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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,011
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%

※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,011 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○増本委員 努力を払うとおっしゃるけれども、では具体的にどういう手順でおやりになるという方向、方針あるいはお考えというものはお持ちなんですか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○増本委員 抽象的なお話でなかなかわからないのですが、そうすると大臣の方から能動的な働きかけはしない、向こうの出方を待つということですか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○増本委員 診療報酬の改定との問題からいっても、この中医協というのは、ここが通らなければならない門であるわけですね。ところが、正常化せよという要求もあり、大臣のいろいろアプローチがあると言うけれども、実際には依然として事態は変わっていない。そういう状態のもとで、しかしこういう経済情勢の変動が現に起きて、去年の十月に診療報酬の改定があったけれども、あれ以降今日までの状態を見ても、国民生活全体から見たって一定の耐乏生活を強いられている、そう…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○増本委員 適正妥当な措置をとるべきだ、もう一つ、その診療報酬の改定の内容いかんだ、この二点が大臣の御答弁の中心であるというように承るわけですね。それは、私がお話ししたような、いわゆる適正な診療報酬という、医師側が要求をしている、そういう医師側も含めた一つのコンセンサスが、一定のものが得られるという、そういう水準が実現されるということが一つの税制改正との絡みで問題になる、これが大臣が言われたその改定の内容の中身なのかどうか、その点はいか…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○増本委員 そこで、せっかく大蔵省に来ていただきましたので、大蔵省は税制調査会の答申を受けて、今回の問題について次回の診療報酬の改定とあわせてやるということで今回はやらなかった。いま厚生大臣の方は、そこで、診療報酬改定の内容が問題だ、内容との絡みでこの税制改正の問題が具体的には出る問題だ。その点については大蔵省としても、この税制改正の問題については、やはり同じような立場で考えて今後対処をしていくのかどうか、その辺についてひとつお聞かせ願…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○増本委員 ただ、その次回というのが、厚生大臣の先ほどのお話では診療報酬改定の内容、中身が問題だ、だからその中身との絡みということになるわけですね。 もう時間がありませんので、最後に、この不況対策との関係で、大臣、いわゆる経済閣僚は、それぞれの所管の各企業に対して製品の値上げの自粛を呼びかけ、行政指導をしている。一つはやはり所管では薬剤の関係ですね。これについても同じような手だてを厚生省としておとりになって、無用な値上げを抑えていく、そ…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○増本委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 予備費に田中前総理の外遊の問題も出ておりますので、それから五月七日に参議院の決算委員会でいわゆる田中金脈問題についての国税庁の報告もされ、質疑もされておりますし、当委員会でも報告が文書で出されておりますので、まず、その関係からお伺いしたいと思います。 今度の国税庁の報告を拝見しますと、主要な問題点は六項目だろうと思います。時間の関係がありますので、きょうはその主要な点に限ってひとつお伺いをしたいと思うのです。 第一の問題は、…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 田中さんに関連する部分は三月の中旬時点で終わっていたと言うけれども、私は、ここのところが一つ大きな問題だと思っているのです。というのは、田中さんの関連企業で特に問題になるのは、たとえば新星企業とか東京ニューハウスとか、そういう非常に個人的な影響力の強い会社、ここでは、つまりあなた方としてはもうすでに前提として法人所有、法人部分は法人部分、個人は個人というように分けて、田中氏の修正申告は個人部分で、ここの部分だけは圧縮して認め…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 この五月七日の報告を見ますと、実体が田中さんのものではなくて法人の固有のものだという根拠として、資金の出所も、それから会計経理の処理もともに法人のものとしてやられている、これが理由ですね。これは非常に形式的なんじゃないですか。国会でも論議をされ、そして国民も疑惑を持っていた点は、田中さんが法人名義を使って資産の分散をしているのではないか、だから所有形式そのものは法人の所有形式をとっているけれども、しかし実質的な支配力とか、実…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 だから、あなたの言う、資産取得の資金が当該法人から支出されている、資金の出所も明確だ、取得後も経理上法人の資産として経理されている——そのことは、そういう会社、法人を使って財産を取得しようということであったときには、それは当然法人の経理処理をするのですよ。そうでしょう。だから、その法人が田中さんと別個独立だとどうして、いま例を挙げた新星企業とかあるいは東京ニューハウスというものは言えるのかという、そこのところを説明しなければ…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 私は法人格を否認しろと言っているのじゃないのですよ。あなたの方の答弁と報告はこうでしょう、法人の資産取得についての問題だから、個々の資産取得が実質、実体はどうなのか、ここのところが問題なんでしょう。 たとえば、東京ニューハウスの約三千平方メートルの敷地が目白台の田中さんの邸宅の敷地になっている、これを取得するときには東京ニューハウスに増資が行われて、そしてその資金で買い上げられて、大部分の株を引き受けたのが田中さんであるとし…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 これはそういう問題じゃないですよ。いいですか。あなたは、たとえば目白邸の敷地は東京ニューハウスが所有し、管理し、運用してきたと言うけれども、これはどうなんですか、地代は取ってなかったのでしょう。あなた方で地代を計算をしてそれに相当分を課税処理をした、こういう報告がその次に出てくるわけでしょう。東京ニューハウスというのはどういう会社ですか。不動産の売買、管理をやっている会社でしょう。営業目的にそう書いてある。その会社が田中さん…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 いや、実質課税という立場に立てば、そしていま私が挙げたように、この新星企業にしたって東京ニューハウスにしたって、結局田中さんの言いなりになる、その指示のとおりに全部できる会社ではないか、こういう疑惑を国民が持って、そこのところを解明しよう、そこから実質課税へとどうやって進むことができるかということを、実はみんな注目してきたはずですよ。これは私は、国税庁はこの点について正面切った解明と、それから報告をもっと徹底してすべきだと思…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 そうすると、いわゆる呼び値の五〇%くらいですね。七のまた七で七、七、四十九ぐらいというところですからね。 ところで、先ほどあなたもうなずいて認められたけれども、たとえば東京ニューハウスという会社は、不動産の売買賃貸というようなものを目的とする会社ですね。一般的にこの地代収入というのは、そういう不動産会社はどういう根拠で、どういう方式で計算をしますか。理論的に言ったって、あれでしょう、投下資本に対する資本利回り、これに見合う分…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 あなたのおっしゃることは、私は一つは、語るに落ちると思うのですよ。それはなぜかと言いますと、資産取得の点では、あなたの方は会社と田中さんは無関係だというように処理をしておきながら、片方ではいかにも重い負担をかけたかのように言うけれども、田中さんと東京ニューハウスとの縁故関係というのは前提にしているわけです。役員に準ずるものとして認めたわけでしょう。だけれども、あなた方は、無関係だと言うのだったら、前提はあれでしょう、東京ニュ…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 あなた方の報告で、あなた方自身の主張する点は、四十六年、四十七年、四十八年でしょう。それについて、もちろん時効の範囲内で、ここでもこれまで議論になっている点から見たってもっと精査をすべきだと思うし、それから、それ以降の分については何にも決着がついていないでしょう。皆さんはよく、うわさでもあるいは情報でもどんなものでも得たときには、課税の適正を図るために調査をするんだと口癖のようにおっしゃっているし、田中金脈問題が最初に出たと…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 おやりにならないというお話しですが、これはきわめて私は遺憾に思います。 そこで、残された時間で、きわめて短くて恐縮ですけれども、ほかにあと二、三お伺いをしておきたいと思います。 一つは、予備費でこれまでにも生活保護世帯に対する手だてなども行われてきた。いま私のところに、特に失業が深刻化しているところから、それともう一つは物価が非常に上がってきているというような事態の中で、失対就労者の方々からいろいろはがきが来ている。一つは、…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 実質的には、十二万五千人の失対事業就労者が、四十九年は九万九千人に減って、五十年度は九万人と言われておる。実質的にはずっと減ってきているわけですね。それから高齢者化してきている。しかし、その中で、いまの社会保障制度が十分でないために、しかも労働の意思も能力もある、働こう、こういう人たちがいま四万六千何がしのお金で一月暮らさなければならない。この事実を見たら、仮に上げたばかりだからというよりも、実生活そのものを見て、ひとつ財政…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○増本委員 それでやると、今度は消費者の方のいわゆる小売価格まで上がってくるでしょう。二円の値上げというものが、メーカーの方では何とか四円の値上げというところで価格転嫁を小売価格の方にしていこうというような事態。いま全国で二万軒の牛乳屋さんがいて、その牛乳屋さん自身の方は、メーカーで値上げを認めたって自分の方は値上げを認めない、もうこれ以上上げられたら自分の商売もだめになる。消費者の側からすればもっと高い牛乳を飲まされる。だから、消費者…