増本一彦
会議録に記録された「増本一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,011 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会36 件・36%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%
※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○増本委員 これはそれじゃ大臣、ひとつ英断をいただきたい。いま牛乳の消費量は、学校給食を除いても二百三十万トンぐらいですね。一キロ当たりで仮に二十円上がると、四百六十億円の補てんを財政的にすればいい。また、三千億円の予備費があるわけですね。このうち六億五千九百万円ぐらいのお金しか本年度支出されていない。そこで、これはひとつ物価対策という上からそのための制度を至急検討するようにすべきであるというふうに思いますが、この点についてどうお考えか…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 まず、公共料金をめぐる問題から大臣の所見を伺いたいと思います。 御承知のように、歳入欠陥を理由にしていろいろと公共料金の引き上げが取りざたされるようになっています。予算委員会等でも若干の質疑があったようですけれども、この時点で財政的にもいろいろ問題がある、国の決める公共料金の据え置きが一層財政の負担を招くというようなところから、いま公共料金の引き上げ問題、あるいはこれまでの公共料金の凍結政策を白紙に返せというような意見も大蔵…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 いまの大臣のお答えを聞いていますと、結局、前段では可能な限り抑制、この方針は変わらない、しかし、利用者負担を原則にして負担はさせていかなくちゃいけない。あるいは、いまここで抑えておくと後々また問題が起きるから、やはり上げるということをしなくちゃいかぬ。どっちにしろ、引き上げでなくて調整だというお話だけれども、調整というのはダウンする意味での調整じゃなくて、やはりアップですね。ですから、抑制の方針だと言いながら、実際には財政当…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 生産者の米や小麦の価格という点については、いまの物価変動等から見れば、これは生産費やあるいは労働報酬その他との見合いで考えてあげなければならない、これはもう当然のことだと思う。私が当初申し上げたのは、そういう意味で消費者に直接かぶってくる問題で、いまでももうすでに、たとえば麦についても経済企画庁は抑えるという方針があるというような方向で国会でも答弁をされているが、しかし大蔵省の方では、追加財政との関係で、食管会計上の問題から…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 いまでも、たとえば鉄鋼が一五%値上げをしよう、それから自動車、カメラ、フィルムあるいは塩ビ、そういう生産資材を中心にした値上げの方向でのいろいろな運動あるいは意見、行動というものがずっと始まっているわけですね。そういう中で、一方、産業界、財界の方では不況対策で金利をもっと下げろとかあるいは景気の底入れをもっとやれとかというようなことで、そういうものとの絡みもあるんでしょうが、第三次のいわゆる景気対策というものも行われていく。…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 いやいや、そうじゃないんです。大臣、今度の第三次景気対策でも、いわゆる財政金融の手法によってやっていく面が非常に大きいわけですね。その中には当然金利の問題もあるし、あるいはそのほか需要を喚起する意味で財投の手当てもしなくちゃならぬというような中で、当然そういうものを見越しての原料資材の値上げの動向というものは具体的に動いている。それを極力抑えていこうということも一方ではとられるわけでしょう。政府はそういうことをおっしゃってい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 大臣、そういうようにおっしゃるのでしたら、いま問題になっている消費者麦価については、大臣としては予算編成のときにすでに食管会計に繰り入れている分で十分賄えるということで、消費者麦価の方への転嫁はしないという方向で臨まれるというようになるのでしょうか。その点はいかがですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 いま低位に抑えるとおっしゃったのは、やはり上げることにはなるのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 そこで、もう一つ、審議会に同時諮問をするんだということが新聞その他の報道でも伝えられているのですが、つまり生産者価格と消費者価格を同時に諮問して同時決定をする、そういうお考えを大蔵省としてはあるいは大臣としてはお持ちなのか、この点はいかがですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 しかし、同時諮問が好ましい、望ましいというお考えを大臣はお持ちのようですが、私はこれは大変不当だというように思っているのです。 一つは、麦だけで考えてみますと、御承知のように九五%が輸入ですから、五%をいわゆる生産者麦価の問題で考えればいいわけですね。ですから、輸入価格との見合いで決めていく政府の売り渡し価格の問題と、この生産者麦価をどうするかという問題とは別にリンクさせる必要はないということだろうし、それから食管法で決めた…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 私が公共料金の引き上げについて、気持ちをわかってくれと大臣はおっしゃるけれどもこだわったのは、結局、財政の負担でそれを回避する、抑えていくというようなことは困る、そうすると、それでも上げていくという方針を全体として政府がおとりになるときには、結局利用者負担ということで、消費者に全部ツケが回ってくる。だから、ここのところで財政的な努力も含めてそれを抑えていくということで、財政当局だけでなく、経済全体の運営にも責任を持っておられ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 それから、この中間報告を見ますと、もう一つは超過負担の解消、これはわが党も三カ年で超過負担の解消を図るべしという提言をし、改正案も今国会に出しているわけですけれども、これを見ますと、「国が五十年度に行った解消措置は単価差のみを対象としているが、数量差、対象差も解消すべきである。」というような提言もあるわけですね。 大臣、予算の査定の際に、全体としてやはりこういう超過負担を極力解消していく。それぞれの補助金その他いろいろな関係…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○増本委員 あと通告した質問があるのですけれども、後ろが本会議で切られていますので、せっかく来ていただいてまことに申しわけありませんけれども、これは後でまた政府からいろいろお伺いして、個別の折衝に譲らしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○増本委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、酒税法及び製造たばこ定価法の各一部を改正する法律案並びに自民党提出のその修正案に対し、反対の立場を表明して討論いたします。 まず第一に指摘しなくてはならない点は、今回の酒とたばこの各値上げ案が、物価安定と生活擁護を求める国民の期待と要求を著しく踏みにじることであります。大企業が不況による減益の回復を口実に製品の軒並み大幅な値上げを強行しようとしているときに、これを抑え規制しなくてはならな…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○増本委員 引き続いて保留分についてお伺いしておきたいと思います。 私は、もう一度政府や公社当局に資料の提出については再考を促したい。きょうの理事会で、人払いをして監査報告書の問題の五十三ページ、五十四ページは閲覧をさせていただきました。しかし、そういうことで今回のようなこのたばこの価格を決定する上で重要な原価の問題を処理してよいのかという問題は、やはり国会の審議権とのかかわりでも大問題であるし、何といっても国民の納得のいく価格の決定を…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○増本委員 まず、一体この監査報告書というのはどの範囲まで配付されているものですか。支社長とか工場長とか、各部長や課長までは配られているはずではないかというように思うのですね、あの装丁から見ましても大変りっぱなものであるし。だから、一定の部数が大蔵省、専売公社の内部では当然それが配付をされて、業務活動やあるいは行政の上で十分参酌されているはずですよ。まず、その配付をされている範囲はどの程度のものなのか、その点お答えください。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○増本委員 専売公社の支社や地方局の部長クラスまでは配付をされておって、そしてわれわれ国会議員にはその全貌は出さない。それは国際競争力を問題にして、国会議員には、それを見せることも、ようやくこれまでの手続で、ただ閲覧だけですよ。手元に渡してくれるということもしない。これは国会議員にこそ、皆さんにとってだって、たばこの定価を決める上でも、それから専売の業務を進めていく上でも、それをよりよいものにしていくという点から言ったって見せるべきじゃ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○増本委員 しかも、これは過去のものですよね。四十八年までの名品目別の原料が、それぞれの銘柄別でどのくらいのポジションにいっているのかということ、そのことだけが書かれている資料でしょう。国際競争力を云々するのだったら、いまの時点で製造原価がどのくらいで、その構成要素がどうかということが問題になるはずですよ。過去、かつてこのような構成であったということが図示されているだけの資料ですよ。それも国際競争力を理由にしてお出しにならないという点は…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○増本委員 私が質問をしていく上で必要なこういう資料が、ほかの行政官庁当局や公社の一定の部分にまでは明らかにされて——しかし、たとえば人事やあるいは販売の方をやっている人たちは、その製造原価のそこの部分は本来必要ないでしょう。その衝に当たっている人だったらあるいは必要かもしれません。ところが、そういうものに関係なく一冊の監査報告書として地方局の部長にまで配付をしているわけでしょう。配付をするそのことを私はいかぬとは言っていないのです。そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○増本委員 この問題については、後からもまた同僚の委員等を通じてさらに私どもは当局との間でひとつ議論をしてまいりたいと思います。それでは、持ち時間の関係もありますので、とりあえず私の質問を終わります。