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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1975/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 20 を表示
資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 今度もし標準価格を決め、あるいは値上げについてのある種の指導をするということにつきましては、国民一般が負担されるわけでございますから、十分な説明ができるようにいたします。 それから、現在石油審議会の場におきましてこれらに関します実態の説明を行っておるところでございますが、この問題につきましては、できるだけ内容を広く一般にお知らせして、そして石油価格がいかなる状況になっているか、また、石油企業がいかなる状況になっているか、…

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 石油製品における原油代が幾らになっておるかということにつきましては、最近は八割でございまして、原油代が、CIFで、関税込みで計算いたしますと二万二千円前後になっておるわけでございますから、八割という数字になっております。それで、いま先生のお尋ねの、かってどれくらいであったかということにつきましては、いま手元に詳細な資料はありませんが、大体六割前後であった、こういうふうに私は思っております。

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 原油価格が製品価格のどういう地位を占めるかということにつきまして、過去からの経緯につきまして資料を提出いたします。

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 石油審議会につきましては、これは石油業法の十八条に、「委員は、学識経験のある者のうちから、通商産業大臣が任命する。」ということによりまして任命をいたしておるわけでございます。名簿をお持ちだと思いますが、いま先生から学者がいないという御指摘がありましたが、私どもは、たとえば稲葉秀三先生、土屋清先生その他委員になっておりますが、この方々は学識経験者、石油についても相当造詣深いし、また、経済一般について造詣の深い学者ということ…

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 この審議会の委員につきましては、私ども石油関係の学識経験者ということで選んだわけでございまして、確かに先生のおっしゃられるように消費者代表という方は入っておりません。消費者代表の中で非常に学識経験者の方がおられるということで適当な方があれば、これは現在の審議会委員は一応定員いっぱいになっておりますが、この方々を入れかえるということ、あるいは専門委員の形で追加するということを現在考えております。

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 現在石油審議会で御審議いただいておるわけでございまして、まだ結論は何も出ておりませんが、ただ時期といたしましては十一月末には何かしらの結論を出したい、こういうふうに思っております。ただ、これは審議会の委員で検討されておりますから余り期限を限るわけにもいきませんが、私どもとしてはそういう希望を持っておる、こういうことでございます。

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 現在審議会におきまして各種の資料を出しましてコスト分析しておるところでございますので、大体どれくらいの値上げになるかということについては、まだそれを申し上げる段階には至っておりません。ただ、OPECの値上げにつきまして、七、八%の分はキロリットル当たりにいたしまして大体千六、七百円となるわけでございますが、しかし、御存じのように従来相当大幅な逆ざやが残っておるわけでございます。今回の標準額といいますのは石油製品価格のある…

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 本年の八月の価格で計算いたしまして、いまのOPECの値上げ分を含めませんで私どもの方の一応の計算としては千五百円前後、こういうふうに計算しております。

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 概算でございますので、一応八月の価格を基準にいたしますと、目の子としては大体いま先生のおっしゃられたような価格だと私は思っておりますが、ただ、八月以降若干の価格訂正が行われておりますから、いま申し上げた全部が今後の標準額で訂正される金額にはならないわけでございまして、八月以降重油につきましても若干訂正がありましたし、またそれ以外の中間留分も若干上がっております。そういうことで、これらの分は引かなければならないわけでござい…

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 いまの点にお答えする前に、先ほど先生からの御質問で私の方の価格のめどというものを申し上げたわけですが、これは繰り返しになりますが、現在いろいろのコストをはじいておりますので、むしろ審議会において学識経験者がこれらについて意見を出されて、どれくらいの逆ざやになり、またOPECの値上げがどのくらいはね返るか、また現在の価格とどれくらいの差があるかということを御審議いただくわけでございます。 それから、ただいまの御質問について…

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 先生から御指摘がありましたように、灯油は国民生活に直結いたすわけでございますし、また北海道、東北の方々にとりましてはこれは生活必需品でございますので、これの値上がりをできるだけ防がなければならない、できるだけ圧縮しなければならないということにつきましては、私どももそういう基本姿勢でございます。 ただ、この灯油につきましては、やはり一定の供給を確保する必要がございます。ですから、この価格が人為的に余りにも不自然であればこの…

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 先ほどから申し上げておりますように、この価格の問題につきましては石油審議会で現在討議されておりますので、私がここで、幾らの価格が正しいとか、あるいは計算してこうなるということを申し上げるのは不適当だと思います。 ただ、灯油の問題につきましては、先ほど申し上げましたような基本姿勢でこれを取り扱っていきたい、行政府としてはそういうふうに考えております。しかしながら、現実に十月一日からOPECの一〇%の値上げ、これが実際には七…

資源エネルギー庁長官1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○増田政府委員 本来、価格は需給によりまして、いわゆる市場メカニズムで決まるべきものである。これが原則だと思いますが、今回の価格について各種の措置をせざるを得ないということにつきましては、この委員会でるる説明したとおりでございます。 それから、先生のお言葉を返すようでございますが、通産省として業界の立場に立って価格を決める、こういう姿勢は決してありません。ですから、私としてはもちろんそういうふうに思われることにつきましては説明の至らない…

資源エネルギー庁長官1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○増田政府委員 お答え申し上げます。 十月三十日に石油審議会で私どもが説明いたしました、ナフサ及びC重油のいま先生がおっしゃられました誘導価格について御説明申し上げたいと思いますが、誘導価格というのは新聞に載っておりました一つのこれに対する名称でございますが、私どもの方の考え方は参考価格、こういう気持ちでございます。 それで参考価格というものがどういうように働くかということでございますが、これは石油会社の方にこの参考価格を示しまして、一…

資源エネルギー庁長官1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○増田政府委員 通商産業省設置法の第三条に、「通商産業省は、次に掲げる国の行政事務及び事業を一体的に遂行する責任を負う行政機関とする。」という規定がございまして、その次に掲げる中の第六号といたしまして、「鉱物資源の開発及び電力等のエネルギーの供給の確保並びにこれらの利用の推進並びに発電水力の調整」というのがございます。 〔委員長退席、田中(六)委員長代理着席〕 それからまた、同じ通商産業省設置法でございますが、三十六条の七でございます。…

資源エネルギー庁長官1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○増田政府委員 先ほど申し上げましたが、通商産業省設置法の第三十六条の七で、石油及び可燃性天然ガスにつきまして生産、流通、消費、輸出入その他の増進、改善、調整というものを図ることにつきまして、大幅な設置法上の権限が与えられておるものと私ども解釈しております。 それから、先ほど先生が御指摘になりました衆議院の予算委員会で、これはたしか法制局長官からの御答弁だったと思いますが、カルテルと行政指導に関する見解という政府の統一見解が出ております…

資源エネルギー庁長官1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○増田政府委員 ただいま先生のおっしゃられましたように、三十六条の七には価格という言葉はございません。ただ「生産、流通及び消費の増進、改善及び調整」ということでございますが、たとえば価格抑制をいたしますときのこれの読み方でございますが、石油価格が非常に高騰し、これが消費その他について非常な支障を生ずるという場合は、これは当然価格について各種の行政措置を行うということになるわけでございますし、また、今回のいわゆる参考価格の提示につきまして…

資源エネルギー庁長官1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○増田政府委員 ただいま板川先生から御指摘がありましたように、行政府の権限を無限大に広げるべきではなく、設置法に基づいた権限の中におさめるべきものだと私どもも思っております。ただ、価格の問題につきましては、これは先ほど先生から価格という文字がないということでございますが、生産あるいは流通、消費につきましての調整あるいは育成、増進をする場合には、当然価格問題が絡まるわけでございます。これは別の例になりますが、たとえば灯油の価格が非常に上が…

資源エネルギー庁長官1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○増田政府委員 ただいま大臣からお話し申し上げましたように、今後の石油価格のあるべき姿というものにつきまして石油審議会で討議を行っておるわけでございますが、その際に、標準額を決めるのがいいのか、どういう方法でやるのがいいのか、それもあわせて現在討議をいたしておるわけでございます。 それから、ではなぜ参考価格というものを標準額で決めないで、それにさきがけて、つまり石油審議会の結論が出る前に示したのかということの御質問でございますが、これに…

資源エネルギー庁長官1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○増田政府委員 石油業法を適用するかどうかということにつきましては、先ほど申し上げましたように現在石油審議会の討議事項にしておりまして、石油審議会には石油価格のあり方について審議をお願いいたしておるわけでございますが、そのあり方につきましては、これを今後標準額として示すという考え方もありますし、また標準額以外のやり方、たとえば先ほど先生からも出ておりましたように、不況カルテルで価格を決めるというやり方もあるかと思いますが、そういう問題全…