増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 原子力発電につきまして、いま先生から御指摘がありましたように、安全の確保及び環境の保全、これは第一番目に持っていかなければならない問題でございます。そういう意味で、廃棄物の処理につきましても、これを今後推進していきますために廃棄物処理センターというものを近く発足させるということで現在準備中でございまして、これは間もなく発足するという予定になっております。 それからもう一つ、電源三法の実施状況について申し上げますと、現在ま…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 ただいま先生がおっしゃられましたように、五十一年度から六十年度の工事資金全体で四十七兆六千億要るわけでございますが、この中での借入金と財政資金でございますが、これは五十一年から五十五年の借入金は三兆六千五百億円、それから五十六年から六十年が七兆五千億円、全部の中の構成比が大体二四%ということになっています。 それから、財政資金につきましては、五十一年から五十五年が一兆百億円、五十六年から六十年が二兆八百億円、これは構成比…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 外資につきましては、現在まで実績が非常に少ないわけでございますが、いわゆるインパクトローン、それから将来の考え方としては外債というものも考えておりますが、ただ、電気事業につきましては、従来からも外資の受け入れというものが非常に低い率という実績でございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 借入金の内訳の中に外資を含むということでございますが、これの具体的な計画は立てておりません。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 電力債の今後の消化につきましては、銀行その他の金融機関が大体三〇%、それから個人消化を約七〇%という想定にしております。また、電力債の伸びにつきましては、年率二〇%程度というふうに考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 今回の社債の特別枠につきまして、限時法で出ておるわけでございます。これにつきましては、十年間を限って現在の社債の限度額を二倍に引き上げるということでございますが、この理由は、今後十年間に特に資金の需要が急増する、こういうことでこの十年間の特別扱いをお願いするという趣旨でございます。 なぜ十年間資金需要が急増するかということについて申し上げますと、一つには、電力の需要増加の中に、負荷率の低下というもので、そのために需要より…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 今後十年間の電力における設備投資というものが大体四十七兆六千億要るということが想定されておるわけでございますが、ただ、現在の社債枠の限度、あるいは増資のテンポ、それから借り入れの問題、あるいは財政資金の問題その他の限界というものから計算いたしますと、昭和五十五年度までには約五兆円資金調達が非常にむずかしい。それから、五十五年から六十年度におきまして十二兆円がむずかしい。合計いたしまして、四十七兆六千…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 ほかの業種につきましては、これは商法二百九十七条の一般原則によるわけでございますが、今回特に取り出して電力事業及びガス事業につきまして特別の取り扱いをしていただきたいということにつきましては、一つには、電気及びガスというものが基本的なエネルギーで、これの設備というものを相当早目に確保しませんと、もしその供給が不足するということになりますと非常な悪影響を国民経済全般に及ぼすということでございます。 また、この電気事業及びガ…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 いま先生から御指摘のありました九電力間の格差の問題、これは今回四社がもし電力料金の値上げが認可されれば、格差というものがまたいろいろ出てくるわけでございます。そういう意味で、電力会社間の格差というものが、地域分散政策その他の政策との間の整合性においてもいろいろ問題が出てくるというのは御指摘のとおりでございます。 ただ、現在、九電力体制、それに電源開発株式会社という十電力体制になっておりますが、できるだけ相互に融通し合うと…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 電気料金につきまして、これは原価主義で料金を認可しております関係上、やはりその地域によりましてそれぞれ原価に差が出てくるわけでございますが、ただ、先ほど申し上げましたように、百二十キロワットアワー以下のシビルミニマム制をつくりましたときに、できるだけ全国でそれほど差が出ないように、これは一本にすることについては限界がございますが、できるだけ近づけるということで、実際上の措置でその努力を行っているわけでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 今回の四社の申請に対します公聴会の開催に当たりまして、これは従来からもその本社所在地で一回行うということでやっておりまして、今回もこれでやっておりますが、ただ、いま先生から御指摘のありましたように、各県でやりたいということで、これにつきましては、電気事業法に基づく公聴会ではございませんが、たとえば地元の市が主催するという形で、県あるいは北海道の中では三地域の市が主催する。これはいまおっしゃられました公聴会ということではご…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 LPGが供給されておりますところに新しく都市ガスが進出すると申しますか、都市ガスへの転換が行われるということで、そこに都市ガス事業者とLPG販売業者間のいろいろの問題が起こっているということで、私どもの方にもとれに対する解決のあっせんその他を要望されている点がいろいろございまして、これをいろいろ処理しておるわけでございます。どういうガスを使うか、LPGを使うか、都市ガスを使うかにつきましては、それぞれの特徴もございますし…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 電源開発調整審議会、いわゆる電調審につきましては、これは企画庁の所管でございますが、私の方からお答え申し上げますと、電調審にかけます新たな電源開発というものにつきましては、これは地元の意見を尊重するということで、当該発電所が建設されます当該都道府県の知事の承諾書というものを得まして、それから付議する、こういうことになっています。そういう意味で、この知事からの承諾書が出るまでには、地元の意見のすり合わせ、あるいはこれに対す…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 電気事業法に基づきまして、今後建設いたします発電所計画を出させることになっておりますが、このうち、当該年度につきましては、これは地点名も公表いたしておるわけでございます。 ただ、いま先生のおっしゃられましたように、次年度につきましては一応名前を伏せておるという形になっております。これを行っておりますのは、まだ地元の理解を得べく努力中だということで、ここにはっきり地点名を掲げるのは不適当だということでございます。地元の理解…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 五十一年度の施設計画表で、これは私どもの方の公益事業部で公表いたしておる資料でございますが、五十一年度の北陸のところは、該当なしではなくて、能登原子力一号機というものがこの中に出ております。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 ただいま五十一年度施設計画概要を調べましたところ、北陸電力につきましての五十一年度着工の火力はございません。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、翌年度の計画、つまりいまで言いますと五十二年度の計画の発電所の中には、現在地元の市町村あるいは漁業組合といろいろ話をして、その中にはまだ反対ということを言われているものもいろいろございます。こういう方々の十分な理解と協力と賛成を得なければ発電所は建設できないわけでございまして、現在計画をして一生懸命説得中だ、しかしまだ全部の了解を得られないという段階で、ぴしゃっと名前を出すということは、…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 十年計画につきましては、今後の需要を想定して、それに必要な設備の必要量を出しまして、それを一応予想される各発電所の種類別、つまり原子力あるいは火力その他に分けておるわけでございます。その中で火力及び原子力につきましては、これは先生御存じのように、なかなか最後の段階まで、十分な理解を得られるまでの反対意見というのがいろいろございます。それで最後には了解を得られて、そして知事の同意書が出る、こういうことでございますので、先ほ…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 私どもの方の出しております施設計画概要というものにつきましては、これは各電力会社からの届け出というものをまとめてこれを発表いたしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、まだ問題点が残っておるものについては一応こういう具体的な名前をはっきり掲げないで、先ほど先生のおっしゃられましたように、原子力発電、九州、Pということで届け出が出ておるわけでございます。そういうことで、それをまとめたものをここに公表いたしてお…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 これは先ほどから申し上げておりますように、この地点では現在説得が行われておるわけでございますから、私からこのPの地点はどこでございますと言うことは不適当だと思います。そういうことで、むしろ発電所の建設を順調に行い、また地元の方々の立場も考えて建設を進めるためには、現在のところは伏せさせていただきたいということでございます。