関電につきましては、現在まだ認可の日にちは決定しておりません。 それから、ただいまのこの査定と実績の問題について一言だけお答え申し上げたいと思いますが、私どもが査定いたしましたときには、これだけの修繕費はどうしても要るということで査定いたしたわけでございます。ただ、これに対しまして実績が減っておるということは、実際の昭和四十九年におきます電力の需要が、査定いたしましたときに比較いたしまして約一割落ちておるわけでござい…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 関電の査定につきましてはずっと作業いたしておりまして、現在もまだ各種の作業をいたしておりますが、これが三十日に認可できるかどうかにつきましては、現在のところまだ決定しておりません。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 三十日になるか、その先になるかは、まだ何ら決まっておりません。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 電力料金の中に燃料費その他ございまして、これがいま先生から御指摘がありました為替相場との関連があるわけでございます。ただ、為替相場につきましては、今後二年間の予想というものは非常にむずかしいわけでございまして、現在の為替レートは二百九十四円前後ということになっておりますが、これが今後どういうようなレートになるかということは、実際に私は予測不可能ということであるかと思います。そういう意味で、この査定に当たりまして為替相場を幾…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 後発五社につきましては、申請の時期がそれぞれ違います。一番最初に出ておりますのが関西電力でございまして、これにつきましては受け付けが六月十八日、それから公聴会を実施いたしましたのが七月十五日ということになっておりまして、いま最終の査定作業に入っております。そういう意味で、この査定作業が終わりましたら認可の運びになるということでございますが、これにつきましてはまだ関係当局と打ち合わせ中でございまして、日にち、それから査定幅と…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 電力料金につきまして地域的な格差が出るということは、私は望ましくないことであると思っております。しかるに、現在の料金体系というものからどうしても差が出てくる。これに対して今後できるだけこの格差を縮める、この格差の広がるのを避けるということが必要だと思っております。そのために現在考えております方策は、電力会社の広域運営体制というものを確立するということでございまして、一つには、各電力会社の間の電力の融通制度を開く、また今後電…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 現在の九電力会社の体制が電力供給にとって最上の制度であるかどうか、これはいろいろ議論がございます。ただ、私どもは、いまの広域体制というものを行えば、現在の九電力体制というものが安定供給のためにやはり必要な体制であると、こういうふうに考えております。そういう意味で、いま先生から御指摘になりましたように、広域運営ということをやることによって九電力体制をたとえば一社にするとか、あるいはもっと数社に統合するということは、現在のとこ…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 電力事業は、これは公益企業でありますと同時に、性格的には地域独占ということでございますので、この料金の値上げというものが需要者にとっては避けられない受け身の形になるわけでございます。そういう意味で、料金の改定をいたします際には、なぜ必要であったか、またどういう査定が行われたかということにつきましては、やはり国民一般あるいは需要者一般の理解を得るべきものと私も考えております。そういう意味で、査定を行いましたときにはできるだけ…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 電気ガス税につきましては、これは料金が上がればそれが同時に連動して上がるわけでございまして、その分だけ負担が増すわけでございますので、その分については少なくとも調整をすべきだということで、現在、自治省の方にいろいろ話し合いをしております。電気ガス税の制度全体につきまして私どもとしてもいろいろ意見はございますが、これは自治省あるいは対府県との問題がいろいろございますので、ただいまのところは、この料金改定に伴った分だけは少なく…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○増田説明員 ガス事業も電力事業と同じように公益事業でありますし、また事業の形態としてはやはり地域独占の性格を持っておるわけでございます。そういう意味で、私どもは、燃料費その他の値上げのために申請が出ておりますが、これに対しては厳しい姿勢で査定をするということで、物価、国民生活、あるいは国民経済一般に対する影響その他を十分勘案いたしまして査定をしていきたい、こういうふうに考えております。 それから、いま先生からお尋ねのありました供給地域…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○増田説明員 先月の六月十五日に料金改定を認可いたしました四電力会社の査定につきまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。 この四電力会社につきましての受け付けは、四月五日に北海道電力及び東北電力の二社、続きまして四月の八日に北陸電力及び九州電力の二社、合計四社からの申請を受け付けたわけでございますが、料金値上げは四社平均三四・三三%の申請でございまして、電気供給規程変更認可申請書の提出があったわけでございます。 私ども資源エネルギー…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 最近のエネルギーの国際情勢につきまして、簡単にお答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、先月の二十七、二十八日、インドネシアのバリ島におきましてOPEC総会が開かれたわけでございます。ここでことしの六月以降の石油価格につきまして討議が行われたわけでございますが、御高承のように値上げは行わないという決定が行われたわけでございます。これにつきましては、私どもも、現在世界の景気が回復途上にありますときにさら…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 わが国のエネルギー産業の現状について、エネルギー産業のうちの大宗であります石油についてまず申し上げますと、ただいま先生からお話がございましたように、従来非常な赤字であったものが昨年の標準価格の設定その他によりまして相当改善されておるわけでございますが、しかしながら、現状においていまだ大幅な累積赤字を抱えておるわけでございます。そういうことから言いますと、エネルギー産業、ことに石油産業につきましては非常に経営的に苦しい状況が…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 石油の再編問題につきましては、先国会におきまして、石油開発公団法の改正によりまして構造改善に必要な資金を石油開発公団から出し得るようにということで、この法律が成立いたしたわけでございますが、そのときに御説明申し上げましたように、石油再編成につきましては、政府が石油業界の自主的ないろいろな動きというものに対しまして、必要なときにはこれを支援するという体制を整えるということで御答弁申し上げたわけでございますが、これにつきまして…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 現在、電力料金につきましては北海道、東北、北陸、九州の四社の申請が四月の初めに出ておりまして、これにつきまして査定作業をいたしておるわけでございますが、現段階では最終段階に近づきつつあります。ただ、まだ経済企画庁との間の調整も終わっておりませんし、私どもといたしましてはこれらの調整を済まして、済み次第結論を出したい、こういうふうに考えております。本日、物価安定政策会議も開かれておりまして、ここでもいろいろな御意見が出るので…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○増田説明員 九電力のうち残りの五社につきましては、私どもの方に来ております話では、関西電力が非常に収支が悪いということでできるだけ早く出したいという話が出ております。また、ほかの残ります四電力につきましても、これは先ほど申し上げました先発四社と比べましては若干差がございます。しかしながら、やはり燃料費、資本費、修繕費のそれぞれの大幅な値上がりがございまして、現在の料金ではコストを賄い切れないという状況になってきております。そういう意味…