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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 ただいまの個所につきましては、県から申請がございましたので、本省といたしましては直ちに協議をいま実施中で、これから大蔵省と折衝いたします。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 ただいまの下水道の促進その他につきまして、下水道部長がただいま来ておりませんので、私のほうからよく連絡しまして、またいろいろと御答弁を申し上げたいと思います。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 先ほどこの件につきましては西村大臣がずっと経過をお話しなさったわけでございますが、現在私ども建設省といたしましては、指定基準といいますか、指定区域は五戸以上の問題で作業をしておりまして、また、この工事の採択基準は、さらにがけが十メートル、それから人家が二十戸以上、それから災害のときは十戸以上というものを採択基準にしております。で、指定区域の中でさらにそういう必要のあるものを、今回の災害でいろいろお話を聞…

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 まあ法律その他ございますが、御承知の角度の三十度という一つの条件がございます。これは非常にきつい条件でございますが、あとの高さその他については現地の様子を合わせまして弾力的運用もさせていただきたい、そういうぐあいに考えております。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 いま先生の御質問は、全国の中小河川等に十分な対策がとられているのかどうかということでございますが、国といたしましては、全国の各河川につきましておのおの計画を持ち、計画的にさらにその中を選択しながら重点的にやってまいったわけでございますけれども、まだまだ及びもつかないということは先生の御指摘どおりでございます。今後とも重点的に、ことに中小河川、都市小河川については実施していきたい、そう考えております。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 長谷川の例がございました。おり、昭和四十五年に被害を受けまして、大きな災害を受けたわけでございますが、災害復旧助成事業として採択された個所でございまして、その後大幅に予算を伸ばして、四十八年度に一応は終わったわけでございます。それで四十五年度の洪水を中心にして現在の川幅を広げて、拡大しながら必要な護岸施設を今日までしてまいりました。今回の洪水はほぼ計画に近い規模であったわけです。結果的に見てそういうこと…

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 私も現地をまだ見ておりません。現地に同行した関係官がおりますので、いまの先生の御指摘については十分また検討さしていただきたい、そう考えます。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 先生いまおっしゃいましたように、今回の台風八号並びに梅雨前線のがけくずれの内容を見てみますと、総点検をやりましていろいろ危険地域を指定したわけでございますが、たとえば、大半はこの区域に入っておりますが、一部静岡県等のミカン山等が指定されなかった例もございます。これはいろいろと問題がありまして、指定いたしますと制限行為が加わるというようなことで、やむを得ず地方公共団体で指定されなかった例もありますけれども…

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 採択基準の問題もございますし、またいまおっしゃいますように、採択されてもまだやっていないじゃないかという御指摘でございます。おっしゃるとおりで、総点検数六万余りでございますけれども、この中から国といたしましては優先順位を実はつけておりまして、その重点事項だけでも四千七百カ所という問題がありまして、鋭意これに努力しております。この対策事業ほど伸びた事業はございません。倍、倍と伸びてきた事業でございます。今…

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 予算の問題でございますが、これから大蔵要求するところでございます。河川局内部においては、いろいろ積極的な態度でこの急傾斜地の対策工事は考えておりますけれども、まだ公表するまでにオーソライズしておりません。 ただ、いま先生がおっしゃいましたように、二次災害を続いて起こしそうなところについては、優先的に取り上げてまいりたい、そういうことも考えております。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 第四次治水事業計画を改定する気はないかという御質問でございますが、ことしが第三年目でございます。おかげさまで事業費的には計画どおりまいっておりますが、こういう総需要抑制下でございますので、この五カ年がそのままうまくいくことだけでも大成功だと思っておりまして、先生のおっしゃるとおりでございますが、現在のところ、このままいまの計画どおり、さらにそれに今回の災害を加えまして、緊急事業ということで別途付与いたす…

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 いま赤穂市の千種川その他の例を引かれましたけれども、緊急を要します応急工事については、地方公共団体、いわゆる現地の方の判断によりまして、直ちにいま実施圧しております。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 先生の御指摘どおりでございまして、当省といたしましても、国鉄当局と協議を終えまして、来年度から着工いたします。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 先生の最初のおことばに御答弁申し上げます。 普通河川により今回災害にやられたところを重点にやれとおっしゃいますが、そのとおりでございまして、今回の災害を受けた川については、重点的に施行してまいるつもりでございます。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 先生の御指摘どおり、緑川の支川の御船川は大災害を受けまして、計画洪水量を上回る出水になったわけでございます。 これに関しまして、第一番は、先生のおっしゃいました河床のしゅんせつを早くやれということでございますが、これは直ちに本年度より、他の予算を流用いたしましても実施いたします。 それから、二番目の河川区域の私有地の買収、これについても、直ちに町とともに相談をいたしまして先行買収するなど、いろいろな手を…

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 いまの個所は、非常に私どもも問題点に考えております。やはり一番出っぱりのところは、本年度からカットしていきたいと考えております。

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 お答えいたします。 先生いまおっしゃいましたとおり、二十八名の災害査定官を持っておりますが、実際には防災課に十名でございまして、あとの十名は、本省の各局のいろいろな専門の方にお願いしておるわけでございます。あとの残りの八名は、地方建設局に一名ずつ置いてございます。これは本年度からでございまして、新しい制度でございます。 なお、四十九年度現在五百七名の検査官というものを併任しております。検査官と申しますのは、査定にあたりまし…

建設省河川局長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○増岡説明員 二番目のポンプの問題についてお答え申し上げます。 江川のポンプにつきましては、先生御指摘の上おりでありまして、ポンプだけは直轄河川工事で昨年完成したわけでございますけれども、今回の出水に際しましては、ポンプのほうが能力がありまして、集まってくる集水量が少ないという、まことにどうもお恥ずかしい問題ではございますけれども……。 これはいろいろ考えてみますと、江川改修工重は補助河川改修事業でございまして、これが四十七年度より促進…

建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 最初の御要請はまことにそうでございまして、私ども治山治水の予算につきましても万全の促進に邁進したいと思っております。 それから質問の第一点でございますけれども、現在行なわれております治山治水の方法に対して、溢水した場合に対して非常にまだ抜けておるという御指摘でございます。現在私どもは災害が起こりますと災害復旧事業を施行いたしますけれども、原形復旧ではその目的が達せられない場合には、改良復旧の方法といたしまして災害…

建設省河川局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 建設省といたしましては、先ほどお話がございましたように国鉄橋というものが非常に災害の被害のもとになるということを十分過去から知っておりますので、予算等につきましては建設省のサイドから言えばそのものが治水工事でございますので、建国協定に基づいて惜しみなく予算を注ぎ込んでまいってきたわけでございますが、先ほど先生おっしゃいましたように国鉄にはいろんな財政の問題がございます。そのつどその重要度に応じ…