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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 7 を表示
建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 この重要な建国協定といいますか、これに基づくものは協定だけではだめでございます。先般の勢田川の災害にもこの事例が出たということでございますので、私ども建設省といたしましても、内部的にもまた国鉄との折衝におきましても、いま先生の御指摘どおり、やはり一つの年度計画を立てて進めるよう検討してまいりたいと思います。よろしくお願いします。

建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 ただいまのお話でございますが、いま申されましたとおり、急傾斜地の崩壊対策事業の受益者負担金は、現在、被災区域内に河川、道路等の公共施設がある個所を公共関連といたしまして事業費の一〇%、その他の場合には二〇%を課しておるわけでございます。しかしながら、さきの伊豆半島沖の地震によります災害の実情にかんがみまして、おのおのこれが二分の一に軽減になったわけでございます。しかしながら、今回の静岡災害等そ…

建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 いま先生のいわゆる乱開発等による原因によって、その以前よりはどう言いますか同じ雨が降っても計画以上に流れているのではなかろうか、そういう御質問だと思ってお答えいたします。 たとえば、いま先生が御指摘なさいました伊勢市の勢田川でございますが、私自身は最近河川局長になったばかりで現地へ行っておりませんが、現地へ先生に随行いたしました私どもの担当官等の話をいろいろ聞いた結果でございます。例をあげて申…

建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 いま先生は、川はいろいろございますが、特に都市の河川といいますか都市周辺の二級河川その他の小河川、普通河川の話が出たわけでございますが、国におきましては、一級河川が御承知のとおり百八水系と言われているわけですが、河川にしますと一万二千六百六十、二級河川が二千四百九十七水系、川にしますと六千百七十九と、まあそういうような非常に膨大な川が日本国じゅうにあるわけでございますが、その河川改修を行ないま…

建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃるとおりの経過をたどっております。さきの伊豆半島の沖の地震による災害の実情から、緊急急傾斜地の崩壊対策事業の受益者負担金が、先生のおっしゃるように、公共関連が五%、その他の場合は一〇%に軽減したというのが従来より一歩建設省としては進歩したわけでございますが、今回の八号台風並びに梅雨前線による静岡県の実情というものは、たいへんな問題ということを承知しております。したがって、…

建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 先生おっしゃいましたように、昭和四十七年度に総点検を行ないました。六万七百五十六カ所という危険個所が判明したわけでございます。この判明いたしたと同時に、いわゆる警戒体制の整備ということで、いろいろ地方公共団体に指導要領を流したわけでございますが、この主体は市町村の防災会議が主体になるわけでございます。今回の事例にかんがみましても、ますますこの警戒体制の整備につきましては、どうしたら徹底するのか…

建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。先生のおっしゃるとおりでございまして、もうそのとおりでございます。ことに、都市河川のおくれは特に目立っておりまして、建設省におきましても、来年度もこれを重点施策といたしまして強力に推進をはかるつもりでございます。ただ都市河川、いまおっしゃいましたような、先生の御承知の大谷川放水路——巴川でございますが、いつも都市河川で問題になりますのは、上流と下流の利害が相反するということで、用地買収に非常に実…