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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) お答えを申し上げます。 これまで自衛隊が他国の領域内において、又は外国の軍隊が我が国領域内において活動する際には、個別のケースに応じまして両国間で協議を行い、口上書の交換などにより活動の実施に向けたもろもろの調整を行ってまいりました。 具体的に申し上げますと、二〇一一年の東日本大震災におけるオーストラリア軍によるC17輸送機の派遣、そして二〇二〇年のオーストラリア森林火災における自衛隊の国際緊急援助活動、そし…

防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 我が国と豪州は、基本的価値と戦略的利益を共有する特別な戦略的パートナーでございます。国家防衛戦略におきましても、豪州との間では、日米防衛協力に次ぐ緊密な協力関係を構築し、共同訓練、防衛装備・技術協力などを深化させるとともに、円滑化協定などの整備を踏まえ、豪州における訓練の実施やローテーション展開等を図るなどとしてございます。 防衛省・自衛隊としましては、日豪円滑化協定を活用いたしまして、…

防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 英国は、自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有するグローバルな戦略的パートナーであり、インド太平洋地域への一層の関与を国際政策の恒久的な柱としてございます。 二〇二一年、英国は、空母クイーン・エリザベスをインド太平洋地域に派遣するとともに、二〇一八年以降、陸上自衛隊と英陸軍との共同訓練、ビジラント・アイルズを実施するなど、この地域を重視する姿勢を鮮明にしております。日英円…

防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 豪州及び英国以外の国との交渉につきましては現時点で何ら決まっておりませんで、同種の協定の交渉を行っている国はないと承知しております。 その上で申し上げますれば、フィリピンとの間では、防衛省とフィリピン国防省との間のフィリピンにおける自衛隊の人道支援・災害救援活動に関する取決めというものを既に締結しておりますが、両国の共同訓練等を強化、円滑にするための更なる枠組みを含む方途につきまして検討…

防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、円滑化協定第十四条の二におきまして、接受国が決定する手続及び要件に従うと、こうされておるところでございます。 接受国たる我が国が決定する手続及び要件につきましては、軍隊の性質に鑑み、自衛隊が行っている輸送、保管等に関する手続と類似の水準であることを想定し、弾薬等の火薬類の安全な輸送や保管に必要となる運搬、積載の方法、積載量、運搬する車両の標識、関係機関への通知等の事項…

防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) 繰り返しになりますけれども、本協定の第十四条は、訪問部隊は、接受国において協力活動を実施するため、接受国が決定する手続及び要件に従うことを条件に、派遣国自らの責任において武器、弾薬、爆発物を輸送し、保管し、及び取り扱うことができること等を定めており、我が国においては豪州国防軍及び英国軍が輸送、保管等を行うこととなります。

防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 これまでも、自衛隊と豪軍との間では、豪州における米豪軍との実動訓練サザンジャッカルを始め累次の機会に共同で訓練及び演習を行ってまいりました。現時点で具体的な訓練計画ございませんが、昨年十二月の日豪2プラス2で確認したとおり、豪州への日本のF35による機動展開訓練、水陸両用作戦訓練及び豪州での訓練の際の一二式地対艦誘導弾の実射射撃などについての検討を加速する考えでございます。 豪州の恵まれ…

防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) 我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想に立っているものではないということを言っているものでございます。 その上で、過去に策定しました防衛計画大綱等と同様に、新たな国家安全保障戦略等においても、先生累次御指摘のとおり、周辺国の軍事動向等について記載しております、これは中国や北朝鮮やロシアなどでございますが。政府としては、我が国の防衛政策や防衛力整備の方…

防衛省防衛政策局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想に立っているものではございません。

防衛省防衛政策局長2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 昨年末に閣議決定いたしました戦略三文書、またその中で、防衛力整備計画の中で総額四十三兆円の今後五年間の防衛費の規模につきましては、政府として、これまで国会の場、そしてマスコミ等を通じ、そしてまたSNS等を活用しながら丁寧に御説明するようにしてきているところでございますけれども、まだまだ理解が足りないのではないかと御指摘を受けまして、より分かりやすく丁寧に説明できる工夫を今考えておりますし…

防衛省防衛政策局長2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 これだけの防衛力を強化しなきゃいけない、この現時点若しくは将来にわたってその必要性でありますとか、そしてまた我々、その戦略三文書というのもそのために作ったわけですけれども、その内容、三文書を合計しますと百ページにもわたってしまいますので、これはなかなか国民の皆さん読んでいただくというのはなかなか難しいと思いますので、よりビジュアルで分かりやすい簡潔な説明にも努めたいと思っておりますし、ま…

防衛省防衛政策局長2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 まさに、そのSNSの発信ということも強化しなきゃいけませんし、またやはり、どうしてもお役所仕事になりますと文章中心になりますけれども、パワーポイントとか写真とか図表を活用しながら分かりやすくしたいと思っているところでございます。

防衛省防衛政策局長2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 先週十三日に発射されたミサイルにつきましては、固体燃料推進方式の新型のICBM級弾道ミサイルであった可能性ということを含めて、詳細を分析しているところでございます。

防衛省防衛政策局長2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 今月十三日に発射されました弾道ミサイルについては、既に発表しましたとおり、我が国領域内への落下や我が国EEZへの飛来は確認されておりません。 その上で、飛翔の距離や飛翔の態様、そして落下地点などの詳細につきましては、このとき発射されました弾道ミサイルの軌道が飛翔中に変わった可能性も含めまして引き続き分析を進めているところでございまして、分析の結果を取りまとめ次第、速やかに公表させていただ…

防衛省防衛政策局長2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 現在、様々な情報を基に飛翔距離や落下地点などの詳細について分析をしているところでございまして、この分析の結果を取りまとめ次第、速やかに公表する考えでございます。 現時点で公表できるものはございません。

防衛省防衛政策局長2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(増田和夫君) 委員御指摘のとおりでございまして、我々としてはしっかりとして分析いたしまして、国民の皆様に、先般政府の方で公表いたしました、発信いたしました情報がどうだったということにつきまして、またJアラートの体制も含めまして、御説明をしたいと考えております。

防衛省防衛政策局長2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 現在、十三日に発射されましたミサイルにつきましては、詳細につきまして分析しておるところでございます。 今般発射されました弾道ミサイルが固体燃料推進方式の新型のICBM級弾道ミサイルであった可能性、そして複数弾で構成され分離した可能性、そして分離して飛翔中に軌道が変わった可能性含めて、引き続き分析を進めているところでございます。 この詳細な分析につきましては、所要の情報を基に総合的、専門的…

防衛省防衛政策局長2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 他国におけます装備品の取得状況、これはなかなか防衛省としてもお答えするのが難しいところもあるんですが、先生御指摘のとおり、各種報道によりますと、ドイツは当初、グローバルホークの欧州仕様であるユーロホークを取得する方針でありましたが、その後、欧州空域を飛行する許可を得るために追加費用が発生することが判明したため、ユーロホークの取得を断念した、こういうふうな報道があるということは承知しております。

防衛省防衛政策局長2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の小型揚陸艇部隊は、横浜ノースドックにおいて今月十六日に新編された米陸軍の部隊でございまして、小型揚陸艇十三隻及び約二百八十名の要員から構成される計画であると承知しております。 なお、米側からは、新編に当たり、まず五名程度の要員を常駐させ、今年から来年にかけて要員を追加して配置する予定である旨、説明を受けております。 本部隊の新編によりまして、南西諸島を含む所要の場所に迅速に部隊や物資を展開…

防衛省防衛政策局長2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の三月二十三日の韓国の国会での発言等々は我々も注目しておりますし、韓国側の主張は、我々のレーダー照射事案に対する最終見解を出すまでに韓国側が言っていることと変わらないわけなんですけれども、この最終見解で述べているように、我々は、我々の考え方、見方を、意見を、きちんと物を言うと。その上で、やはり本事案については改めて再発防止を要求していくということと、それから、現場における意思疎通を改善す…